外国が舞台の歴史マンガ・クリックでネタバレ記事に飛びます
外国が舞台の歴史マンガでおもしろかった漫画。年代別一覧(1)
つぶやいてます(19)
★★紀元前(0)
王家の紋章(1〜20)(古代エジプト)(20)
王家の紋章(21〜最新刊)(古代エジプト)(4)
キングダム(紀元前中国)(8)
ヒストリエ(紀元前4世紀マケドニア)(9)
★★11世紀〜(0)
ヴィンランド・サガ(11世紀初頭北ヨーロッパ)(9)
★★14世紀〜(0)
修道士ファルコ(14世紀ドイツ)(5)
ケルン市警オド(ファルコのスピンオフ)(2)
★★15世紀〜(0)
チェーザレ(15世紀イタリア)(11)
薔薇王の葬列(15世紀英国)(7)
★★16世紀〜(0)
王国の子(16世紀英国)(7)
王妃マルゴ(16世紀フランス)(5)
夢の雫、黄金の鳥籠(16世紀オスマントルコ)(9)
アルテ(16世紀フィレンツェ)(6)
LEGAの13(16世紀ヴェネチア)(1)
★★18世紀〜(0)
海王ダンテ(18世紀英国)(2)
★★19世紀〜(0)
黒執事(1〜20)(19世紀英国)(20)
黒執事(21〜最新刊)(19世紀英国)(5)
ヴァムピール特別編(19世紀英国)(2)
エマ(19世紀英国)(0)
シャーリー(19世紀英国)(1)
クリスティ・ハイテンション(19世紀英国) (6)
クリスティ・ロンドンマッシブ(19世紀英国)(4)
コルセットに翼(19世紀英国)(10)
薔薇咲くお庭でお茶会を(天音佑湖)(19世紀英国)(5)
ガーフレット寮の羊たち(19世紀英国)(6)
乙嫁語り(森薫)(19世紀後半中央アジア) (9)
軍靴のバルツァー(19世紀後半ヨーロッパ) (9)
★★20世紀〜(0)
プリーズ、ジーヴス(20世紀初頭英国)(4)
歴史マンガを買うために(2)

2014年11月22日

クリスティ・ハイテンション(6)新谷かおる 外国が舞台の歴史漫画  あらすじ、ネタバレ注意

クリスティ・ハイテンション(6) 外国が舞台の歴史漫画



 ホームズの姪っ子、
 クリスティが活躍するヴィクトリアン時代のマンガ
 大好きです

クリスティ・ハイテンション(1) クリスティ・ハイテンション(2)
クリスティ・ハイテンション(3) クリスティ・ハイテンション(4)
クリスティ・ハイテンション(5) クリスティ・ハイテンション(6)
クリスティ・ハイテンション(7)
クリスティ・ロンドンマッシブ(1) クリスティ・ロンドンマッシブ(2)





クリスティ・ハイテンション(6) 外国が舞台の歴史漫画のあらすじ



 シャーロックホームズの物語で
 ホームズが解決したとされ、
 名前だけはあげられたものの
 その詳細は描かれなかった事件。

 幻とも言えるその事件のうちのひとつである
「名うてのカナリヤ訓練師」事件を
 新谷かおるが描く意欲作。

 はたしてクリスティはこの幻の事件にどう挑むのか。シャーロキアン注目の一作です!






クリスティ・ハイテンション(6) 外国が舞台の歴史漫画のネタバレ注意



【空飛ぶ踊り子】編
 ある日街に現れたサーカス団
 少女らしくはしゃぐクリスティだが、
 同じ頃に金貸しの老婆が非業の死を遂げる
 その密室の謎を解く、クリスティ

 窓から入れた娘は誰?ってことと 
 事故の死から
 借金の証書を焼いたこと
 の二つがくっついて
 密室殺人になってました



【名うてのカナリア教練子】
 ホームズ正典で名のみを残した事件
 催眠術とか使ったものです

 子供をさらったりひろったりして
 催眠術でいろいろ情報を植え付けて
 金持ちの家に
 長らく見つからなかった子供、として送り込み
 遺言書でその子に財産がワタル、と書かれたら
 催眠術で金持ちを殺させ
 相続したあとは
 その子の財産を取り上げたあとに
 送り込んだ子も殺す
 というとんでもない犯人

 催眠術、ってのがキーワードです

 このお話の終わりに
 今は絶滅したドードー鳥が
 クリスティの広大な庭のペットとなります
 かわいいです(^^)


 外国が舞台の歴史マンガで、おもしろかったのを紹介するブログ。あらすじ、ネタバレ注意のトップは←こちら。タイトル一覧です。別窓で開きます


コミックはネットオフでも安く買えます。まとめ買いして1600円以上で送料無料。(キャンペーン中だと、三冊以上で送料無料)

ネットオフやアマゾンの中古のいいですが新刊本を合法的に安く買う方法も利用してます。別窓で開きます




 

posted by 外国舞台の歴史マンガ at 14:32 | TrackBack(0) | クリスティ・ハイテンション(19世紀英国)  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クリスティ・ハイテンション(5)新谷かおる 外国が舞台の歴史漫画 あらすじ、ネタバレ注意

クリスティ・ハイテンション(5) 外国が舞台の歴史漫画



 新谷かおる・作
 エリア88とか、弟が持ってまして読んでました
 今回のシリーズはホームズの姪のお話
 ホームズ作品をふまえてのすり作品が展開します
 おもしろい!
 イギリス貴族(ヴィクトリアンもの)ですから、エマとか執事ものがお好きな方も是非!

クリスティ・ハイテンション(1) クリスティ・ハイテンション(2)
クリスティ・ハイテンション(3) クリスティ・ハイテンション(4)
クリスティ・ハイテンション(5) クリスティ・ハイテンション(6)
クリスティ・ハイテンション(7)
クリスティ・ロンドンマッシブ(1) クリスティ・ロンドンマッシブ(2)





クリスティ・ハイテンション(5) 外国が舞台の歴史漫画のあらすじ



 クリスティの家庭教師グレースの友人からの依頼は、
 自転車に乗る彼女を追ってくる謎の影の正体探し。

 世界初のストーカー事件(!?)の犯人ははたして?

 そして、クリスティが思い描く未来がついに明かされる。

 事件の推理のみならず、遠き未来に彼女が祈るものとは何か?

 クリスティ・ハイテンション、ますますテンション上げて進行中!

クリスティ・ハイテンション(5)

クリスティ・ハイテンション(5)
著者:新谷かおる
価格:580円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る




クリスティ・ハイテンション(5)  外国が舞台の歴史漫画のネタバレ注意



 名作・自転車に乗る女家庭教師、
 の物語を6エピソードでじっくり描いております。

 で、この中でクリスティが、
 父は私が生まれてからずっと
 毎年1000ポンドを
 私の個人口座に入れてくれてます、というお話が

 この時代の1ポンドは、ざっくり1ポンド=1万円と考えるとわかりやすいです

 私はロマンス小説もたくさん読みますが、当時、社交界デビューする娘たち=貴族の結婚で、
 年収が1000ポンドある相手でないと!とかよくいいます

 この年収とは、働く、ことではなく
 株、債券、農地収入などの「不労所得」が1000ポンドということですね

 貧富の差が激しい時代ではありますが、
 当時のイギリスは世界でトップクラスの経済力を持っていましたので、
 こういうお話になります


 ちなみに、
 雇われ人の最高峰職の一つ・家政婦さんが月8ポンド以下ですって
(住まいと食事は職に含まれてまして、ドレスもお仕着せですね)

 彼らには老後年金とかもありませんが、
 一生を奉職した場合、
 門番とか(元執事とか従僕とかの男性の場合)の
 暇な職で老後をのんびり暮らすとか、
 一生涯年金30ポンドを贈るとか、遺言されたりしたようです。


 外国が舞台の歴史マンガで、おもしろかったのを紹介するブログ。あらすじ、ネタバレ注意のトップは←こちら。タイトル一覧です。別窓で開きます


コミックはネットオフでも安く買えます。まとめ買いして1600円以上で送料無料。(キャンペーン中だと、三冊以上で送料無料)

ネットオフやアマゾンの中古のいいですが新刊本を合法的に安く買う方法も利用してます。別窓で開きます




 
posted by 外国舞台の歴史マンガ at 14:30 | TrackBack(0) | クリスティ・ハイテンション(19世紀英国)  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クリスティ・ハイテンション(3)新谷かおる 外国が舞台の歴史漫画 あらすじ、ネタバレ注意

 クリスティ・ハイテンション(3) 外国が舞台の歴史漫画


 新谷かおる・作
 3巻は丸々バスカヴルの魔犬のお話

クリスティ・ハイテンション(1) クリスティ・ハイテンション(2)
クリスティ・ハイテンション(3) クリスティ・ハイテンション(4)
クリスティ・ハイテンション(5) クリスティ・ハイテンション(6)
クリスティ・ハイテンション(7)
クリスティ・ロンドンマッシブ(1) クリスティ・ロンドンマッシブ(2)

クリスティ・ハイテンション(3)  外国が舞台の歴史漫画のあらすじ、ネタバレ注意



・THE HOUND OF THE BASKERVILLES(1)
 邸を抜け出してホームズ宅へ。留守でしたが、グレグスン警部に誘われて、警視庁見学

・THE HOUND OF THE BASKERVILLES(2)
 バスカヴィル家の魔犬伝説、モーティマー医師がホームズたちに相談

・THE HOUND OF THE BASKERVILLES(3)
 バスカヴィル家に代々伝わる伝説、メイドを手籠めにしようとして魔犬に襲われた当主

・THE HOUND OF THE BASKERVILLES(4)
 警視庁の図書室を出たクリスティはバスカヴィル家のあるダートムアへ。デクスター登場。

・THE HOUND OF THE BASKERVILLES(5)
 バスカヴィル家に到着したクリスティとアンヌマリー。美人のべリルと遭遇

・THE HOUND OF THE BASKERVILLES(6)
 サー・ヘンリーとベリルが会っているのを目撃したクリスティとワトソン

・THE HOUND OF THE BASKERVILLES(7)
 アンヌマリーの連絡でノーラ到着。犬に食い殺される男を発見。家政婦の弟で脱走犯は、バスカブル当主の古着を着ていた

・THE HOUND OF THE BASKERVILLES(8)
 犯人は見つかり、死亡しました。ほとんど原作通りでした(^^)




 ホームズもの、好きな人にはツボです。
 時代背景はヴィクトリアン
 3巻全部が魔犬のお話
 ☆5つ


 外国が舞台の歴史マンガで、おもしろかったのを紹介するブログ。あらすじ、ネタバレ注意のトップは←こちら。タイトル一覧です。別窓で開きます


コミックはネットオフでも安く買えます。まとめ買いして1600円以上で送料無料。(キャンペーン中だと、三冊以上で送料無料)

ネットオフやアマゾンの中古のいいですが新刊本を合法的に安く買う方法も利用してます。別窓で開きます




 


posted by 外国舞台の歴史マンガ at 14:29 | TrackBack(0) | クリスティ・ハイテンション(19世紀英国)  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする