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つぶやいてます(47)
★★紀元前(0)
王家の紋章(1〜20)(古代エジプト)(20)
王家の紋章(21〜最新刊)(古代エジプト)(4)
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★★11世紀〜(0)
ヴィンランド・サガ(11世紀初頭北ヨーロッパ)(10)
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修道士ファルコ(14世紀ドイツ)(5)
ケルン市警オド(ファルコのスピンオフ)(2)
★★15世紀〜(0)
チェーザレ(15世紀イタリア)(11)
薔薇王の葬列(15世紀英国)(9)
★★16世紀〜(0)
王国の子(16世紀英国)(8)
王妃マルゴ(16世紀フランス)(6)
夢の雫、黄金の鳥籠(16世紀オスマントルコ)(10)
アルテ(16世紀フィレンツェ)(8)
LEGAの13(16世紀ヴェネチア)(1)
★★18世紀〜(0)
海王ダンテ(18世紀英国)(3)
アンと教授の歴史時計(18世紀〜21世紀英国)(3)
★★19世紀〜(0)
黒執事(1〜20)(19世紀英国)(20)
黒執事(21〜最新刊)(19世紀英国)(5)
ヴァムピール特別編(19世紀英国)(2)
エマ(19世紀英国)(10)
シャーリー(19世紀英国)(1)
クリスティ・ハイテンション(19世紀英国) (6)
クリスティ・ロンドンマッシブ(19世紀英国)(5)
コルセットに翼(19世紀英国)(10)
薔薇咲くお庭でお茶会を(天音佑湖)(19世紀英国)(7)
ガーフレット寮の羊たち(19世紀英国)(6)
天使がのぞきみ(19世紀末英国)(1)
Dearホームズ(19世紀英国)(1)
アンダーザローズ(19世紀後期英国)(1)
憂国のモリアーティ(19世紀末英国)(4)
お嬢様のお気に入り(19世紀末英国)(1)
乙嫁語り(森薫)(19世紀後半中央アジア) (9)
軍靴のバルツァー(19世紀後半ヨーロッパ) (10)
★★20世紀〜(0)
プリーズ、ジーヴス(20世紀初頭英国)(4)
歴史マンガを買うために(2)

2015年11月04日

アルテ(2) 大久保圭 外国(16世紀フィレンツェ)が舞台の歴史漫画 あらすじ、ネタバレ注意

アルテ(2) 外国が舞台の歴史漫画


 恋は女の命取り編

 16世紀フィレンチェで、画家を目指すアルテ
 恋なんかにうつつを抜かしていては、生き抜いていけません、って・・

アルテ(1)
アルテ(2)
アルテ(3)


アルテ(2) あらすじ



 自分のレオへの恋心に気づき、悩み混乱するアルテ。
 そんな時、高級娼婦ヴェロニカの客の気持ちを弄ぶような態度に我慢の限界が……。

 女がひとりで生きて行くのに困難だった時代。
 懸命に生きる女たちの葛藤を描いた第2巻!



アルテ(2) ネタバレ



アルテ(貴族の娘)
亡き父に画の素質を伸ばされ、父の死後、画家をめざす

レオ
アルテを弟子入りさせた画家

ヴェロニカ
高級娼婦(コルテジャーナ)

6話、コルテジャーナ2
7話、コルテジャーナ3
8話、それがいいんです!
9話、義憤
10話、腐れ縁1

6話
 アルテはヴェロニカが連れていった貧民街で
 高級娼婦の成れの果て、を見せつけられます
 恋をして、おちぶれた女性
 この世界は女にとって非情で、一寸先は闇
 恋に気を取られる暇はないはずよ、って

 で、ヴェロニカは手管として男を翻弄するんですが
 男が苦しそうでアルテは同情して
 ヴェロニカに反発します・・

7話
 画が完成しつつあるけどヴェロニカに会いたくないアルテ
 でも、町のパン屋さんをバカにする若者を言い負かして
 なぜ笑っていられるの、ってパン屋さんにきいたら
 何言われてもちゃんと仕事するのが俺のプライドだ、って
 それは、ヴェロニカがアルテに何言われても笑ってるのと、同じかも、って・・

 娼婦の仕事、っていうより男の気持ちをもてあそぶ?ヴェロニカは嫌いだけど
 今の地位や生活を守る努力と強さは好きだ、ってアルテは思うのでした

8話
 アルテは彫刻のスケッチがしたくて、彫刻の工房に日参
 親方に、重い袋を運び終えたら、って難題されて
 でも、がっつりクリア
 ただし、指がふるえてデッサンできない・・
 そしたら親方が、日を改めておいで、って言ってくれました

9話
 この時代、同じ仕事しても女の方が給料が安い(今もか・・)
 お針仕事をしてするダーチャは自分の持参金を稼いでますが
 薄給で貯まらない
 で、仕事を持ってきた男に、もっと給料あげろ、って仲間たちと喚いたら
 注文書おいて逃げられて
 みんな文盲だから注文書が読めない・・
 もめごとを聞きつけたアルテが読んでくれるけど、
 量がハンパじゃなくて、でも見返してやりましょうよ、ってアルテがケロリというから
 女たちもその気になって、ふる回転
 見事完遂

 ダーチャはアルテに読み書きを習って、一歩進む道を選びます

10話
 画を依頼してきたウベルティ―ナさんの家に、レオの代わりにいったアルテ
 儲けがでない、って言いにいったのに
 言い負かされて、くやしい
 レオは、ウベルティ―ナとは腐れ縁だから、切れてもいいって言ってくれて
 ただ、画家は注文主がいて初めて成り立つから
 今後のために、訓練は必要だ、って
 ウベルティ―ナへの再度のチャレンジを許してくれます

 アルテはアドバイスを
 ヴェロニカに求めることに(^^)

 とっても面白い
 次巻も楽しみです
 年に2回の発刊かな(^^)


アルテ 2巻

アルテ 2巻

アルテ 2巻

[著]大久保圭



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2015年11月01日

アルテ(1) 大久保圭 外国(16世紀フィレンツェ)が舞台の歴史漫画 あらすじ、ネタバレ注意

アルテ(1) 外国が舞台の歴史漫画


 女性が稼げる仕事は売春婦だけ、って時代
 これは古今東西共通のような気がする
 フィレンツェでもそうだし、日本の花魁大夫なんかもそうだし・・
 この漫画の舞台は16世紀フィレンチェ
 女性が職を持てない時代に
 画家を目指した貴族出身のアルテ、が主人公です。

アルテ(1)
アルテ(2)
アルテ(3)


アルテ(1) あらすじ



 16世紀初頭・フィレンツェ。

 芸術など文化活動が花開いたルネサンス発祥の地。

 そんな活気あふれる華やかなる時代に、貴族家生まれのアルテが画家工房への弟子入りを志願する。

 女性がひとりで生きて行くことに理解のなかった時代、様々な困難がアルテを待ち受ける。





アルテ(1) ネタバレ



アルテ(貴族の娘)
亡き父に画の素質を伸ばされ、父の死後、画家をめざす

レオ
アルテを弟子入りさせた画家

ヴェロニカ
高級娼婦(コルテジャーナ)

1話、弟子入り志願
2話、新生活
3話、初仕事
4話、謝肉祭
5話、コルティジャーナ

1話
 時代考証ばっちりです
 画家になりたい、って弟子入り志願しても
 自分のスケッチすら見てもらえなかったアルテは
 ある工房の前で、髪をバッサリ切って女捨ててやる!って
 ついでに胸も切り取る、っていうアルテを止めたのがレオで
 そのままアルテを押し付けられました

 レオは、男性画家で初めて、アルテのデッサンを見てくれました
 どうして画家になりたい?って聞かれて画を書くのがすき、って言ったら
 レオ、ちょっとムカついて、無理な課題を残していきます
 でもアルテは、頑張ってやり遂げました

 自分の力で生きられる道をめざしたい
 っていうアルテのまなざしは
 昔、物乞いから画家になったレオが
 泥水をすすることなく、まっとうに自分自身の力で生きられるようになりたい
 って志たのと同じで
 弟子にしてくれます

2話
 自分でボロ小屋を修繕するアルテ
 がんばります

3話
 初仕事で、自分ではなくクライアントのために描くってことを
 教えられるアルテ
 レオは契約金も上げてくれました
 ほめてもらって、嬉しいアルテですが
 レオへの恋心が・・

4話
 謝肉祭の時には、解剖が秘密裡に許されます
 で、画家とかは筋肉とかが書けないとだめなんで
 レオはアルテに男装させて連れていってくれます
 嘔吐する男子もいるなか、アルテは大丈夫で
 でも、女だとバレテ大騒ぎ
 レオと一緒に逃げるんですが
 レオがアルテを庇って抱きしめて
 恋情にどんどん火がついちゃいます

5話
 高級娼婦のヴェロニカが
 パトロンに送るための画をレオに依頼
 で、くっついていったアルテが
 ヴェロニカの図書室に感動して
 彼女の努力を尊敬する、って言ったら
 彼女はレオでなく、アルテに仕事を依頼してくれました

 ヴェロニカはアルテが好きで話し相手になってくれて
 アルテはレオへのトキメキの理由が分からずに相談して
 それで初めて、恋ね、って指摘されてびっくり!

 で、ヴェロニカがアルテを連れて行ってくれたのは貧民街

 なぜ?

 ってとこで次巻へ

 とってもおもしろい!
 続けて読みます(^^)


アルテ 1巻

アルテ 1巻

アルテ 1巻

[著]大久保圭



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