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エマ(19世紀英国)(0)
シャーリー(19世紀英国)(1)
クリスティ・ハイテンション(19世紀英国) (6)
クリスティ・ロンドンマッシブ(19世紀英国)(4)
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軍靴のバルツァー(19世紀後半ヨーロッパ) (9)
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プリーズ、ジーヴス(20世紀初頭英国)(4)
歴史マンガを買うために(2)

2016年09月13日

ヴィンランド・サガ(18) 幸村誠 最新刊 トルフィンを狙う悪党再び あらすじ、ネタバレ注意

ヴィンランド・サガ(18) 大好きな漫画



 血みどろの剣の時代の物語
 時代考証もものすごく、連載は長期にわたってますが
 中だるみしないで、すごいパワーです

 トルフィンの父親・トールズはものすごい戦士で
 母親の叔父(トルフィンの祖父の弟)トルケルもものすごい戦士なので
 トルフィンは、遺伝的には戦士になるべくしてなった男ですが
 戦争が嫌いで、奴隷と戦争のない理想郷のヴィンランドをつくるべく
 船で商いに行く途中です

 で、そこに、父・トールズの死を画策したフローキーが現れ
 自分の孫をヨーム戦士団のヘッドにしたいから、ってトルフィンを殺そうとするわけです


ヴィンランド・サガ(1)
ヴィンランド・サガ(2)
ヴィンランド・サガ(3)
ヴィンランド・サガ(4)
ヴィンランド・サガ(5)
ヴィンランド・サガ(6)
ヴィンランド・サガ(7)
ヴィンランド・サガ(8)
ヴィンランド・サガ(9)
ヴィンランド・サガ(10)
ヴィンランド・サガ(11)
ヴィンランド・サガ(12)
ヴィンランド・サガ(13)
ヴィンランド・サガ(14)
ヴィンランド・サガ(15)
ヴィンランド・サガ(16)
ヴィンランド・サガ(17)
ヴィンランド・サガ(18) [ 幸村 誠 ]


ヴィンランド・サガ(18) あらすじ



 ヒルドとの戦いで負った矢傷が癒えたトルフィンは、
 ヴィンランドに平和の国を作るため資金調達の旅を再開する。

 時を同じくして、
 世の中が平和になり戦争がなくなってしまったと嘆く猛将・トルケルのもとに
 ヨーム戦士団の幹部・フローキがなにやらキナ臭い話を持ち込む。

 奇しくも、ヨーム戦士団の本拠地があるヨムスボルグは
 トルフィン一行が辿ろうとする航路の途中に位置していた。

 新たな戦いの火種がトルフィン一行に襲い掛かる!





ヴィンランド・サガ(18) ネタバレ



旅の仲間

トルフィン
 戦争も奴隷もない平和な国、を作ることをめざす

レイフ
 実在の人物で、ヨーロッパ人としてはじめて北米に到達した人物として知られる。

エイナル
 ノルド系イングランド人で、ノルド語とイングランド語に堪能。奴隷になるまでは農民

トルフィン(ギョロ目)
 トルフィンと間違えられてレイフに買い取られた元奴隷で、現在はレイフの養子 

グズリーズ
 グリーンランドからシグルドのもとに嫁ぎにきた19歳の女性

カルリ
 赤ん坊

123話、借り物の命
124話、ノルウェー出立
125話、バルト海戦役・1
126話、2
127話、3
128話、4
129話、5

 アシェラッドは傭兵であり、人殺し請負人だったので
 その配下であったトルフィンは、その指示で多くを殺してます

 そんな中の一人が、ヒルドの父でした

 で、ヒルドはトルフィンを仇と狙いますが
 亡き父や師匠の亡霊に制止され、踏みとどまります
 全部終わったら、お前を殺す権利は私にある、って

 で、
 現在のトルフィンの命は借り物なので
 大事に使うよ、って心配するエイナルに約束します
 
 ヒルドを連れ
 赤ん坊のカルリは預けるはずが、
 片言を話始めたカルリが皆を呼びながら号泣するんで
 グズリーズが連れていく、って

 さて、デンマーク王の拠点で大きな市があるからって
 イェリングに寄った一行
 商いのイロハを学ぶのにもいい、ってレイフの指示で
 トルフィンたちが散りますが
 人が多いし、デンマーク王(クヌート王)に仕えていたことのあるトルフィンは
 顔を隠して、静かに動くつもりでした
 が、みっかって、大叔父のトルケルのとこに連れて行かれます

 ヨーム戦士団に興味のないトルケルですが
 戦いは好きなので
 トールズの子で、爺様が元・頭領だったトルフィンには血筋的に資格があるから
 お前が立つなら、俺は推すぞ、って

 トルフィンは断って、船で去りますが
 フローキの配下が追ってきます

 皆と別れたトルフィンですが
 ヒルドも、お前を殺すのは私だし、トルケルの配下に見つかったのはヒルドのせいなので
 義理返しもする、って残ります

 トルフィンは、さすがの武術で撃退し
 ヒルドも一部助けてくれて
 そしたら、フローキに敵対する派閥が
 トルフィンの助力が欲しい、って

 フローキはずっと狙うだろうし
 レイフたちを巻き込むことになる、って言われて・・

 次巻からは、ヨーム戦士団の内紛に突入かな

 とっても楽しみです(^^)

 

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2016年02月22日

ヴィンランド・サガ(17) 幸村誠 最新刊 外国(11世紀初頭北ヨーロッパ)が舞台の歴史漫画 あらすじ、ネタバレ注意

ヴィンランド・サガ(17) 大好きな漫画



 ド迫力の作画に、ものすごい時代考証の外国時代漫画

 11世紀初頭の北ヨーロッパ及びその周辺を舞台にした漫画で
 2005年4月(今2014.3月だから9年前か〜)に『週刊少年マガジン』(講談社)で連載開始
 でも週刊連載に幸村の執筆が追いつかず、2005年10月に同誌での連載を終了。
 同年12月より『月刊アフタヌーン』(講談社)にて月刊ペースの連載を再開

 2008年の時点で累計120万部を突破
 2009年、平成21年度(第13回)文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞を受賞。
 2012年、平成24年度(第36回)講談社漫画賞「一般部門」受賞。

 私は10巻くらいで大人買いの一気読みして、それからは新刊がでるごとに買ってました

ヴィンランド・サガ(1)
ヴィンランド・サガ(2)
ヴィンランド・サガ(3)
ヴィンランド・サガ(4)
ヴィンランド・サガ(5)
ヴィンランド・サガ(6)
ヴィンランド・サガ(7)
ヴィンランド・サガ(8)
ヴィンランド・サガ(9)
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ヴィンランド・サガ(14)
ヴィンランド・サガ(15)
ヴィンランド・サガ(16)
ヴィンランド・サガ(17)

ヴィンランド・サガ(17) あらすじ



 ヴィンランドに平和の国を作るために、
 まずは東方ギリシアで資金を得る必要があるトルフィンは、
 ノルウェー西岸からヨーロッパ大陸へ入る。

 そこで、巨大な熊に襲われたトルフィンたちを救ったのは
 ヒルドというすご腕の女狩人だった。

 彼女は8年前にトルフィンに家族を殺された仇を撃つためにトルフィンを山に連れ出した。

 そこで語られるヒルドの壮絶な過去。

 雪辱を誓ったヒルドの放つ弩(いしゆみ)がトルフィンを射抜く。



ヴィンランド・サガ(17) ネタバレ



旅の仲間

トルフィン
 戦争も奴隷もない平和な国、を作ることをめざす

レイフ
 実在の人物で、ヨーロッパ人としてはじめて北米に到達した人物として知られる。

エイナル
 ノルド系イングランド人で、ノルド語とイングランド語に堪能。奴隷になるまでは農民

トルフィン(ギョロ目)
 トルフィンと間違えられてレイフに買い取られた元奴隷で、現在はレイフの養子 

グズリーズ
 グリーンランドからシグルドのもとに嫁ぎにきた19歳の女性

カルリ
 赤ん坊

116話〜122話
 狩る者、狩られる者(3〜9)

 ヒルドは、昔トルフィンに父を殺されてます
 トルフィンがアシュラッドのとこにいた頃です

 アシュラッドが金でヒルドの父・フラヴンケルの殺しを請け負い
 ついでに村を全滅させてました
(バイキングってすごい・・)
 
 トルフィンは、アシュラッドの命令でフラヴンケルを殺し
 でも、目あては彼だけだったので
 まだ少女だったヒルドは逃がそうとしますが
 目の前で両親を殺されたヒルドは茫然としてまして
 トルフィンにひっぱたかれて何とか走りだし
 崖から落ちて、ひん死のところを猟師に救われ
 彼から猟のすべてを習います

 もともと工作の天才だった彼女は
 師匠の石弓をさらに改良してまして
 トリフィンにもそれを使い、仕留める寸前まできますが
 前に、人殺しをトルフィンに止められたエイナルの言葉で
 トルフィンの命はもう私のものだが
 どうしてもというなら、猶予をやる、ってことに

 ってとこで次巻へ

 アクションシーンが素晴らしいのはもちろんなんですが
 殺した者の負う業がすごく書かれている漫画ですね

 名作です

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2015年08月19日

ヴィンランド・サガ(16) 幸村誠 外国(11世紀北ヨーロッパ)が舞台の歴史漫画 

ヴィンランド・サガ(16) 外国が舞台の歴史漫画


 バイキングの発熱度って、すごいですよね
 筋力のせいだろうか、体温が高いのは
 真冬の北の海にノリだし、雪が降るのは当たり前だしね

 なんてことを考えながら読む16巻です

ヴィンランド・サガ(1)
ヴィンランド・サガ(2)
ヴィンランド・サガ(3)
ヴィンランド・サガ(4)
ヴィンランド・サガ(5)
ヴィンランド・サガ(6)
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ヴィンランド・サガ(13)
ヴィンランド・サガ(14)
ヴィンランド・サガ(15)
ヴィンランド・サガ(16)


ヴィンランド・サガ(16) 外国が舞台の歴史漫画のあらすじ



 戦争も奴隷制度もない国を作るためヴィンランドを目指すことを誓ったトルフィンは、
 遠征のために必要となる莫大な資金を得るために東方ギリシアの都・ミクラガルドへ向けて旅立った。

 船乗りになることを願い、夫のもとを飛び出した花嫁・グズリーズがトルフィンの仲間に加わり、
 さらに、身寄りのない赤ん坊と犬も加わった。

 その船を花嫁奪還を誓うハーフダンの息子・シグルドが追う!!




ヴィンランド・サガ(16) 外国が舞台の歴史漫画のネタバレ



旅の仲間

トルフィン
 戦争も奴隷もない平和な国、を作ることをめざす

レイフ
 実在の人物で、ヨーロッパ人としてはじめて北米に到達した人物として知られる。

エイナル
 ノルド系イングランド人で、ノルド語とイングランド語に堪能。奴隷になるまでは農民

トルフィン(ギョロ目)
 トルフィンと間違えられてレイフに買い取られた元奴隷で、現在はレイフの養子 

グズリーズ
 グリーンランドからシグルドのもとに嫁ぎにきた19歳の女性

カルリ
 赤ん坊



108話、繋がれたアサシン・8
109話、放たれたアジサシ
110話、北海横断
111話、戦士から、戦士へ
112話、復讐の義務
113話、厄介な奴ら
114話、狩る者、狩られる者1
115話、狩る者、狩られる者2

 婚礼の夜、夫になったシグルドの足を刺して逃げ出したグズリーズ
 殺してはいない、ってきいたトルフィンは、船に乗せることを決める

 初めての船旅に酔いまくるグズリーズだが
 がんばって乗り組み員をやっている

 で、立ち寄った島民が皆殺しにされていて
 生き残っていたのは1匹のワンコとカリルという男の子だけ
 子供つれで旅を続けることになる

 ノルドのオトコは復讐が義務で、殺されたら殺さねばならない
 そのしばりの中で、カリルを引き取ってくれる人はなかなか見つからないのだった

 そんな中、グズリーズをおっかけてきたシグルトと遭遇
 彼女は死んだ、っていうトルフィンの言葉を一度は信じたシグルトだが
 生きてるグズリーズを見ちゃって、またまた追っかけてくることに

 少しずつ南下するレイフ一行は、木が森となるところまでたどりついた
 そこで熊に襲われ、漁師に助けられる
 その漁師は女性で、トルフィンが昔殺した男の娘だった・・

 ってとこで次巻へ



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