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外国が舞台の歴史マンガでおもしろかった漫画。年代別一覧(1)
つぶやいてます(17)
★★紀元前(0)
王家の紋章(1〜20)(古代エジプト)(20)
王家の紋章(21〜最新刊)(古代エジプト)(4)
キングダム(紀元前中国)(9)
ヒストリエ(紀元前4世紀マケドニア)(10)
★★11世紀〜(0)
ヴィンランド・サガ(11世紀初頭北ヨーロッパ)(9)
★★14世紀〜(0)
修道士ファルコ(14世紀ドイツ)(5)
ケルン市警オド(ファルコのスピンオフ)(2)
★★15世紀〜(0)
チェーザレ(15世紀イタリア)(11)
薔薇王の葬列(15世紀英国)(8)
★★16世紀〜(0)
王国の子(16世紀英国)(7)
王妃マルゴ(16世紀フランス)(5)
夢の雫、黄金の鳥籠(16世紀オスマントルコ)(9)
アルテ(16世紀フィレンツェ)(7)
LEGAの13(16世紀ヴェネチア)(1)
★★18世紀〜(0)
海王ダンテ(18世紀英国)(2)
★★19世紀〜(0)
黒執事(1〜20)(19世紀英国)(20)
黒執事(21〜最新刊)(19世紀英国)(5)
ヴァムピール特別編(19世紀英国)(2)
エマ(19世紀英国)(0)
シャーリー(19世紀英国)(1)
クリスティ・ハイテンション(19世紀英国) (6)
クリスティ・ロンドンマッシブ(19世紀英国)(5)
コルセットに翼(19世紀英国)(10)
薔薇咲くお庭でお茶会を(天音佑湖)(19世紀英国)(5)
ガーフレット寮の羊たち(19世紀英国)(6)
乙嫁語り(森薫)(19世紀後半中央アジア) (9)
軍靴のバルツァー(19世紀後半ヨーロッパ) (9)
★★20世紀〜(0)
プリーズ、ジーヴス(20世紀初頭英国)(4)
歴史マンガを買うために(2)

2017年09月27日

薔薇王の葬列(8) 菅野文 最新刊 え、あの人生きてたの?! あらすじ、ネタバレ注意

薔薇王の葬列(8) 外国が舞台の歴史漫画でおもしろい漫画



 薔薇王の葬列は、英国中世史が元ネタです


白薔薇側
ヨーク公リチャード(3人の息子の父)
長男・エドワード
次男・ジョージ
三男・リチャード(両性具有の本作の主役)

エリザベス(エドワードの妻)
ランカスター側だった愛する夫を殺され、ヨーク側のエドワードを籠絡
王妃に収まったが、内乱の種になる


赤薔薇側
ヘンリー六世(ランカスター)
マーガレット(六世の妻・フランス王女)
エドワード(6世の息子)

薔薇の間を立ち回る大貴族
ウォルリック伯(ヨーク公と親友)
アン(ウォルリックの娘でリチャードが好き)




薔薇王の葬列(1)
薔薇王の葬列(2)
薔薇王の葬列(3)
薔薇王の葬列(4)
薔薇王の葬列(5)
薔薇王の葬列(6) [ 菅野文 ]
薔薇王の葬列(7) [ 菅野文 ]
薔薇王の葬列(8) (プリンセスコミックス) [ 菅野文 ]


薔薇王の葬列(8) あらすじ


 
 王の死から10年後、リチャードを取り巻く環境は大きく変わっていた。

 煌びやかな宴の陰で深まる兄たちの確執。
 そして、妖しい魅力で王を誘う魔女・ジェーンの台頭。

 人々の欲望が渦巻く中、自らの未来に触れたリチャードは、ヨーク家のために再び立ち上がる…!!




薔薇王の葬列(8)  ネタバレ



 母が淫乱だったから、性行為を嫌悪して
 坊さんのようだ、って言われていたヘンリー6世

 偶然知り合ったリチャードを愛したんですが
 やっぱり、欲望はあっても拒絶する、って形になりました

 で、リチャードは、ヘンリーが宿敵だと知って
 でも好きで、でも拒絶されて、ヘンリーを刺します
 それが7巻の終わり

 ヘンリー六世が囚われても
 息子のエドワードがいれば大丈夫、って頑張ったマーガレットですが
 エドワードは母の心も知らずに姿を現して、殺されます

 エドワードの妻となり、エドワードの死の直前にベッドをともにしたアンは
 エドワード(赤薔薇)の子を宿しますが
 隠してて

 でも、リチャードと結婚することで
 子供をリチャードの子と偽ることで、子どもの命を助け
 さらに、やっぱりスキだったリチャードと結婚できる、って打算もありましたね

 リチャードは両性具有で結婚も子供もできない(性交がでkない)ってわかってたから
 アンの子供を自分の子にして、カモフラージュにはちょうどいいのね

 一方、次男のジョージはアンの妹と結婚することで
 王族であり、さらに大貴族の財産を得て
 傍若無人になって、長男のエドワードに嫌われてます

 そして、
 色好みのエドワードが、魔女、って自称する女・ジェーンの
 乱交時に使用する媚薬にはまっていき
 エリザベス王妃は、寵愛が薄れていくことに危機感を覚えます

 でもって
 死んだ、って思われていたヘンリー6世が
 なんか、生きてるの??

 ってとこでおしまい

 次巻も読みます(^^)


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 おもしろい漫画の感想

 

★★白泉社の漫画でおもしろかった漫画。ネタバレ注意

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2017年03月15日

薔薇王の葬列(7) 菅野文 最新刊 エドワードは死に、ヘンリー6世も・・ あらすじ、ネタバレ注意

薔薇王の葬列(7) 外国が舞台の歴史漫画で、大好きな漫画



 これの連載している現在
 集英社では王妃マルゴ、が連載されてます
 マルゴがフランス中世史なら 
 薔薇王の葬列は、英国中世史です

 薔薇王の方は、シャークスピアのヘンリー6世と、リチャード3世がミックスされてますので
 若干ファンタジー色が強いですが、これを読むとばら戦争がよくわかります

 勉強になりますね〜




白薔薇側
ヨーク公リチャード(3人の息子の父)
長男・エドワード
次男・ジョージ
三男・リチャード(両性具有の本作の主役)

エリザベス(エドワードの妻)
ランカスター側だった愛する夫を殺され、ヨーク側のエドワードを籠絡
王妃に収まったが、内乱の種になる


赤薔薇側
ヘンリー六世(ランカスター)
マーガレット(六世の妻・フランス王女)
エドワード(6世の息子)

薔薇の間を立ち回る大貴族
ウォルリック伯(ヨーク公と親友)
アン(ウォルリックの娘でリチャードが好き)




薔薇王の葬列(1)
薔薇王の葬列(2)
薔薇王の葬列(3)
薔薇王の葬列(4)
薔薇王の葬列(5)
薔薇王の葬列(6) [ 菅野文 ]
薔薇王の葬列(7) [ 菅野文 ]

薔薇王の葬列(7) あらすじ


 
ヨークとランカスターの両家の戦は怒濤の展開に。

そんな中、リチャードは愛した男・ヘンリーが、憎きヘンリー王であったと知ってしまい…!? 

さらにリチャードはエドワード四世から残酷な命を下され…!?

ヘンリー六世編を描く第一部、クライマックスへ!!




薔薇王の葬列(7)  ネタバレ



26〜30話
 リチャードもヘンリー6世も
 お互いを愛しく思いながらも正体を知らなかった

 でも、ついに知るときがきました

 で、ヘンリー6世は捕らえたけど、リチャードは精神的に追い詰められ
 死にたい、って願うんですが
 そこをバッキンガムに、お前が死ねばヨークは負けるぞ、って
 言われたリチャードは、贖罪のために生き抜く、って

 一方ランカスターの方は
 ウォリックが殺された、ってことで動揺します

 エドワードにとっては、妻・アンのおやじ様ですしね

 ランカスターの旗印であるフランス王女のマーガレット女王は
 ランカスターの危機を察知して
 息子のエドワードの影武者をつれて出撃
 エドワードさえ生きていれば、何度でもやり返せる、ってことでしたが
 若武者エドワードはそうやって生き延びることを拒否

 戦場に現れて、リチャードの剣で死にます

 そしてヘンリー6世も、リチャードが殺して・・

 どんどん追い詰められるリチャードです

 この追い詰められる、ってことの根底には
 リチャードが両性具有である、ってことがあって
 神さまが絶対の時代ですから、両性具有は魔物でして

 リチャードは男(王子)として戦闘に参加しながらも
 ヘンリー6世が好きだし
 でも、ヘンリー6世は淫乱な母親の血が自分に入ってるのがトラウマで
 そんな自分がリチャード(男?)に惚れてるってことの恐れを抱いていて
 リチャードがヘンリ―6世に、愛して、って頑張って告白したら
 悪魔め、なんて言っちゃうから
 リチャードが激昂して刺しちゃうんですよ

 かわいそうな話よね〜

 面白いから次巻も読みます(^^)

 
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2016年08月29日

薔薇王の葬列(6) 菅野文 最新刊 リチャードが恋を自覚したのが破滅の始まり あらすじ、ネタバレ注意

薔薇王の葬列(6) 大好きな漫画



英国のばら戦争が勉強できる漫画です

いちおう、パラレルワールドで
いろいろファンタジーですが
人名とか、戦いとかは史実に沿っているので
勉強になります

昔、英米文学史、って授業をとってました
この漫画が副読本だったら
もっと頭に入ったな
 

白薔薇側
ヨーク公リチャード(3人の息子の父)
長男・エドワード
次男・ジョージ
三男・リチャード(両性具有の主役)

エリザベス(エドワードの妻)
ランカスター側だった愛夫を殺され、ヨーク側のエドワードを籠絡
王妃に収まったが、内乱の種になる


赤薔薇側
ヘンリー六世(ランカスター)
マーガレット(六世の妻・フランス王女)
エドワード(6世の息子)

薔薇の間を立ち回る大貴族
ウォルリック伯(ヨーク公と親友)
アン(ウォルリックの娘でリチャードが好き)




薔薇王の葬列(1)
薔薇王の葬列(2)
薔薇王の葬列(3)
薔薇王の葬列(4)
薔薇王の葬列(5)
薔薇王の葬列(6) [ 菅野文 ]

薔薇王の葬列(6) あらすじ


 
 交わした約束=B
 僅かな希望、
 それは破滅へのプレリュード…。

 中世イングランド、薔薇戦争の時代。

 奪われた玉座をヨーク家に取り戻すため疾駆するリチャード。
 幾夜を共に過ごす中、ついにヘンリーを愛していることに気づいたリチャード。
 はたして二人の関係はどうなる…! ?

  一方、最恐の女・マーガレットが動きだし…! ?

 戦が迫り、父の敵である現王を討たんと誓うリチャード。

 だが、やがて彼は残酷な運命を知ることとなる…! !

 ウィリアム・シェイクスピアの史劇「リチャード三世」を原案に描かれる
 禁断のダーク・ファンタジー、第6巻!




薔薇王の葬列(6)  ネタバレ



21〜25話

ヘンリー6世は肉欲のない人なんで
リチャードと添い寝していても何もせず
両性具有のリチャードは
性欲以外で愛されることにほっこりして
二人ともお似合いなんですが
それが許されぬ世の中です・・

一度は兄貴・エドワード王を裏切ったジョージですが
自分がランカスターの血族だ、ってのは忘れられず
キングメーカーのウォルリックにも邪険にされて
リチャードのすすめるまま
長男・エドワード王の味方へと戻ります

ってことで、ウォルリックは敗退
戦死です

ウォルリックの死で、ヘンリー6世側は窮地へ
ヘンリーというより、妻のマーガレットの方ね
フランスの姫なので、いろいろ気合いが入ってます
息子のエドワードは母上にいいようにされてますが
一応、妻のアンは大事にしてますね

ウォルリックの死で、エドワードの勝利は確定したんですが
その時、ヘンリー6世とリチャードが再会
お互いの身分を知ってしまって

ってとこで、次巻へ

かわいそうにね・・
リチャードは悲劇の中で死ぬ人だからな〜
読んでくと、だんだん辛いことになっていく

新撰組の漫画を読んでるのと似てる
結末は死だからね・・

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記事数が膨大になってきたので

別館に移してます。

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