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★★紀元前(0)
王家の紋章(1〜20)(古代エジプト)(20)
王家の紋章(21〜最新刊)(古代エジプト)(4)
碧いホルスの瞳(古代エジプト)(2)
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ケルン市警オド(ファルコのスピンオフ)(2)
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王国の子(16世紀英国)(8)
王妃マルゴ(16世紀フランス)(6)
夢の雫、黄金の鳥籠(16世紀オスマントルコ)(10)
アルテ(16世紀フィレンツェ)(8)
LEGAの13(16世紀ヴェネチア)(1)
★★18世紀〜(0)
海王ダンテ(18世紀英国)(3)
アンと教授の歴史時計(18世紀〜21世紀英国)(3)
★★19世紀〜(0)
黒執事(1〜20)(19世紀英国)(20)
黒執事(21〜最新刊)(19世紀英国)(5)
ヴァムピール特別編(19世紀英国)(2)
エマ(19世紀英国)(10)
シャーリー(19世紀英国)(1)
クリスティ・ハイテンション(19世紀英国) (6)
クリスティ・ロンドンマッシブ(19世紀英国)(5)
コルセットに翼(19世紀英国)(10)
薔薇咲くお庭でお茶会を(天音佑湖)(19世紀英国)(7)
ガーフレット寮の羊たち(19世紀英国)(6)
天使がのぞきみ(19世紀末英国)(1)
Dearホームズ(19世紀英国)(1)
アンダーザローズ(19世紀後期英国)(1)
憂国のモリアーティ(19世紀末英国)(4)
お嬢様のお気に入り(19世紀末英国)(1)
乙嫁語り(森薫)(19世紀後半中央アジア) (9)
軍靴のバルツァー(19世紀後半ヨーロッパ) (10)
★★20世紀〜(0)
プリーズ、ジーヴス(20世紀初頭英国)(4)
歴史マンガを買うために(2)

2015年06月09日

王家の紋章(9) 細川智栄子 外国が舞台の歴史漫画 あらすじ、ネタバレ注意

王家の紋章(9) 外国が舞台の歴史漫画


 
 平成8年から文庫化されてまして
 1.2巻は同時発売でした
 で、3巻が1年後

 その後、どんどん出るのが遅くなってきて・・(><)

 文庫の9巻とかは、新書版でおっかけていた頃で
 ホント、とっても面白いです!

王家の紋章(1) 王家の紋章(2) 王家の紋章(3)
王家の紋章(4) 王家の紋章(5) 王家の紋章(6)
王家の紋章(7) 王家の紋章(8) 王家の紋章(9)
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王家の紋章(19) 王家の紋章(20) 王家の紋章(21)
王家の紋章(22)


王家の紋章(9) あらすじ、ネタバレ注意



 まずは既刊の展開を

 王家の呪い?で古代に飛ばされ
 そこでミタムン王女殺しを見ちゃったからイズミル王子ににヒッタイトに拉致られ
 ヒッタイトとエジプトの戦いの中、メンフィスに助け出されて
 今度は結婚式で瀕死になったから現代に戻り、手術して古代に戻るも
 アイシスの邪魔でヒッタイト、アッシリア、とたらいまわしにされてメンフィスに助けられ
 やっとテーベに帰ってきたキャロルです

 テーベに戻ってきたら、古代バビロニアのラガシュ王がアイシスに求婚してて
 キャロルが正妃になると、序列が自分の方が低くなる、って気付いたアイシスが
 ラガシュ王に嫁ぐことになります

 で、ラガシュ王は、エジプト王妃となったキャロルをバビロニアに連れてきて殺そうとするんですが
 キャロルの英知が気に入ったラガシュ王は、キャロルを監禁することにしました
 で、脱出劇がはじまります。

 アッシリア城の、水攻めによる崩壊といい
 バベルの塔の、原油による爆発といい
 とっても、少女漫画とは思えない規模です!

 9巻は
 原油を使っての塔の爆発炎上を図るも
 逃げ切れなかったキャロルを、ルカとウナスが必死に助けて
 なんとか炎上する塔から脱出します

 でも、ラガシュ王もバカじゃないんで追撃し
 キャロルを守る兵は、隠密行動だから少なくて
 絶体絶命

 なので、バビロニア人が近づかないという魔の砂漠へと逃げます
  
 メンフィスはバビロニア入りに際して、アイシスの裏切りを知らされますが
 信じきれなくてバビロンの王宮に潜入してアイシスと直談判
 裏切りをしって、ついに決別します

 さて、魔の砂漠をうろついているキャロルたち一行は
 砂漠の日中と夜間の温度差による不気味な音声に翻弄されますが
 キャロルが気付いてうろたえる皆を統率して
 無事に危機を脱しますが
 砂漠を抜けるのは大変で
 キャロルは山賊に拉致られます

 この時代、ほんと、女は戦利品だからね〜

 その間に、イズミル王子とメンフィスが遭遇して戦いに
 メンフィスが有利でしたが
 ラガシュ王がきたから、メンフィスは撤退します
 
 一方、拉致られたキャロルは、シュワームっていう
 山賊の大物に、9番目の妻にする、って言われちゃいますが
 山賊が旅人を襲っている間に、キャロルがテントに火をつけて脱出しまして
 その火を見てウナスたちが駆けつけて
 さらに、シュワームの一人息子を、昔キャロルが助けた、ってことがわかって
 シュワームはがっつりキャロルの庇護者になっちゃいます

 シュワームと別れてから、エジプトを目指すキャロルたちの背後から
 沢山の人馬がおっかけてきまして
 エジプト軍たちは、それぞれがしんがりを申し出てキャロルを逃がそうとするんですが
 なんと、追っかけてきたのはメンフィスでした!

 キャロルは最後まで気付かなくて、馬に抱き上げた相手にかみついて抵抗するんですが
 それがメンフィスでね〜

 うふ
 よかったね
 これで、メンフィスと再会しました

 一方バビロニアでは、アイシスがメンフィスと逢っていたことを
 神官の息子が知っていて、でも美人のアイシスに取り入るために「黙ってます」って言ってまして・・


 ってとこで次巻です










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2015年06月08日

王家の紋章(8) 細川智栄子 外国が舞台の歴史漫画 あらすじ、ネタバレ注意

王家の紋章(8) 外国が舞台の歴史漫画


 
 平成8年から文庫化されてまして
 1.2巻は同時発売でした
 で、3巻が1年後

 その後、どんどん出るのが遅くなってきて・・(><)

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王家の紋章(22)


王家の紋章(8) あらすじ、ネタバレ注意



 今は文庫版で揃えてますが、ここらへんまでの物語は
 新書版で、新刊が出るたびに追っかけてました
 ほんと、おもいしろい!!

 ここらへんまでの、展開を

 王家の呪い?で古代に飛ばされ
 そこでミタムン王女殺しを見ちゃったからイズミル王子ににヒッタイトに拉致られ
 ヒッタイトとエジプトの戦いの中、メンフィスに助け出されて
 今度は結婚式で瀕死になったから現代に戻り、手術して古代に戻るも
 アイシスの邪魔でヒッタイト、アッシリア、とたらいまわしにされてメンフィスに助けられ
 やっとテーベに帰ってきたキャロルです

 テーベに戻ってきたら、古代バビロニアのラガシュ王がアイシスに求婚してて
 キャロルが正妃になると、序列が自分の方が低くなる、って気付いたアイシスが
 ラガシュ王に嫁ぐことになります

 で、キャロルをバビロニアに連れてきて殺そうとするんですが
 キャロルの英知が気に入ったラガシュ王は、キャロルを監禁することにしました
 ってのが、7巻まで

 8巻からは、脱出までのお話

 ルカとウナスも一緒に閉じ込められますが、それは、二人の命をタテにとってキャロルを自分に言うがまま(主に予言)させるためでした

 キャロルはアイシスもラガシュ王に騙されてる、って思ってたんですが
 やがて、アイシスに願いで殺されそうになった、ってわかって絶望します

 ラガシュ王にいいようにされるのに腹が立って
 古代、王族に危機をもたらす、という月食を予言してやりました
 てきと〜なことを言ったのに
 なんと、ほんとに月食が始まり
 そのバタバタの中で、バベルの塔の外、バビロニア国内に駐屯中のエジプト軍と 
 ハサンを通じて連絡をとったキャロルは
 エジプト兵(キャロルは国賓として訪問してるから、軍も来てる)を脱出させるのと
 自分たちが逃げ延びるために、原油をつかって塔を爆発させます

 ここらが、とってもダイナミックでおもしろい!!

 アッシリア城の、水攻めによる崩壊といい
 バベルの塔の、原油による爆発といい
 とっても、少女漫画とは思えない規模です!

 その頃、メンフィスはバビロニアの刺客に襲われ
 姉・アイシスとの結婚で同盟が成立した国からの刺客に危機感を覚えます
 そして、ウナスたちからの書状でキャロルが監禁されていると知って
 バビロニアに駆けつけます!


 ってとこで、次巻へ






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2015年06月07日

王家の紋章(7) 細川智栄子 外国が舞台の歴史漫画 あらすじ、ネタバレ注意

王家の紋章(7) 外国が舞台の歴史漫画


 
 平成8年から文庫化されてまして
 1.2巻は同時発売でした
 で、3巻が1年後

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王家の紋章(19) 王家の紋章(20) 王家の紋章(21)
王家の紋章(22)


王家の紋章(7) あらすじ、ネタバレ注意



 今は文庫版で揃えてますが、ここらへんまでの物語は
 新書版で、新刊が出るたびに追っかけてました
 ほんと、おもいしろい!!

 ここらへんまでの、展開を

 王家の呪い?で古代に飛ばされ
 そこでミタムン王女殺しを見ちゃったからイズミル王子ににヒッタイトに拉致られ
 ヒッタイトとエジプトの戦いの中、メンフィスに助け出されて
 今度は結婚式で瀕死になったから現代に戻り、手術して古代に戻るも
 アイシスの邪魔でヒッタイト、アッシリア、とたらいまわしにされてメンフィスに助けられ
 やっとテーベに帰ってきたキャロルです

 テーベに戻ってきたら、古代バビロニアのラガシュ王がアイシスに求婚してて
 キャロルが正妃になると、序列が自分の方が低くなる、って気付いたアイシスが
 ラガシュ王に嫁ぐことになります

 その際、ラガシュはアイシスののぞみは何でも叶える、って約束してて
 アイシスの願いはキャロルの死で
 ラガシュも、キャロルとメンフィスに死んでもらいたいから、希望は一致するわけです

 キャロルは、結婚式前に、王宮の水路でワニに襲われたり
 毒蛇が放たれたりと、王宮の治安はほんとボロボロで
 メンフィスはそのたびに心臓とまりそうなほど心配してくれるんですね〜

 キャロルとメンフィスは結婚し
 身も心も結ばれるんですが
 アイシスが、キャロルの祝福が欲しい、ってバビロンの結婚式にキャロルを誘います
 メンフィスは手放したくないんですが、姉のたっての願いで承諾

 キャロルが留守の間に、メンフィスは同盟国のリビアの王族の訪問を受けますが
 これが、メンフィスに一目ぼれしたカーフラ姫
 第二王妃の座を狙います

 キャロルがバビロニアへ向かう旅の途中
 イズミルがやってきまして、キャロルを拉致しようとします

 ルカの手引きで、ほとんど成功するんですが
 その時、現代と古代がリンクして
 イズミルに抵抗するキャロルを見たライアンが、イズミルを撃ちます。

 拳銃の存在を知らないイズミルは、突然の発砲をよけられず、重傷でキャロルを落とし
 キャロルはウナスたちに追いつかれて旅に戻ります

 無事にバビロンのついたキャロルは
 アイシスに優しくされるし、ラガシュ王とも仲が良さそうで
 とってもうれしくなっちゃいます

 でもって、古都バビロニアで有名な巨大な塔を見せてくれる、って言われて
 アイシスの式も無事終わって気もゆるんじゃって
 ちょっと観光に

 でも塔の完成が600年後とか
 塔の頂上に何を奉じるか、とか、軍事目的の塔でもあるとか
 ま〜現代の知恵をダダ漏れされるもんだから
 ラガシュ王は、殺すより側に置いた方がいい、って思って
 ルカ、ウナス、キャロルの3人を塔の地下室に閉じ込めて
 アイシスには、キャロルの肩衣を着せて殺した娘の、死体を見せて誤魔化します

 ってとこで、次巻へ




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