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外国が舞台の歴史マンガでおもしろかった漫画。年代別一覧(1)
つぶやいてます(16)
★★紀元前(0)
王家の紋章(1〜20)(古代エジプト)(20)
王家の紋章(21〜最新刊)(古代エジプト)(4)
キングダム(紀元前中国)(9)
ヒストリエ(紀元前4世紀マケドニア)(10)
★★11世紀〜(0)
ヴィンランド・サガ(11世紀初頭北ヨーロッパ)(9)
★★14世紀〜(0)
修道士ファルコ(14世紀ドイツ)(5)
ケルン市警オド(ファルコのスピンオフ)(2)
★★15世紀〜(0)
チェーザレ(15世紀イタリア)(11)
薔薇王の葬列(15世紀英国)(7)
★★16世紀〜(0)
王国の子(16世紀英国)(7)
王妃マルゴ(16世紀フランス)(5)
夢の雫、黄金の鳥籠(16世紀オスマントルコ)(9)
アルテ(16世紀フィレンツェ)(7)
LEGAの13(16世紀ヴェネチア)(1)
★★18世紀〜(0)
海王ダンテ(18世紀英国)(2)
★★19世紀〜(0)
黒執事(1〜20)(19世紀英国)(20)
黒執事(21〜最新刊)(19世紀英国)(5)
ヴァムピール特別編(19世紀英国)(2)
エマ(19世紀英国)(0)
シャーリー(19世紀英国)(1)
クリスティ・ハイテンション(19世紀英国) (6)
クリスティ・ロンドンマッシブ(19世紀英国)(5)
コルセットに翼(19世紀英国)(10)
薔薇咲くお庭でお茶会を(天音佑湖)(19世紀英国)(5)
ガーフレット寮の羊たち(19世紀英国)(6)
乙嫁語り(森薫)(19世紀後半中央アジア) (9)
軍靴のバルツァー(19世紀後半ヨーロッパ) (9)
★★20世紀〜(0)
プリーズ、ジーヴス(20世紀初頭英国)(4)
歴史マンガを買うために(2)

2014年11月23日

コルセットに翼(10)もとなおこ 最新刊で最終巻の、外国が舞台の歴史漫画  あらすじ、ネタバレ注意

コルセットに翼(10) 外国が舞台の歴史漫画



 ある意味、この漫画は(8)からが本番かも・・

 クリス、という少女が孤児になって、小公女のように寄宿舎で女中扱いされて
 でもお金持ちのラファエロさんのおかげで、そういう生活から脱出できて


 でもね
 じゃ、なんでラファエロさんはクリスに優しくしてくれたの?
 その過去物語が、ここらから、怒涛の展開でひも解かれていくんです!

 って話が、8巻からづついてます。
 そしてついに、すべての謎がとけ、コルセットに翼をつけたクリスは羽ばたいていきます!


コルセットに翼(1)
コルセットに翼(2)
コルセットに翼(3)
コルセットに翼(4)
コルセットに翼(5)
コルセットに翼(6)
コルセットに翼(7)
コルセットに翼(8)
コルセットに翼(9)
コルセットに翼(10)(完)

 コルセットに翼(10) 外国が舞台の歴史漫画のあらすじ、ネタバレ注意



 10巻が最新刊で最終巻

 最後はまとめに入って、駆け足の感じがしましたが、
 ハッピーエンドですし、
 すべての謎とかもいろいろ回収されて、
 安全着地となりました。

 クリスが、今は亡きコリンとミッシェルの子だったら
 エリックとは叔父、姪の関係になるし(しかも、どうもそうらしい)
 だから結ばれなくて正解なのかな?

 亡くなったラファエロが、両性具有だったらしく
 その存在が、狂ったコリンに天使への執着をつのらせたんだな〜とか

 死んだはずのクリスの父上が生きていて
 生きていたからこそ、クリスといろいろ許しあえてよかったな〜とか

 そんなこんなを側でみていてくれて
 八百屋出身(ブルーワーカー)でありながら記者へとステップアップするリアムと
 女でありながら医者へとなるクリスは
 両方努力家で、お互いが似ていることに(リアムはとっくに気付いてた)惹かれあって
 しっかりまとまるのも、無理のない流れで良かったです。


 ヴィクトリア女王の在位が長かったので、
 その息子のエドワード時代は短く、
 このマンガの時代背景はヴィクトリアンからエドワーディアンの終焉まで。


 細かい時代考証とかがきちんとされたマンガになっていて、
 お話は面白いですし、いろいろ勉強になる漫画でした

 本当に、英国も日本も、
 ほんの少し前まで、
 女性に自立は許されてなかったんですよね。

 今の時代に生きられることに、感謝したいと思います

(このマンガの時代
 看護婦さんって、結婚できなかったんですよ。
 結婚したら看護婦クビです。初めて知りました)




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コルセットに翼(1) もとなおこ 外国が舞台の歴史漫画 あらすじ、ネタバレ注意

コルセットの翼(1) 外国が舞台の歴史漫画




 こってこての少女マンガです。
 画とか

 でも、この作家さんはヴィクトリアンものがとっても得意で、しっかり時代考察した漫画をお書きです。
 だから私、大好きです!


コルセットに翼(1)
コルセットに翼(2)
コルセットに翼(3)
コルセットに翼(4)
コルセットに翼(5)
コルセットに翼(6)
コルセットに翼(7)
コルセットに翼(8)
コルセットに翼(9)
コルセットに翼(10)(完)




コルセットの翼(1) 外国が舞台の歴史漫画のあらすじ、ネタバレ注意



 19世紀末から20世紀初頭
 女性の権利意識も変わってきます
 でも、子供の生活が親の財力その他で左右されるのは中世とかわりません。

 主人公はクリス
 実母(すでに妊娠中だった)と結婚して育ててくれた父が、クリスをかばって死んだので、
 相続人である叔父夫婦に邪見にされて、
 上流階級の娘たち、ただし、金はあっても子供への愛のない親たち御用達の寄宿学校に放り込まれる

 ここらへんは、小公女の世界

 でも、その寄宿学校の上級生徒・ジェシカの導きで、コルセットは女の鎧、とばかりに運命と戦う道を選んでいくのです。
 漫画版のロマンス小説ですね。


 コルセットの使い方とか、寄宿学校とか、コマに書かれる小物とか
 ヴィクトリアンものが好きな人には垂涎です

 私はロマンス小説をよく読むので、このシリーズ、ツボです

 




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コルセットに翼(2) もとなおこ 外国が舞台の歴史漫画 あらすじ、ネタバレ注意

コルセットに翼(2) 外国が舞台の歴史漫画



 絵柄が少女漫画風ですが
 背景は小物など、時代考証をきちんとした画で、大人の鑑賞に堪えます

 作家買いなんです
 もとなおこ漫画、大好きなんで(^^)

コルセットに翼(1)
コルセットに翼(2)
コルセットに翼(3)
コルセットに翼(4)
コルセットに翼(5)
コルセットに翼(6)
コルセットに翼(7)
コルセットに翼(8)
コルセットに翼(9)
コルセットに翼(10)(完)



コルセットに翼 (2)  外国が舞台の歴史漫画のあらすじ、ネタバレ注意



 お正月に一括大人読みしてます
 ロマンス本を読む人にはツボのヴィクトリアンものです
 画はこてこての少女マンガですが、資料を読み込んだ作品です。


 2巻は、監獄のような寄宿舎の鬼ババ・ミス・デスデモーナのクリスへの仕打ちが、
シンデレラの継母か、ってぐらいに悪辣で、読みながら拳をにぎっちゃいます・・。

 クリスを女中と間違えた八百屋の少年リアムの登場がどきどきです

 あとこのシリーズ、
 記憶をなくしたままクリスを生んだ母の形見のカギが、ミステリー仕立ての謎解きとなってます。

 リアムを通じてラファエルとも出会いますし、
 鍵を紛失して、それを探す過程で、ラファエルの秘密の部屋で、
 クリスは亡き父の肖像画を見つけたりもします。

 秘密が盛りだくさんので、続きが気になります!





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