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つぶやいてます(8)
★★紀元前(0)
王家の紋章(1〜20)(古代エジプト)(20)
王家の紋章(21〜最新刊)(古代エジプト)(4)
キングダム(紀元前中国)(7)
ヒストリエ(紀元前4世紀マケドニア)(9)
★★11世紀〜(0)
ヴィンランド・サガ(11世紀初頭北ヨーロッパ)(8)
★★14世紀〜(0)
修道士ファルコ(14世紀ドイツ)(5)
ケルン市警オド(ファルコのスピンオフ)(1)
★★15世紀〜(0)
チェーザレ(15世紀イタリア)(11)
薔薇王の葬列(15世紀英国)(7)
★★16世紀〜(0)
王国の子(16世紀英国)(7)
王妃マルゴ(16世紀フランス)(5)
夢の雫、黄金の鳥籠(16世紀オスマントルコ)(9)
アルテ(16世紀フィレンツェ)(6)
LEGAの13(16世紀ヴェネチア)(1)
★★18世紀〜(0)
海王ダンテ(18世紀英国)(2)
★★19世紀〜(0)
黒執事(1〜20)(19世紀英国)(20)
黒執事(21〜最新刊)(19世紀英国)(4)
ヴァムピール特別編(19世紀英国)(2)
エマ(19世紀英国)(0)
シャーリー(19世紀英国)(1)
クリスティ・ハイテンション(19世紀英国) (6)
クリスティ・ロンドンマッシブ(19世紀英国)(4)
コルセットに翼(19世紀英国)(10)
薔薇咲くお庭でお茶会を(天音佑湖)(19世紀英国)(5)
ガーフレット寮の羊たち(19世紀英国)(6)
乙嫁語り(森薫)(19世紀後半中央アジア) (9)
軍靴のバルツァー(19世紀後半ヨーロッパ) (9)
★★20世紀〜(0)
プリーズ、ジーヴス(20世紀初頭英国)(4)
歴史マンガを買うために(2)

2015年10月30日

ヒストリエ(9) 岩明均 外国(紀元前マケドニア)が舞台の歴史漫画の最新刊 あらすじ、ネタバレ注意

ヒストリエ(9) 外国が舞台の歴史漫画


 外国が舞台の歴史漫画を読んでいくと
 本当に殺人が沢山・・

 このヒストリエは、マケドニアの王の側近の話で
 この時代の軍拡は侵略戦争で、剣を振り回しての肉弾戦
 というか、戦争とはそもそも殺し合いですからね
 
 そんな中にも泣かせるシーンはたくさんあります
 9巻では、エウメネスがカロンと再会します
 このシーンが泣けます・・・

ヒストリエ(1)
ヒストリエ(2)
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ヒストリエ(6)
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ヒストリエ(8)
ヒストリエ(9)

ヒストリエ(9)のあらすじ



 フィリッポス王率いるマケドニア軍のギリシア遠征に従軍したエウメネス。

 軍はアテネの将軍フォーキオンによって撃退され、マケドニアに帰還する。

 エウメネスは元老アンティパトロスの命でフォーキオンへ工作活動をするべくアテネに少人数で潜入、

 そこで思わぬ人物と再会する!

ヒストリエ(9)

ヒストリエ(9)
著者:岩明均
価格:648円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る




ヒストリエ(9) ネタバレ



エウメネス
 主人公。蛮族スキタイの出身でありながらギリシア人の養父母に育てられ、
 後にアレキサンダー大王の書記官となる

アレクサンドロス
 強国マケドニアの王子。
 父王に命じられ、同世代の若者たちと共にミエザの学校で学びはじめる。
 父王は「せっかく生まれた才能」と大きな期待をかけているが、彼には大きな秘密があった。

フィリッポス
  マケドニア国王

オリュンピアス
 マケドニア王妃でアレクサンドロスの母
 モロッシアの王女

エウリュディケ
 マケドニアの名門貴族アッタロス将軍の姪
 エウメネスと恋仲

アリダイオス
 強国マケドニアの王子。アレクサンドロスの異母弟。
 父王に命じられたエウメネスが玩具を作ってあげると大いに喜び、夢中になって遊んでいた

アリストテレス
 当時最高の知性を持つ哲学者。

パルメニオン将軍
 息子・フィロータス
 マケドニアの貴族派閥

アンティパトロス元老
 息子・カサンドロス
 雇われ外人の文官派閥

 マケドニアの文官となったエウメネス
 この漫画で始めて知った名前です

74話、密命1
75話、密命2
76話、密命3
77話、メランティオス1
78話、メランティオス2
79話、カイロネイア1
80話、カイロネイア2

 8巻で、上司のアッタロスさんが失神したのをいいことに?
 独断で将軍二人をアゴで使い
 結果的には蛮族を撃退して、自軍を救ったエウメネス

 で、失神からさめたアッタロスさんが
 お前の手柄を横取りしたくない、って言うので(いい人ね)
 エウメネスは、私がやったってバレるとマズイ!と頑張って
 アッタロスさんの手柄にしてもらいました

 でもって、姪のエウリュディケとエウメネスはベッドを共にする仲でして
 先々、二人の身分違いの関係は赦してもらえるのかな?

 さて、アンティパトロス元老の密命を受けたエウメネス
 アテネに行って、フォーキオン将軍の暗殺?ではないようです

 アテネの首都・アクロポリス
 当時から文化の中心
 エウメネスは、元老のいわんとすることをがっつり汲み取り
 アテネを手にしたあと
 フォーキオン将軍をマケドニアの駒とするべく動きます

 フォーキオンは反戦派で
 今のアテネでは彼の言葉は人民に届かない
 それは承知の上
 いずれ、マケドニアはアテネを攻め、勝ち、その後は
 フォーキオンを駒にする、って遠大な計画

 将棋とかチェスの世界だな〜

 でもって、フォーキオンに影響力のある男ってのが
 ペレウスって地にいるメランティオスって人で
 裏社会でも有名らしい
 で、エウメネスが逢いに行ったら

 なんと!
 昔いっしょにいた「カロン」でした

 これは、読んでいてびっくりしました!
 奴隷から自分を買い戻して自由民となり
 彼は子供はひとり、って決めてました
 「エウメネス」です
 その母を、彼を人質にして斬殺させた時から
 エウメネスは自分の息子だ、って

 自分が自由となり
 マケドニアで書記官として立身したらしいエウメネスと、再会したカロン(メランティオス)が
「すべて自由ぞ、わが息子よ」って無言で呼びかけて見送るシーン
 うう
 素晴らしい・・

 でもって、
 エウメネスがマケドニアに戻る前に
 出兵してきたフィリッポス王と再会
 カイロネイアでの布陣、戦いへと突入していきます


 ってとこで次巻へ

 次は1年後??2年後かも・・?


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2015年09月04日

ヒストリエ(8) 岩明均 外国(紀元前マケドニア)が舞台の歴史漫画 あらすじ、ネタバレ注意 

ヒストリエ(8) 外国(紀元前マケドニア)が舞台の歴史漫画



 舞台は紀元前、
 主役は、後にアレキサンダー大王の書記官となるエウメネス。
 講談社のアフタヌーンで連載中

 古い資料なんかほとんどないのに、きれいに展開させる作者の腕がすごい!
 とっても面白いんですが、単行本がでるのがとっても遅いので
 新刊が出る頃には前の話を忘れていて、1巻から読み直すことに(><)


ヒストリエ(1)
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ヒストリエ(8)
ヒストリエ(9)





ヒストリエ(8)のあらすじ



 正式にマケドニア王家の家臣となったエウメネスは、マケドニア軍の遠征に従軍する。

 目指すは重要拠点ペリントスとビザンティオンの2都市。

 だが、その守りを固めるのはアテネの将軍“英雄”カレスと海戦の名手・フォーキオンだ。

 ギリシア世界最強を誇るマケドニア陸軍をもってしても難敵の登場である。

 苦戦必至の状況下で書記官エウメネスは戦場への影響力を高めていく!  



ヒストリエ(8) ネタバレ



エウメネス
 主人公。蛮族スキタイの出身でありながらギリシア人の養父母に育てられ、
 後にアレキサンダー大王の書記官となる

アレクサンドロス
 強国マケドニアの王子。
 父王に命じられ、同世代の若者たちと共にミエザの学校で学びはじめる。
 父王は「せっかく生まれた才能」と大きな期待をかけているが、彼には大きな秘密があった。

フィリッポス
  マケドニア国王

オリュンピアス
 マケドニア王妃でアレクサンドロスの母
 モロッシアの王女

アリダイオス
 強国マケドニアの王子。アレクサンドロスの異母弟。
 父王に命じられたエウメネスが玩具を作ってあげると大いに喜び、夢中になって遊んでいた

アリストテレス
 当時最高の知性を持つ哲学者。

パルメニオン将軍
 息子・フィロータス
 マケドニアの貴族派閥

アンティパトロス元老
 息子・カサンドロス
 雇われ外人の文官派閥

 マケドニアの文官となったエウメネス
 この漫画で始めて知った名前です

66話、2都市攻略戦・2
67話、2都市攻略戦・3
68話、2都市攻略戦・4
69話、2都市攻略戦・5
70話、スキタイ遠征・1
71話、スキタイ遠征・2
72話、帰途の一戦・1
73話、帰途の一戦・2

 マケドニア軍の遠征。
 目指すは重要拠点ペリントスとビザンティオンの2都市。
 だが、その守りを固めるのはアテネの将軍“英雄”カレス
 彼のせいで攻めあぐねている間に
 今度は海戦の名手・フォーキオンが現れた

 ギリシア世界最強を誇るマケドニア
 でも陸軍は一番でも海軍は弱く
 フォーキオンの率いるアテネ艦隊に敗北する。

 結局、マケドニアは撤退
 で、スキタイを通る時に、いろいろあって陸戦をいどみ
 憂さ晴らしのように、スキタイを撃破

 そしたら、スキタイから戦利品が沢山、って誤解した蛮族がマケドニア軍を襲います

 王様は槍で足を負傷、エウメネスの機転で軍はからくも形勢を立て直して
 無事に王都へたどり着きました

 でもって、居候したアットロス家の姪とエウメネスは恋仲になって
 結婚するのかな?

 ってとこで次巻へ


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2015年09月02日

ヒストリエ(7) 岩明均 外国(紀元前マケドニア)が舞台の歴史漫画 あらすじ、ネタバレ注意

ヒストリエ(7) 外国が舞台の歴史漫画


 紀元前マケドニアが舞台です
 歴史考証、すごいです
 そのせいか、なかなか新刊がでません(><)
 講談社のアフタヌーンで連載中


ヒストリエ(1)
ヒストリエ(2)
ヒストリエ(3)
ヒストリエ(4)
ヒストリエ(5)
ヒストリエ(6)
ヒストリエ(7)
ヒストリエ(8)
ヒストリエ(9)





ヒストリエ(7)のあらすじ



 マケドニア王フィリッポスに見初められ、書記官となったエウメネス。
 そこで 出会った王子アレクサンドロス(後の大王)の二重人格の秘密に触れ、
 さらに は王の依頼でマケドニア将棋を開発する。

 一方、マケドニア軍は近隣に覇を唱えるべく東進を開始。
 拠点になるのはエウメネスが育った町カルディア。

 マケドニア軍の一員としてエウメネスは旧知の人々と再会した。

 目指す攻略先はビザンティオン(現在のイスタンブール)である。



ヒストリエ(7) ネタバレ



エウメネス
 主人公。蛮族スキタイの出身でありながらギリシア人の養父母に育てられ、
 後にアレキサンダー大王の書記官となる

アレクサンドロス
 強国マケドニアの王子。
 父王に命じられ、同世代の若者たちと共にミエザの学校で学びはじめる。
 父王は「せっかく生まれた才能」と大きな期待をかけているが、彼には大きな秘密があった。

フィリッポス
  マケドニア国王

オリュンピアス
 マケドニア王妃でアレクサンドロスの母
 モロッシアの王女

アリダイオス
 強国マケドニアの王子。アレクサンドロスの異母弟。
 父王に命じられたエウメネスが玩具を作ってあげると大いに喜び、夢中になって遊んでいた

アリストテレス
 当時最高の知性を持つ哲学者。

パルメニオン将軍
 息子・フィロータス
 マケドニアの貴族派閥

アンティパトロス元老
 息子・カサンドロス
 雇われ外人の文官派閥

 マケドニアの文官となったエウメネス
 この漫画で始めて知った名前です


58話、ヘフィスティオン2
59話、ヘフィスティオン3
60話、ヘフィスティオン4
61話、ミエザ
62話、将棋で勝負1
63話、将棋で勝負2
64話、同盟都市カルディア
65話、2都市攻略戦1

 ヘフィスティオン、っていうのがアレキサンドロスにもう一つの人格の名前です
 蛇嫌いでちょい悪な人格ですが
 この多重人格化の引き金になったのが、母親のオリュンピアスらしいです
 母親の浮気現場を見て
 ま、母は証拠隠滅で相手のオトコを斬殺
 それを見て、壊れちゃったのね・・

 さて、ミエザでアレキサンドロスは平民の友達ができました
 ペウケスタスです
 この二人の関係はこれからどうなるのかな?

 で、エウメネスは王様の指示でチェス?を考案
 ギリシャ世界に広めて、ハマらせて
 戦に際してマケドニアに遅れをとる、ってのが目的?らしいです

 紀元前340年
 マケドニア王はペリントスとピザンティンを攻略します
 エウメネスも参加
 さぁ、どうなるか、ってとこで次巻へ


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