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2017年03月19日

2017年03月18日のつぶやき




















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2017年03月18日

2017年03月17日のつぶやき


















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2017年03月17日

キングダム(45) 原泰久 最新刊 桓騎の残虐な方法が戦死者を激減させて・・ あらすじ、ネタバレ注意

キングダム(45)  大好きな漫画



 これが、作者の初連載作品なんですよね
 すごいな〜

 2016年は連載10年め、ってことでいろいろイベントがあったようです

 このまま、連載20年とか、軽くいきそうですが
 その頃わたし、いくつだろ・・(><)

 

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キングダム 45 [ 原 泰久 ]


キングダム(45)  あらすじ



 栄誉か、信念か…!?
 残酷な選択の行方は!?

 膠着状態の黒羊に青天の霹靂!!

 桓騎が紀彗に突きつけた残酷な選択。
 全趙将が動揺する中、その決断は!?

 予測不能の策略戦に決着!!

 一方、その模様を見据える者は…!?

 さらには、咸陽中を騒然とさせる、驚愕の人物が秦王・エイ政を訪ねるが…!?




キングダム(45)  ネタバレ



482話、離眼と趙国
483話、勝敗の夜更け
484話、それぞれの出発
485話、蒙てんの報せ
486話、文官たちの戦い
487話、東西大王会談
488話、秦王の絵図
489話、さいたくの矜持
490話、宿命の舌戦
491話、秦の障壁
492話、成長への募兵

 離眼を愛するきすいは
 死体の山を積み上げるかんき将軍が
 丘の争奪戦より、離眼を攻める、って知って
 作りかけの丘の砦を放り出して、離眼に走ります

 その間に、かんきは丘を奪取

 河了貂は、非道なかんきのやり方は嫌いだけど
 その方策で、総当たりで死ぬ決戦より、人死には少なかった、って
 
 これが大人の戦い方か、と信は考えさせられますが
 それでも、民間人を虐殺する方法は受け入れがたく
 きょうかいとともに、かんき将軍を追いぬけなくても、横にならんで止めることはできる、って

 一方その頃、秦国えいせい王のところに
 李牧(趙国宰相)と斉の大王がやってきます

 斉の大王は、さいたくが連れてきました
 昔、大王が若い頃にさいたくがいろいろ助けてくれたから、って

 でもって、中華統一ってことは大虐殺につながるぞ?って問いに
 法治国家をつくる、ってえいせいが
 それを聞いて、斉王は、自分が秦国に攻め込むことはしない、ってお約束を

 一方李牧の方は、合議制による統一を進言してきて
 代替わりしたら合議制は壊れる、中華統一しかない、ってえいせいと決裂

 統一を進める秦と、李牧たちの連合軍は、時期を待ちながらの宣戦布告となります

 そんな間に、飛信隊は、新人兵士を公募
 体力重視の選考はとっても大変ですが
 その中に、弓の名手が2人、混じってまして(^^)

 って感じで次巻へ

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2017年03月16日

王妃マルゴ(5) 萩尾望都 最新刊 婚姻時の虐殺! あらすじ、ネタバレ注意

王妃マルゴ(5) 大好きな萩尾望都の漫画



 オスカルさまが登場するルイ16世の時代より
 ずっと前のお話です

 14世で絶対君主制が成立するまで
 フランスはほぼ内乱の時代で
 地方の主が争ってますが、その争いにキリスト教でのカトリックとユグノー(新教)の戦いがまじり
 ものすごい殺戮の時代となってます

 飢饉とかもあるしね

 現代に生まれて良かった・・



王妃マルゴ(volume 1)
王妃マルゴ(volume 2)
王妃マルゴ(volume 3)
王妃マルゴ(volume 4)
王妃マルゴ 5 [ 萩尾 望都 ]

王妃マルゴ(5) あらすじ



ついに成立したマルゴとナヴァル王・アンリの結婚。
しかし平和が訪れるどころか、シャルル陛下の号令でユグノー大虐殺が始まる。

生き抜くため、ナヴァルとマルゴの下した決断は──!?





王妃マルゴ(5) ネタバレ



 マルゴはちゃんとした王妃のちゃんとした娘(庶子じゃない)。
 アンリ2世とカトリーヌ・ド・メディシスの三女です。

 アンリ2世もカトリーヌも、美人、って話は聞かないんですが
 マルゴも兄たちも、美形だったようです
 カトリーヌは10人の子を産んでます
 で、息子二人が王位を継ぎ
 娘のマルゴが、次の王朝・ブルボン家の王妃になりますが
 結婚生活は破綻して(お互い愛人がいたが友人ではあった)子がなく
 ヴァロア家は断絶します

 ってことを予備知識にいれて、漫画を読んでいくと面白い

 さて5巻

20〜24章

 5巻の内容は、映画「王妃マルゴ」で出てくるエピとかぶります


 レンタルでいいので、是非一度見て下さい
 すごいですよ〜
 イケメン天国(^^)

 カトリーヌ・ド・メディチは
 歴代で多産というわけではなかったですが、成人まで育った子が多かった

 ただし、その子たちはみな短命で
 次々と王位を(長男、次男、って感じで)継いでいきます

 お気に入りは次男でイケメンだったアンリ(アンジュー公)です

 長男で、現在国王のシャルルは、身体が弱かったのか、精神が弱かったのか
 5巻で亡くなります
 で、アンリが呼び戻され、即位するのが6巻かな

 マルゴは、ユグノー派のアンリ(ナヴァル公)と政治的画策で結婚式をあげますが
 集まったユグノー派を、カトリーヌが大虐殺します

 このタイミンぐは千載一遇で、ほとんど壊滅できたんですが
 王権がまだ完全じゃないので
 ユグノーが全滅すると、カトリックで王権を脅かしそうなアンリ・ドギースが力をつけすぎるってことで
 マルゴの夫となったアンリは許されます

 アンリ自身、父がカトリック、母がユグノーで、現在はユグノーの旗頭ですが
 カトリックに改宗します、ってカトリーヌとかに誓うわけです

 マルゴは、アンリの味方をしました
 母親のやり方に反抗したのね
 この時のことがあって、アンリはその後、マルゴと円満離婚して、マルゴを殺さなかった・・

 マルゴの最愛の恋人のラ・モルはユグノーで
 政略戦争の果てに、捕まって拷問で殺されます
 ここらの映画でのシーンは美しく哀しい・・

 で、シャルルが死んで
 ポーランド王になっていたアンジュー公が戻ってきて、王位を継ぐのです

 ってとこで次巻へ

 これ、連載が終わったあとに全巻一気読みしたら
 フランス中世史ががっつりわかるようになりますね

 
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