外国が舞台の歴史マンガ・クリックでネタバレ記事に飛びます
外国が舞台の歴史マンガでおもしろかった漫画。年代別一覧(1)
つぶやいてます(16)
★★紀元前(0)
王家の紋章(1〜20)(古代エジプト)(20)
王家の紋章(21〜最新刊)(古代エジプト)(4)
キングダム(紀元前中国)(9)
ヒストリエ(紀元前4世紀マケドニア)(10)
★★11世紀〜(0)
ヴィンランド・サガ(11世紀初頭北ヨーロッパ)(9)
★★14世紀〜(0)
修道士ファルコ(14世紀ドイツ)(5)
ケルン市警オド(ファルコのスピンオフ)(2)
★★15世紀〜(0)
チェーザレ(15世紀イタリア)(11)
薔薇王の葬列(15世紀英国)(7)
★★16世紀〜(0)
王国の子(16世紀英国)(7)
王妃マルゴ(16世紀フランス)(5)
夢の雫、黄金の鳥籠(16世紀オスマントルコ)(9)
アルテ(16世紀フィレンツェ)(7)
LEGAの13(16世紀ヴェネチア)(1)
★★18世紀〜(0)
海王ダンテ(18世紀英国)(2)
★★19世紀〜(0)
黒執事(1〜20)(19世紀英国)(20)
黒執事(21〜最新刊)(19世紀英国)(5)
ヴァムピール特別編(19世紀英国)(2)
エマ(19世紀英国)(0)
シャーリー(19世紀英国)(1)
クリスティ・ハイテンション(19世紀英国) (6)
クリスティ・ロンドンマッシブ(19世紀英国)(5)
コルセットに翼(19世紀英国)(10)
薔薇咲くお庭でお茶会を(天音佑湖)(19世紀英国)(5)
ガーフレット寮の羊たち(19世紀英国)(6)
乙嫁語り(森薫)(19世紀後半中央アジア) (9)
軍靴のバルツァー(19世紀後半ヨーロッパ) (9)
★★20世紀〜(0)
プリーズ、ジーヴス(20世紀初頭英国)(4)
歴史マンガを買うために(2)

2014年10月13日

乙嫁語り(おとよめがたり)(3) 森薫 外国が舞台の歴史漫画。あらすじ、ネタバレ注意

乙嫁語り(3)  外国が舞台の歴史漫画


 NHKでアニメ化マンガとなりました
 エマ、を描いた森薫さんのマンガ。

 な〜〜んて絵の上手なマンガ作家さんなんでしょう!!
 本当に、大好きです。

 2013年マンガ大賞で
 2位でした。
 素晴らしいので、
 立ち読みだけでなく
 ぜひ、手元に置いてみてください!!


 乙嫁とは、
 古語で、若いお嫁さん、美しいお嫁さん
 という意味だそうです。

乙嫁語り(1)
乙嫁語り(2)
乙嫁語り(3)
乙嫁語り(4)
乙嫁語り(5)


乙嫁語り(3) 外国が舞台の歴史漫画のあらすじ、ネタバレ注意



 三巻は、
 カルルクのお嫁さんアミルが主人公ではなく、
 新しい「乙嫁」さんが登場。

 なんと、
 異邦人(イギリス人)であるスミスさんに嫁話が!!

 タラスさん、美人さん。
 旦那様が何人も亡くなって、翳りがあって素敵・・

 スミスさんと、
 結婚してもいい、とまで思ったのに、すれ違いで・・。

 女性の権利とか地位向上とか言いたかないけど、
 ほんの少し前まで、
 家長とか親って、権力者でしたよね。

 トップがバカだと下が不幸になるのは、
 会社も家族もおんなじですね。

 2巻では、
 アミルのバカ父が
 アミルの兄・アゼルに命じてアミル奪還に来ましたしね・・。

 さて、4巻が楽しみです。
 連載がサクサク進まないので、次の巻はと〜〜ても先でしょうね〜(^^;)




乙嫁語り(3)

乙嫁語り(3)
著者:森薫(1978-)
価格:651円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る





 外国が舞台の歴史漫画で、おもしろかったのを紹介するブログ。あらすじ、ネタバレ注意のトップは←こちら。タイトル一覧です。別窓で開きます


コミックはネットオフ
でも安く買えます。まとめ買いして1600円以上で送料無料。(キャンペーン中だと、三冊以上で送料無料)

ネットオフやアマゾンの中古のいいですが
新刊本を合法的に安く買う方法
も利用してます。別窓で開きます



posted by 外国舞台の歴史マンガ at 00:00 | TrackBack(0) | 乙嫁語り(森薫)(19世紀後半中央アジア)  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月12日

乙嫁語り(4)森薫 外国が舞台の歴史漫画 あらすじ、ネタバレ注意

乙嫁語り(4) 外国が舞台の歴史漫画



この作家さんは、ほんと〜に絵が上手で
衣装とか、魚とか、書き込みもすばらしく
大好きです!


乙嫁語り(1)
乙嫁語り(2)
乙嫁語り(3)
乙嫁語り(4)
乙嫁語り(5)


乙嫁語り(4) 外国が舞台の歴史漫画のあらすじ、



4巻は、
三番目の乙嫁、ライラとレイリが登場!

英国人スミスは、
タラスと別れたあとも目的地アンカラへの旅を続けていく。

旅の疲れなのか、
馬の上から水面にドボンと落ちてしまったスミスを助けに向かったのは……!?

現在のウズベキスタンにある巨大な塩湖"
アラル海の近郊、
漁村に暮らす人々の生活と文化を描き上げる『乙嫁語り』第3シーズン。

本巻は作者・森薫の新たな魅力が大爆発する一冊です。


乙嫁語り(4) 外国が舞台の歴史漫画のネタバレ注意



 女性は嫁に行くしかない、時代
 日本でもつい最近までそうでした

 で、そういう人権(?)のない時代でも、
 娘を愛する両親がいれば、
 女たちは幸せに暮らせるんですね

 このシリーズは、
 前の登場人物がサラリと出てくるので、継続性があります

 今回も、
 冒頭にはアミルの兄様・アゼルが登場してます

 イケメンで、好み(^^)

 バカなおやじや、
 親族の年長者に逆らえず(究極の年功序列)
 時代に翻弄されるのが、かわいそうです・・。

 そして、
 幸せ(羊をたくさん持ってるお金持ち)な結婚を夢見る双子のライラとレイリが、
 幼馴染のサームとサーミに結婚を申し込まれます。

 オトコは結納金(男が女に払う)がないと嫁取りできません
 嫁は、男側からもらった財産を持参金として持ちます
 で、男側はそんな女の持参金に手をつけることが許されない!
 
 これ、いいですね〜
 嫁の財産は、一生、嫁のもの
 でも、死んだら嫁の財産は男のものになるので、
 殺されちゃうこともあります・・。

 で、サームとサーミの父親は貧乏なので、
 昔なじみなんだから結納金を負けろ、と交渉するわけです

 ふふ
 このシリーズはいろんな嫁取り風習を知ることができてうれしいです

 乙女の頭を触ったら結婚しなきゃいけないとか
 
 さて、次はライラとレイリの結婚式

 楽しみです(^^)









 外国が舞台の歴史マンガで、おもしろかったのを紹介するブログ。あらすじ、ネタバレ注意のトップは←こちら。タイトル一覧です。別窓で開きます


コミックはネットオフ
でも安く買えます。まとめ買いして1600円以上で送料無料。(キャンペーン中だと、三冊以上で送料無料)

ネットオフやアマゾンの中古のいいですが
新刊本を合法的に安く買う方法
も利用してます。別窓で開きます



posted by 外国舞台の歴史マンガ at 00:00 | TrackBack(0) | 乙嫁語り(森薫)(19世紀後半中央アジア)  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月12日

乙嫁語り(6)森薫 外国が舞台の歴史漫画 あらすじ、ネタバレ注意

乙嫁語り(6) 外国が舞台の歴史漫画



 シリーズがこつこつ続いて6巻目
 一年に一巻なので、もう6年目になるのかな?
 2009年でしたね、1巻
 6巻が2014年だから、うん、一年一冊だわ

 それもしかたないかも
 これだけがっちり書き込んでいるから
 
 6巻は馬だらけです(2014年は午年)
 躍動感が美しいです!!

 アゼルの半裸もね(^0^)



乙嫁語り(1)
乙嫁語り(2)
乙嫁語り(3)
乙嫁語り(4)
乙嫁語り(5)
乙嫁語り(6)

乙嫁語り(6) 外国が舞台の歴史漫画のあらすじ



 物語はふたたび、アミル編へ…。 

 英国人スミスと案内人アリが、アンカラへの旅を続ける頃。
 アミルの兄、アゼルは苦悩していた。
 生き残るために、カルルクの村を略奪すると決めた親族たち。
 その背後には、つぶし合いを狙うロシアの思惑が見え隠れする。

 一族への忠誠心と、妹アミルへの愛情、ふたつの板挟みのなかで、アゼルが決めた「正しい選択」とは……?

 前巻までのラブ・コメディーから一転、全編に渡ってアクション描写が冴え渡る、戦闘群像の『乙嫁語り』第6巻!






乙嫁語り(6) 外国が舞台の歴史漫画のネタバレ



 すごい!
 騎兵での戦いが満載です

 一コマずつが、ベストショット

 私的には、町の長老が「迎え撃て!」って叫んで
 町のみんなが、バッ!って散る、無言のシーンの数々がすごいと思いました
 
 そして、バダンの裏切りが表に出て
 アゼルが一人残ってバダンへの反撃をするところから、も〜〜!!

 一人で敵の頭目を矢で射殺し、それからはできるだけバダンの兵力を削っていく

 アミルもちょ〜かっこいいです
 カルルクがオヤジさまに殺されそうになると
 女たちが隠れていた二階から矢を放ち
 飛び降りて、カルルクをひっつかんで後ろに隠して
 弓つるでおやじ様をぶちのめして、落馬させて!

 バダンたちの姿が消えて、ホッと一息ついたら
 町の人たちがアゼルと、ジョルク、とバイセトに襲い掛かって
 
 カルルクとかが止めても止まらない、暴徒状態、とわかったとたん
 アゼルはアミルを突き飛ばすの
 アミルのために

 藩王のラクダ部隊が到着して闘争は落着

 そして、こんどは町の女たちが到着して
 アゼルがカルルクたちを守り、バダンたちを蹴散らした、って証言するの

 これで、一件落着か、って思ってたら
 すべての元凶の、バカで(娘をヌマジに嫁がせては殺されても文句言わない)甘言にのりやすく(バダンの思惑にノッタ)なのに頭領なんかやってる、アゼルとアミルのおやじ様が生きてたのよ!

 復讐心マンマンで、町に復讐する、バダンたちに復讐する、って
 八つ当たりもいいとこ!
 で
 その背中に、矢がバスッって

 ふふ
 ばあ様でした
 すべて、かっさらっていきましたね〜

 アゼルは、戦いが始まったら生死はどちらにもふりかかる、ってわかってる
 でも、アミルは、あんな父親でも亡くなった、って聞いて泣くの・・

 アゼルが慰めてくれるのよ
 優しい兄様よね〜
 結婚してるのかな?

 
 外国が舞台の歴史漫画で、おもしろかったのを紹介するブログ。あらすじ、ネタバレ注意のトップは←こちら。タイトル一覧です。別窓で開きます


コミックはネットオフ
でも安く買えます。まとめ買いして1600円以上で送料無料。(キャンペーン中だと、三冊以上で送料無料)

ネットオフやアマゾンの中古のいいですが
新刊本を合法的に安く買う方法
も利用してます。別窓で開きます



posted by 外国舞台の歴史マンガ at 14:32 | TrackBack(0) | 乙嫁語り(森薫)(19世紀後半中央アジア)  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする