外国が舞台の歴史マンガ・クリックでネタバレ記事に飛びます
外国が舞台の歴史マンガでおもしろかった漫画。年代別一覧(1)
つぶやいてます(13)
★★紀元前(0)
王家の紋章(1〜20)(古代エジプト)(20)
王家の紋章(21〜最新刊)(古代エジプト)(4)
キングダム(紀元前中国)(9)
ヒストリエ(紀元前4世紀マケドニア)(9)
★★11世紀〜(0)
ヴィンランド・サガ(11世紀初頭北ヨーロッパ)(9)
★★14世紀〜(0)
修道士ファルコ(14世紀ドイツ)(5)
ケルン市警オド(ファルコのスピンオフ)(2)
★★15世紀〜(0)
チェーザレ(15世紀イタリア)(11)
薔薇王の葬列(15世紀英国)(7)
★★16世紀〜(0)
王国の子(16世紀英国)(7)
王妃マルゴ(16世紀フランス)(5)
夢の雫、黄金の鳥籠(16世紀オスマントルコ)(9)
アルテ(16世紀フィレンツェ)(6)
LEGAの13(16世紀ヴェネチア)(1)
★★18世紀〜(0)
海王ダンテ(18世紀英国)(2)
★★19世紀〜(0)
黒執事(1〜20)(19世紀英国)(20)
黒執事(21〜最新刊)(19世紀英国)(5)
ヴァムピール特別編(19世紀英国)(2)
エマ(19世紀英国)(0)
シャーリー(19世紀英国)(1)
クリスティ・ハイテンション(19世紀英国) (6)
クリスティ・ロンドンマッシブ(19世紀英国)(4)
コルセットに翼(19世紀英国)(10)
薔薇咲くお庭でお茶会を(天音佑湖)(19世紀英国)(5)
ガーフレット寮の羊たち(19世紀英国)(6)
乙嫁語り(森薫)(19世紀後半中央アジア) (9)
軍靴のバルツァー(19世紀後半ヨーロッパ) (9)
★★20世紀〜(0)
プリーズ、ジーヴス(20世紀初頭英国)(4)
歴史マンガを買うために(2)

2015年05月17日

チェーザレ(11) 惣領冬実 外国(15世紀イタリア)が舞台の歴史漫画 

チェーザレ(11) 外国が舞台の歴史漫画


 今でいうイタリア、って国は
 当時(15世紀)には存在してません
 日本の戦国時代見たいなもので、ナポリ王国とかいろいろ群雄割拠してます
 そんな時代にイタリアを一つにまとめ、いずれは世界に出たいと願った
 イケメンで天才のチェーザレ君が主役の物語です

チェーザレ(1) チェーザレ(2) チェーザレ(3)
チェーザレ(4) チェーザレ(5) チェーザレ(6)
チェーザレ(7) チェーザレ(8) チェーザレ(9)
チェーザレ(10)
チェーザレ(11)


チェーザレ(11) あらすじ



 枢機卿に就任したジョヴァンニは、ローマに入城。
 教皇インノケンティウス8世に拝謁するともに、
 次期教皇を狙うロドリーゴ・ボルジアをはじめとするボルジア派の枢機卿とも親しくする機会を得た。

 だが順調に思われたローマでの日々に父、ロレンツォの訃報がもたらされる。

 狼狽し悲嘆にくれるジョヴァンニ。

 一方ロレンツォの弔問に訪れたチェーザレに
 メディチ家の新当主、ピエロは三国同盟解消の意向を語るのだった。






チェーザレ(11) ネタバレ注意



 ひっさしぶりの11巻です
 10巻で終わりかと思ってました(><)

 11巻がでて 過去のを全部読み返したのですが
 やっぱり、難しいわ・・

 惣領冬実さんの絵が美しい(チェーザレ他、メンバーがイケメン)から
 さくさく読み進みますが
 これをしっかり読み解くと
 当時の複雑なイタリアの勢力図が入るはず
 なんですけどね・・

 イタリアをまとめて国力を充実させ
 世界をまとめたい、って考えたチェーザレ

 その権力の足場が
 王家の血筋、とかじゃなくて
 成りあがった教皇家のボルジア家、ってとこが
 最大のネックでしたね
 父親の死で、一気に崩壊してしまう権力


 でも
 チェーザレの娘の血統は、今現代にも続いています。

 それって、すごいことですね
 先祖がえりで
 チェーザレにそっくりのイケメンが生まれたりして(^^)


 メディッチ家も
 無事枢機卿を生むことができました
 ジョバンニくんは、末は教皇になります
 すばらしい。

 

 でもって11巻

 アンジェロ君は、ジョバンニのお供でローマへ
 チェーザレの父さまのロドリーゴに拝謁しまして
 その時に、おお、チェーザレを助けた子か、今後頼りにして良いぞ、なんてお言葉をもらっちゃいます

 チェーザレの美貌の妹のルクレッツア
 まだ髪も上げない少女ですが、
 しっかりチェーザレの資質(頭がよくて、やられたらやり返す)を引き継いでます。


 でも、ジョバンニ君の父上のロレンツォが亡くなります

 巨大な指導者を亡くして、イタリア半島は混とんとし始めます
 
 さらに、ロレンツォの弔問に訪れたチェーザレに
 メディチ家の新当主、ピエロは三国同盟解消の意向を語ります。

 ローマ教皇も病で危篤となり
 次の教皇選挙=コンクラーベ、が始まります

 次の教皇となるものは誰か?!
 
 チェーザレは、次期教皇に父・ロドリーギを推すために活動を始めます

 ってとこで次巻へ

 一年に一度の刊行だから
 次巻は2016年ですかね〜(^^;)

 連載は週刊モーニングですが、不定期連載なんですよね〜


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2014年11月22日

チェーザレ(9)惣領冬実 外国が舞台の歴史漫画 あらすじ、ネタバレ注意

チェーザレ 破壊の創造者(9) 外国が舞台の歴史漫画



  8巻から間が空いたので、心配してました

チェーザレ(1) チェーザレ(2) チェーザレ(3)
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チェーザレ(10)

チェーザレ 破壊の創造者(9) 外国が舞台の歴史漫画のあらすじ



 混迷のイタリア半島をかろうじて結びつけてきた
 中世最強の同盟、三国同盟。

 その中心人物、豪華王ロレンツォ・デ・メディチの体を
 静かに病魔が蝕む中、
 最高権力者の一人教皇は
 同盟崩壊のため最後の奇策に打って出た。

 ヨーロッパは、
 再び戦火の渦に巻き込まれるのか?

 520年前の大転換期、

 1492年。
 ボルジアとメディチの固い絆は、
 戦争を止められるのか?

 チェーザレ・ボルジア、17歳。
 彼の理想が世界を変える。




チェーザレ 破壊の創造者(9) 外国が舞台の歴史漫画のネタバレ注意



 ロレンツォ・デ・メディチ
 死が近づいています
 彼が死ぬと、ボルジア家は支持者を失うことになります
 チェーザレの父で、教皇候補のロドリゴと頻繁に手紙をやりとりし
 けっこう緊迫してきました。

 アンジェロは、おじいさんに
「元気だと伝えて」とフィレンテェに行くミゲルに頼みます

 自分から「私はユダヤです」と言ったミゲルに
「孫と仲良くしてくれているなら、問題ない」という爺様
 とってもいい人ですね。

 そしてアンジェロは、
 チェーザレのススメで、
 ジョバンニの側で生きることを決心します

 このお話、
 アンジェロ目線でけっこう進んでいるんですけど
 アンジェロがジョバンニにくっついちゃうと
 これからのお話、どうなるのかな?

 そういうところもあって、遅れてるのかもしれませんね


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チェーザレ(8)惣領冬実 外国が舞台の歴史漫画 あらすじ、ネタバレ注意

チェーザレ(8) 外国が舞台の歴史漫画


 イケメン貴族のぶっとく短い人生

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チェーザレ(7) チェーザレ(8) チェーザレ(9)
チェーザレ(10)


チェーザレ(8) 外国が舞台の歴史漫画のあらすじ


 年が明けて、1492年。
 チェーザレは本国スペインの歴史的勝利、レコンキスタの終結を祝うため、
 花の都フィレンツェへと向かう。

 だが真の目的は、
 ロレンツォ・デ・メディチと、
 彼の弟殺害の容疑者ラファエーレ・リアーリオとの
 同盟を成立させること。

 メディチ家を襲った悲劇から14年。
 かつての因縁が選ぶのは新たな平和か、混迷か?

 ルネッサンス史上最大のミステリー、
 パッツィ家の陰謀事件の真実を描き出す








チェーザレ(8) 外国が舞台の歴史漫画のネタバレ注意


 レコンキスタが終焉
 スペイン半島から、イスラムが追い出された戦いです

 最後は無血開城というか、
 アルハンブラ宮殿とか、そのままにして
 ムスリムたちは退去しました
 英断ですよね

 そのおかげで
 今も美しい宮殿が残ってます
(アングロサクソンだと、火つけて、燃やしそう・・)

 フィレンテェでは、
 巨頭・ロレンツォさまが病で、
 今にも死にそうになります

 半島の平和を支える人の死を間近にして、
 戦争の予感・・。


 アンジェロクン、初めて娼館をご訪問〜
 名物娼婦にあたってしまいましたが
 元気に3発突撃しました。(^^)


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