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王国の子(16世紀英国)(7)
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アルテ(16世紀フィレンツェ)(7)
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★★19世紀〜(0)
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エマ(19世紀英国)(0)
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クリスティ・ロンドンマッシブ(19世紀英国)(5)
コルセットに翼(19世紀英国)(10)
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ガーフレット寮の羊たち(19世紀英国)(6)
乙嫁語り(森薫)(19世紀後半中央アジア) (9)
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プリーズ、ジーヴス(20世紀初頭英国)(4)
歴史マンガを買うために(2)

2017年09月08日

2017年09月07日のつぶやき














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クリスティ・ロンドンマッシブ(5) 新谷かおる 最新刊で最終巻 66歳での休筆宣言でした あらすじ、ネタバレ注意 

クリスティ・ロンドンマッシブ(5) 外国が舞台の歴史漫画でおもしろかった漫画



 新谷(しんたに)かおるさん
 この作品が最後となるようです

 2017年4月26日、Twitterで休筆宣言しました。

 新谷さんは1972年にデビュー。
 漫画家生活は約45年に及びます
 エリア88とか、弟が持ってて一緒に読みました。大好きな作家さんの一人でしたが
 お疲れだったのね

 完結させて下さってありがとうございます(^^)

 66歳の誕生日だったそうです。

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クリスティ・ロンドンマッシブ 5 (MFコミックス フラッパーシリーズ) [ 新谷 かおる ]


クリスティ・ロンドンマッシブ(5) あらすじ



 連続して起きた、宝石がらみの二つの殺人事件。

 犯人の鍵を握るのは“指の紋様”……!? 

 科学捜査の革命となる指紋に、クリスティはどんな未来を見る……? 

 名探偵ホームズの姪クリスティの冒険譚、堂々完結!!




クリスティ・ロンドンマッシブ(5) ネタバレ注意



 作者の新谷かおるさんの休筆宣言がでてるので
 これが最後の作品になるのかな?

 シャーロックホームズの姪であるクリスティ
 最初の頃は確かに謎解きメインでしたが
 ロンドンマッシブのあたりから
 催眠術とか、黒魔術とかつかうメイドが登場して、
 ちょこっと、迷走しましたが
 5巻の最終巻では
 宝石がらみの二つの殺人事件を
 当時はまだ重要視されてなかった、指紋、に注目して解決する
 って形となりました

 エンディングだから、今までのレギュラーが出てくる、ってこともなく
 淡々と終わってます

 サブタイトルは真実の紋様、これが8話まで続きます
 紋様=指紋ね

 クリスティはハートさんとデートをする間がら
 ハートさんは銀行家の息子でお金がありますが
 銀行を継ぐより医師になりたい、って変わり種の医師のタマゴで、
 クリスティの型破りも、いちおう許容範囲という
 この時代にはめったにいない太っ腹男児です

 現在医学部在学中で、教授の代わりに事件死亡した女性の解剖もしてます

 次に見つかった死体は、男性の元貴族で

 二人の死体に共通点はないんですが
 殺された時間帯が夜の似通った時間帯であること
 宝石がらみであること
 って感じで絞っていきます

 ハート氏は、ヤードの仕事に口出しするクリスティを叱責
 これは、前にもいろんな人に言われてることで
 ホームズは依頼を受けて仕事としてこなしてますが
 クリスティは好奇心の赴くまま、って感じではありました

 で、今回は、クリスティの元メイド頭・アンヌマリーと結婚したデクスターが
 最初はホームズを頼り
 いないのでクリスティのとこに持ち込んでくるので
 ここで初めて、クリスティは事件に正式に関わります

 盗むな、騙すな、傷つけるな、殺すな、を守れば世界は平和だけど、
 嘘つく、欲しがる、うらやむで、犯罪が誘発される

 で、クリスティはさっさと解いちゃって
 うるさいからいきなり署長に犯人を示唆
 デクスターは、民間人に情報もらしていいんですが、なんて嫌味いうけど
 もともとクリスティに事件を持ち込んだのはデクスターね(^^)

 さて、ハート氏は、クリスティを守る人が必要だ、って決意して
 ま、話も合うし、求婚して結婚式

 でも、すぐに事件をおっかけていっちゃいそうです

 ってとこでエンド

 おもしろかったですよ(^^)

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