外国が舞台の歴史マンガ・クリックでネタバレ記事に飛びます
外国が舞台の歴史マンガでおもしろかった漫画。年代別一覧(1)
つぶやいてます(1)
★★紀元前(0)
王家の紋章(1〜20)(古代エジプト)(20)
王家の紋章(21〜最新刊)(古代エジプト)(4)
キングダム(紀元前中国)(7)
ヒストリエ(紀元前4世紀マケドニア)(9)
★★11世紀〜(0)
ヴィンランド・サガ(11世紀初頭北ヨーロッパ)(9)
★★14世紀〜(0)
修道士ファルコ(14世紀ドイツ)(5)
ケルン市警オド(ファルコのスピンオフ)(1)
★★15世紀〜(0)
チェーザレ(15世紀イタリア)(11)
薔薇王の葬列(15世紀英国)(7)
★★16世紀〜(0)
王国の子(16世紀英国)(7)
王妃マルゴ(16世紀フランス)(5)
夢の雫、黄金の鳥籠(16世紀オスマントルコ)(9)
アルテ(16世紀フィレンツェ)(6)
LEGAの13(16世紀ヴェネチア)(1)
★★18世紀〜(0)
海王ダンテ(18世紀英国)(2)
★★19世紀〜(0)
黒執事(1〜20)(19世紀英国)(20)
黒執事(21〜最新刊)(19世紀英国)(4)
ヴァムピール特別編(19世紀英国)(2)
エマ(19世紀英国)(0)
シャーリー(19世紀英国)(1)
クリスティ・ハイテンション(19世紀英国) (6)
クリスティ・ロンドンマッシブ(19世紀英国)(4)
コルセットに翼(19世紀英国)(10)
薔薇咲くお庭でお茶会を(天音佑湖)(19世紀英国)(5)
ガーフレット寮の羊たち(19世紀英国)(6)
乙嫁語り(森薫)(19世紀後半中央アジア) (9)
軍靴のバルツァー(19世紀後半ヨーロッパ) (9)
★★20世紀〜(0)
プリーズ、ジーヴス(20世紀初頭英国)(4)
歴史マンガを買うために(2)

2016年08月26日

アルテ(5) 大久保圭 最新刊 ヴェネツイアのわがまま姫 あらすじ、ネタバレ注意

アルテ(5) 大好きな漫画



 16世紀フィレンチェで、女性が職を持てない時代に
 画家を目指した貴族出身のアルテ、が主人公です。
 
 時代考証とかもしっかりしてるし、絵柄はキレイで見やすいし
 なんといっても、物語展開がおもしろい!

 才能があって素直な子が、頑張って成功するサクセスストーリーって
 いいですよね〜(^0^)

アルテ(1)
アルテ(2)
アルテ(3)
アルテ(4)
アルテ 5 [ 大久保圭 ]


アルテ(5) あらすじ



 新天地ヴェネツィアで画家として家庭教師として新たな生活を始めたアルテ。

 しかし彼女を待っていたのは、わがまま令嬢のカタリーナだった。

 カタリーナに振りまわされ悪戦苦闘するアルテだったが、
 ある夜、少女の“秘密”を見てしまうーーー




アルテ(5) ネタバレ



アルテ(貴族の娘)
亡き父に画の素質を伸ばされ、父の死後、画家をめざす

レオ
アルテを弟子入りさせた画家

ヴェロニカ
高級娼婦(コルテジャーナ)

ウベルチィーノ
大商人。レオの師匠時代からの腐れ縁のパトロン

アンジェロ
ダニロ親方の工房にいる徒弟
女兄弟が多くて女性に優しく、アルテに優しい

ダーチャ
お針子で文盲なので、アルテに習ってる
教科書はヴェロニカが貸してくれてる

ユーリ
ヴェネチアの名門貴族・ファリエル家の男

カタリーナ
ユーリの姪、ユーリの兄の長女


21話、新天地
22話、悪童1
23話、悪童2
24話、秘密
25話、カタリーナの食卓

 この漫画の歴史考証はすごいです
 絵柄はかわいいし、書き込みはすごいし
 知らない知識を得られるし
 本当に、勉強になる漫画ですね

 さて、
 ベネチアについたアルテですが
 貴族娘として、読み書きはもちろん
 いろいろ基本は押さえてあるものの
 マナーの先進国たるベネチアでの
 食卓マナーなどは
 三日かけて、ユーリに特訓されます

 カタリーナは、ほとんどなんでもできるんですが
 作法の先生だけ、何人も追いだしてます
 家族の前では猫かぶりで
 アルテも追いだそうとしますが
 アルテは負けません

 そして、カタリーナが料理を趣味にしてると知ります

 当時のベネチアの貴族女性は
 子供を産んでも乳はやれず
 海だらけだからでしょうか、子供は2〜3歳になるまで里子のように
 乳母をつれて田舎に送り
 やがて手元に、って感じです

 カタリーナは女の子で、女の子は持参金を出すばっかりの金喰い虫だと嫌われることもあり
 なかなか母上のとこに戻してもらえませんでした

 その田舎くらしの間に
 料理を趣味にしたようで
 料理は貴族の女性の趣味と認められないので
 ユーリ叔父のとこで作ってます

 メニューも工程が多いほど高級
 空と地面だと、空の鳥は高級食材で
 地面の豚は低級食材、ってわけられます
 砂糖は高級で、虫歯は金持ちの証拠
 はちみつは貧乏人のもの
 って差別?があったんですね〜

 女性であっても画家になりたい、って思ったアルテと
 家族に認められない趣味。って点では共通してましたから
 やがてカタリーナは、アルテに心を開き
 それをみて、アルテを連れてきたユーリも満足そうです

 マナーを見せつけることで差別をはかる
 そんなバカなことしたくないから、作法は学ばないのよ、ってカタリーナ

 さて、カタリーナの気持ちを
 アルテはこれから、どうやって伸ばしてやることができるのか

 ってとこで次巻へ

 ああ、おもしろい!!

 月刊コミックゼノンに連載中です
 次巻は来年の1月の予定
 半年に一度の単行本です
 待ち遠しいな〜(^^)


 
 外国が舞台の歴史マンガで、おもしろかったのを紹介するブログ。のトップは←こちら。別窓で開きます
 
記事数が膨大になってきたので

別館に移してます。

★★白泉社の漫画でおもしろかった漫画。ネタバレ注意

★★集英社の少女漫画でおもしろかった漫画。ネタバレ注意

★★外国が舞台の歴史漫画でおもしろかった漫画。ネタバレ注意

★★講談社、小学館、角川、秋田書店の漫画でおもしろかった漫画。ネタバレ注意

  ↑

 クリックで、別窓が開きます。




コミックはネットオフでも安く買えます。まとめ買いして1600円以上で送料無料。(キャンペーン中だと、三冊以上で送料無料)






 





posted by 外国舞台の歴史マンガ at 00:00 | TrackBack(0) | アルテ(16世紀フィレンツェ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月24日

黒執事(23) 枢やな  最新刊 リジーが家出しちゃって「青の教団編」スタート あらすじ、ネタバレ注意

黒執事(23) 大好きな漫画



 今回は輸血?がテーマのようです

 
黒執事(1) 黒執事(2) 黒執事(3) 黒執事(4) 黒執事(5) 
黒執事(6) 黒執事(7) 黒執事(8) 黒執事(9) 黒執事(10) 
黒執事(11) 黒執事(12) 黒執事(13) 黒執事(14) 黒執事(15)
黒執事(16) 黒執事(17) 黒執事(18) 黒執事(19) 黒執事(20)
黒執事(21) 黒執事(22) 黒執事(23)

黒執事(23) あらすじ



 見ればわかるよ。君の闇も、キラキラも。

 ロンドンで大流行りのミュージック・ホールに、カルト教団の疑いがかかる。

 ホールに潜入したセバスチャンとシエルは、
 名門寄宿学校を追われた元監督生と、飄々とした占い師・ブラバットと出会う。

 ブラバットはセバスチャンを一目見た瞬間、その正体を言い当てる…!

 大ヒット執事コミック、新章「青の教団編」スタート!!





黒執事(23) ネタバレ



109、その執事、信仰
110、その執事、喫驚
111、その執事、泥棒
112、その執事、独唱
113、その執事、独行
114、その執事、暴行

 笑えるネタをちりばめながら
 しっかりダークファンタジーというすぐれもの

 23巻の巻末予告によると
 ゾンビだらけの豪華客船編が、劇場アニメ化されるようです
 このお話の、リジーはかっこよかったわ〜


 ってことで23巻

 リジーの兄さんのエドワード
 現在名門寄宿学校で監督生をがんばってます

 前期の監督生たちは、いろいろあって放校となってますが
 やり直したいし、やり直せてるから、
 エドワードもロンドンもミュージックホールに来てみて、って誘ってくれました

 楽しかったのでリジーも連れて行ってあげたんですが
 そしたらそのリジーが家出しちゃった、って
 エドワードはシエルのとこに駆け込みます

 女王の犬、を裏稼業としてるシエルのとこにも
 そのミュージックホール内偵の話が来ていたので
 セバスチャンと一緒に潜入

 でも、紅茶に一滴血痕落としてうらなう占い師ブラバッド
 は、セバスチャンを人外、と人目で見抜きます
 何者?

 人は4つの星の加護を受けている、って彼はいいまして
 私もはじめ、占星術かしら?って思ったんですが
 23巻を読むほどに、これ、血液型ね
 A、B、O、AB型の4つ

 そして、文盲率の高かった19世紀イングランドで
 何かを伝えるのに一番いい方法は、歌だ、って

 聖歌とかも、宗教の教えを唄に乗せて覚えさせてるわけですからね

 さて、ブラバッドから追い出されたセバスチャンは
 その後、ミュージックホールには入れないので
 送り迎え専門ですが
 ロンドン警視庁の刑事から。連続殺人事件を教えられ
 動くことを勧められます
 貴族を嫌っていても、使えるものは使う、という合理性の持ち主ですね

 で、セバスチャンは死体の山を発見
 確かに、無作為?にえらばれた死体が増えているようです

 さらに、ホールから出てきたシェルの腕に血痕

 毒物カ?って蒼白になってサリバンのとこに駆け込むと
 毒物を注射されたのではまい、ってまずは安心
 そして、入れられたのではなく、抜かれたのでは?ってことに

 輸血
 血液型

 なんか、おもしろくなってきました(^^)

 

 外国が舞台の歴史マンガで、おもしろかったのを紹介するブログ。のトップは←こちら。別窓で開きます
 
記事数が膨大になってきたので

別館に移してます。

★★白泉社の漫画でおもしろかった漫画。ネタバレ注意

★★集英社の少女漫画でおもしろかった漫画。ネタバレ注意

★★外国が舞台の歴史漫画でおもしろかった漫画。ネタバレ注意

★★講談社、小学館、角川、秋田書店の漫画でおもしろかった漫画。ネタバレ注意

  ↑

 クリックで、別窓が開きます。




コミックはネットオフでも安く買えます。まとめ買いして1600円以上で送料無料。(キャンペーン中だと、三冊以上で送料無料)






 



 

posted by 外国舞台の歴史マンガ at 00:00 | TrackBack(0) | 黒執事(21〜最新刊)(19世紀英国) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月22日

薔薇咲くお庭でお茶会を(5) 天音佑湖のメロディーの事件簿(9) 最新刊 メロディに赤ちゃんができました(^^) あらすじ、ネタバレ注意

薔薇咲くお庭でお茶会を(5) 大好きな漫画



 最初の頃は、事件が起きての解決編とか
 推理モノがあったんですが
 ここんとこは、ラブ話が主体です

 あ、5巻には、屋敷の中での宝探し、ってのがありましたか(^^)


薔薇咲くお庭でお茶会を(1)
薔薇咲くお庭でお茶会を(2)
薔薇咲くお庭でお茶会を(3)
薔薇咲くお庭でお茶会を(4)
薔薇咲くお庭でお茶会を(5) [ 天音佑湖 ]


 このシリーズ、しり上がりに人気の出たシリーズらしく
 最初の頃は「メロディの事件簿」として連番になってません
 で、私は薔薇咲く〜シリーズの3巻まで一気読みして
 おもしろかったのでさかのぼって読みました
 これからの方は、事件簿の1巻からぜひどうぞ(^^)

メロディの事件簿(1)
公爵家の婚活事情(2)
恋するレディと闘う執事(3)
愛する乙女にくちづけを(4)



薔薇咲くお庭でお茶会を(5) あらすじ



 英国カップルのロマンチック新婚生活

 19世紀末、イギリス。
 メロディは子爵令嬢、アルフレッドは元執事。
 そんな身分違いの恋を乗り越えたふたりは、幸せいっぱいの結婚生活を満喫中。

 そんななか、体調を崩してしまったメロディ。

 アルフレッドは愛するメロディの異変に、心配でいてもたってもいられなくて…!?

 ふたりのあま~い生活にときめっぱなしのドキ甘英国シリーズ、第5巻!






薔薇咲くお庭でお茶会を(5) ネタバレ



メロディー(レディ・スワン)
 子爵の娘、アルフレッドと結婚

アルフレッド
 メロディーの元執事、現在はメロディーと結婚して郷士クラスの生活をしてる
 実母(クラリッサ)は元公爵家令嬢で、執事とかけおちして貴族社会から締め出されてる
 彼はオックスフォード大学を卒業し、事業家として成功


ガブリエル
 スワン家の執事。筋肉的男性美を愛するゲイで、元軍人

ルーク
 スワン家のコック。まだ少年だが腕は確か

ペンウッド公爵
 アルフレッドの従兄弟


ドクター・ウォルト
その妹のデイジー
 田舎でスワン家と交流できるクラス

メイファーソン子爵(フィリップ)
 アルフレッドの姉のバイオレットと結婚してる
 現在双子が生まれてる


 貴族社会の社交界は、かなり閉鎖的だけど
 公爵家の権力は絶大で
 元公爵令嬢が駆け落ちした家の子、というのは
 本来社交界には入れませんが
 前公爵が妹・クラリッサを愛して、その娘バイオレットの後見を引き受けたので
 バイオレットは子爵夫人として認められてます(元はメイドだったのにね)、
 現在の公爵は、従兄弟のアルフレッドもバイオレットも大好きで
 二人を社交界から追い出したい、なんて奴は
 公爵家を敵に回すことになるので
 何もいいませんし、アルフレッドも子爵令嬢と結婚しているし、オックスフォードも出てるので
 社交界の末端に生息が許されてます

 ってことを頭にいれて、5巻へ

 1冊に4つのお話です
 連載は別コミ


17
 館に忍び込んだ不審人物
 スワン家の住む館は、もともとペンウッド公爵の持家で
 それをアルフレッドが買いとってますが
 その館が欲しかった、って成金のゴードン家ってのがけっこううろうろしてます
 今回も、ゴードン家のごくつぶし息子が、館の中に宝があるはずだ、って忍び込んだのでした
 屋根裏部屋を探して、何もなかったのでゴードンの愚息は撤退しましたが
 その後に、ペンウッド公爵家に伝わる宝石が出てきて
 アルフレッドがお直しして、メロディーにあげました(^^)
 

18
 村にサーカスが来ました
 サーカスは田舎の男女の恋の場、って教えられて
 デイジーと二人で出かけたメロディーを、アルフレッドと公爵がおっかけます

 19世紀、公爵にけんか売ると、打ち首?なんて風習が残ってまして
 ペンウッド公爵は、その点、頭のやわらかい人なので、村人と一緒に楽しみました

19
 メロディが体調不良です
 つわりでした(^^)


20
 先に双子の産まれたメイファーソン子爵家へと、子供を見にいきます
 公爵も一緒にきてまして
 公爵、初めて本音がちらり

 中の良い従兄弟のアルフレッドも
 従姉妹のバイオレットも
 幼馴染のメイファーソン子爵も
 みんなステキな恋愛結婚なのに
 自分だけ身分に縛られた結婚なんか、嫌だな、って

 だから、結婚願望はあったみたい
 お相手、見つかるといいね(^^)


 って感じの5巻でした
 


 外国が舞台の歴史マンガで、おもしろかったのを紹介するブログ。のトップは←こちら。別窓で開きます
 
記事数が膨大になってきたので

別館に移してます。

★★白泉社の漫画でおもしろかった漫画。ネタバレ注意

★★集英社の少女漫画でおもしろかった漫画。ネタバレ注意

★★外国が舞台の歴史漫画でおもしろかった漫画。ネタバレ注意

★★講談社、小学館、角川、秋田書店の漫画でおもしろかった漫画。ネタバレ注意

  ↑

 クリックで、別窓が開きます。




コミックはネットオフでも安く買えます。まとめ買いして1600円以上で送料無料。(キャンペーン中だと、三冊以上で送料無料)






 


posted by 外国舞台の歴史マンガ at 00:00 | TrackBack(0) | 薔薇咲くお庭でお茶会を(天音佑湖)(19世紀英国) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月19日

薔薇咲くお庭でお茶会を(4) メロディの事件簿8 天音祐湖 最新刊 ヴァイオレットに双子誕生 あらすじ、ネタバレ注意

薔薇咲くお庭でお茶会を(4) 大好きな漫画



 身分違いを乗り越えて、無事結婚したメロディとアルフレッド
 ラブラブになったからもうおしまいかと思ったら
 いろいろ物語は続きます(^^)


薔薇咲くお庭でお茶会を(1)
薔薇咲くお庭でお茶会を(2)
薔薇咲くお庭でお茶会を(3)
薔薇咲くお庭でお茶会を(4)

 このシリーズ、しり上がりに人気の出たシリーズらしく
 最初の頃は「メロディの事件簿」として連番になってません
 で、私は薔薇咲く〜シリーズの3巻まで一気読みして
 おもしろかったのでさかのぼって読みました
 これからの方は、事件簿の1巻からぜひどうぞ(^^)

メロディの事件簿(1)
公爵家の婚活事情(2)
恋するレディと闘う執事(3)
愛する乙女にくちづけを(4)



薔薇咲くお庭でお茶会を(4) あらすじ



 19世紀末、イギリス。
 身分違いの恋を乗り越えて、ついに身も心も夫婦になったメロディとアルフレッド。

 ラブラブ新婚生活を満喫中ですが、アルフレッドがメロディに内緒で女性と密会!?
 なにやら顔を赤らめていて・・・!!??

 まさかまさか浮気ーーーー・・・ッ!!!???(>o<;;)

 クリスマスに舞踏会と、華やかなイベントも盛りだくさん!

 ふたりの甘〜い生活にときめっぱなしの、ドキ甘英国シリーズ第4巻です!



薔薇咲くお庭でお茶会を(4) ネタバレ



13話、
 ビクトリア女王の時代
 貴族の女性は無垢であることを求められましたので
 性教育とかは、結婚前にママがちらり、と教えてくれるだけ
 結婚後の貴族男子は、性欲は愛人と処理し、貴族間の結婚は契約、でした
 でも、もちろん中には夫婦睦まじいカップルもいたことでしょう

 メロディは、ママが早くに亡くなっていたので初夜への知識がなく
 アルフレッドはメロディが愛しいから無理強いできず、って感じのおあづけ状態でしたが
 3巻でめでたく夫婦となり、その手助けをしれくれた村医師の妹・デイジーにお礼がいいたかったんですね
 でも、お礼の趣旨が恥ずかしいことだからメロディに内緒にしてて
 そしたら、新しく執事となったゲイのガブリエルまで、浮気?って言いだして
 二人で尾行したらメロディが川に落ちちゃいました
 
 ガブリエルは元海軍の士官だったんで、泳ぐの得意で助けてくれました



14話、
 まがガブリエルが来る前のクリスマスを思い出してのお話
 湖水地帯は寒いです!
 でもって、ドアが凍って開かなくなって、男性陣が締め出されて
 硝子窓一つ壊して、食事用のナイフとかでこじあけました、ってお話
 ボイラーもとまちゃってお湯もでなくなったら
 メロディーが洗濯室に簡易浴槽つくって、お湯を用意してくれて
 アルフレッドは一緒に入りたかったんですが、じゃまがはいっちゃいました


15話、
 メロディたちの庭に女の赤ちゃんが置き去りにされました
 メロディが、親が名乗り出るまで育てる、って言いだして
 この時代、貴族は子育てしないので、子供の扱いがわからない
 でも、かわいい子で、大事にしてたら、ある日、ふいっていなくなって
 そしたら、アルフレッドの実姉のヴァイオレットが、実は出産であぶなかったらしく
 やっと落ち着いたから、って連絡があって
 飛んでいったら男女双子が生まれていて
 さらにその女の子が、メロディたちのとこにいた赤ちゃんでした

 ちょっと不思議な物語です(^^)



16話、
 出産祝いでパーティーするんですが
 ヴァイオレットが平民出身だから、って冷たい目の奴もいるから
 れっきとした子爵の娘であるレディ・メロディに側に射てほしいって、ことになり
 執事がぎっくり腰になったので手配はアルフレッドに

 順調に進んでいたんですが、メロディがペンウッド公爵の愛人だ、ってデマが飛びました

 この時代、愛人というのは社交界では鼻つまみです
 結婚後の奥さんや未亡人が愛人を持つのはよくても
 未婚女性で愛人になったら、一族もろとも白い目で見られる

 公爵は、地位が高くて、結婚した未婚女性におっかけられるので
 面倒で、湖水地帯のアルフレッドのとこによく遊びにいくことが
 愛人に会いに行く、って言われてるのをほっときました
 でも、それでメロディが愛人呼ばわりされて
 アルフレッドも、ヴァイオレットの旦那様の子爵も激怒して
 公爵、ちゃんと弁明しました


 この漫画、いろいろと時代考証がしてあって、おもしろいです
 社交界って、けっこういろいろめんどくさかったんですよね〜


 次巻も楽しみです


 外国が舞台の歴史マンガで、おもしろかったのを紹介するブログ。のトップは←こちら。別窓で開きます
 
記事数が膨大になってきたので

別館に移してます。

★★白泉社の漫画でおもしろかった漫画。ネタバレ注意

★★集英社の少女漫画でおもしろかった漫画。ネタバレ注意

★★外国が舞台の歴史漫画でおもしろかった漫画。ネタバレ注意

★★講談社、小学館、角川、秋田書店の漫画でおもしろかった漫画。ネタバレ注意

  ↑

 クリックで、別窓が開きます。




コミックはネットオフでも安く買えます。まとめ買いして1600円以上で送料無料。(キャンペーン中だと、三冊以上で送料無料)






 


posted by 外国舞台の歴史マンガ at 00:00 | TrackBack(0) | 薔薇咲くお庭でお茶会を(天音佑湖)(19世紀英国) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする