外国が舞台の歴史マンガ・クリックでネタバレ記事に飛びます
外国が舞台の歴史マンガでおもしろかった漫画。年代別一覧(1)
つぶやいてます(42)
★★紀元前(0)
王家の紋章(1〜20)(古代エジプト)(20)
王家の紋章(21〜最新刊)(古代エジプト)(4)
キングダム(紀元前中国)(7)
ヒストリエ(紀元前4世紀マケドニア)(9)
★★11世紀〜(0)
ヴィンランド・サガ(11世紀初頭北ヨーロッパ)(8)
★★14世紀〜(0)
修道士ファルコ(14世紀ドイツ)(5)
ケルン市警オド(ファルコのスピンオフ)(1)
★★15世紀〜(0)
チェーザレ(15世紀イタリア)(11)
薔薇王の葬列(15世紀英国)(7)
★★16世紀〜(0)
王国の子(16世紀英国)(7)
王妃マルゴ(16世紀フランス)(5)
夢の雫、黄金の鳥籠(16世紀オスマントルコ)(9)
アルテ(16世紀フィレンツェ)(6)
LEGAの13(16世紀ヴェネチア)(1)
★★18世紀〜(0)
海王ダンテ(18世紀英国)(2)
★★19世紀〜(0)
黒執事(1〜20)(19世紀英国)(20)
黒執事(21〜最新刊)(19世紀英国)(4)
ヴァムピール特別編(19世紀英国)(2)
エマ(19世紀英国)(0)
シャーリー(19世紀英国)(1)
クリスティ・ハイテンション(19世紀英国) (6)
クリスティ・ロンドンマッシブ(19世紀英国)(4)
コルセットに翼(19世紀英国)(10)
薔薇咲くお庭でお茶会を(天音佑湖)(19世紀英国)(5)
ガーフレット寮の羊たち(19世紀英国)(6)
乙嫁語り(森薫)(19世紀後半中央アジア) (9)
軍靴のバルツァー(19世紀後半ヨーロッパ) (9)
★★20世紀〜(0)
プリーズ、ジーヴス(20世紀初頭英国)(4)
歴史マンガを買うために(2)

2017年03月31日

乙嫁語り(9) 森薫 最新刊 パリヤの恋愛編 あらすじ、ネタバレ注意

乙嫁語り(9) 大好きな漫画



 乙嫁語り、が連載されてるハルタ、ってほんとに名作揃いです

 単行本派なんで、ハルタの方は買ったことないんですが
 乙嫁語りとかも、単行本になるのが一年に一度なので
 読んでみるのもいいかな、って最近思ってます・・。

乙嫁語り(1)
乙嫁語り(2)
乙嫁語り(3)
乙嫁語り(4)
乙嫁語り(5)
乙嫁語り(6)
乙嫁語り(7)
乙嫁語り(8)
乙嫁語り 9巻 [ 森 薫 ]


乙嫁語り(9) あらすじ



 アミルの友人パリヤの恋模様を描く、好評コミカル第5シーズン!

 布支度は進まないし、友達も少なく、自分の気持ちは上手に伝えられない。

 八方ふさがりのパリヤだが、お遣いの案内役をウマルが申し出たことにより
 物語は一気に急展開する!




乙嫁語り(9) ネタバレ



番外編・いきものがたり
52話、パリヤのパン
53話、ウマルはどんな人?
54話、語らい(前編)
55話、語らい(後編)
56話、盤上遊戯
57話、帰途
58話、仮軸
59話、尋ね人
60話、友だち
61話、これからのこと

 乙嫁語り既刊9巻のうち
 一番すきかもしれない・・

 パリヤがかわいくてね〜

 さて、パリヤは粘土を焼いてつくる陶器屋の娘です
 パパが粘土をねるように
 パンも上手に作ります
 
 で、結婚の申し込みをしてくれてるウマルに、
 おとなしく猫かぶったとこを見せてたのに
 用水路掃除の時に籠をけっとばしたとこを見られ(8巻ね)
 これは断られる、って思ってたんですが
 気まずいなら、焼き立てのパンを持っていけば、ってカモーラのアドバイスされて
 ウマルのとこへ

 ウマルは、用水路のとこでは元気だったのに
 自分の側では元気がないから、この結婚話は気に入らない?って聞いてくれます
 パリヤは、持参したパンを見せながら、不器用ですが、そんなことはないです、って言えました

 さて、それからのパリヤは
 パパの店が開店したこともあり、客たちからウマルの噂を聞こうとうろうろしてます

 現在、アミルのとこに寄宿(実家が全壊のため)してるんですが
 アミルの当主の好意で、ウマルの父とウマルを呼んで
 パリヤの縁談の話が進みます

 もっとウマルと話してみたいパリヤですが、うまくいかず
 でも、ひょんなことから、二人でお使いに行くことに

 帰りに、卒倒してた女性を見つけて、知らせて
 そのために帰宅が遅れて泊まることになって
 翌日には、すこし打ち解けて水車のとこで、まったりできます

 ここでパリヤが頑張りまして
 持参品の布支度の時間がかかっても。待っていて下さいって

 ウマルってば、いきなりキスして、責任とるから、って
 上気して倒れるパリヤと、びっくりおろおろするウマルがかわいいです

 その後、助けた人の旦那様がお礼に来たんですが
 ウマルたちは二人きりの行動で、兄妹だと思い込んでて
 ウマルの親たちは焦って、二人は婚約者(いいなづけ)だから、道義に外れているわけではない、って

 で、ここで名実ともに、婚約者となりました

 ウマルにパリヤが帽子を作ってあげたり
 パリヤの実家がやっと新築落成したり
 そんなお祝いの席で、二人でこっそり屋上で
 将来のことを話すウマルとパリヤ

 や〜、良かったわ!!

 作者のあとがきだと
 次は草原にいるアザルたちの生活と
 アミル夫婦の話もあるみたいです
 楽しみです(^^)

 
 外国が舞台の歴史マンガで、おもしろかったのを紹介するブログ。のトップは←こちら。別窓で開きます
 

★★白泉社の漫画でおもしろかった漫画。ネタバレ注意

★★集英社の少女漫画でおもしろかった漫画。ネタバレ注意

★★外国が舞台の歴史漫画でおもしろかった漫画。ネタバレ注意

★★講談社、小学館、角川、秋田書店の漫画でおもしろかった漫画。ネタバレ注意

  ↑

 クリックで、別窓が開きます。




コミックはネットオフでも安く買えます。まとめ買いして1600円以上で送料無料。(キャンペーン中だと、三冊以上で送料無料)




 
 
 
posted by 外国舞台の歴史マンガ at 21:20 | TrackBack(0) | 乙嫁語り(森薫)(19世紀後半中央アジア)  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月19日

乙嫁語り(8) 森薫 最新刊 外国(19世紀後半中央アジア)を舞台にした歴史漫画 あらすじ、ネタバレ注意

乙嫁語り(8) 外国(19世紀後半中央アジア)を舞台にした歴史漫画



 画力のすばらしさは圧巻です。
 馬も人間も、デッサン力があっての美形!

 2014年にはマンガ大賞の大賞を受賞しました
 ほとんど、一年に一冊の刊行で
 単行本派としては、とっても待ち遠しい!!

 スミスさんが絡む話も嫌いではないですが
 アミルとカルルク夫婦の話が一番好きなので
 彼らが出てくる6巻、とっても楽しめました(^^)

乙嫁語り(1)
乙嫁語り(2)
乙嫁語り(3)
乙嫁語り(4)
乙嫁語り(5)
乙嫁語り(6)
乙嫁語り(7)
乙嫁語り(8)

乙嫁語り(8) あらすじ



 アミルの友人パリヤにとって、目下のところ気になるのは結婚相手。

 率直すぎる性格が災いしてか、なかなか縁談がまとまらない日々。

 そんなパリヤにも最近、気になる相手ができたようで……。
 
 第5の乙嫁(おとよめ)は人気の高いパリヤさんの物語! 
 果たしてパリヤは結婚できるのか!?
 暗黒期から抜け出せるのか!? 

 悠久の大地・中央アジアを舞台に描くブライド・ストーリー『乙嫁語り』、抱腹絶倒の第8巻!





乙嫁語り(8) ネタバレ



44話、ばらの花咲くころ
番外編、ガゼル
45話、パリやの刺繍
46話、北の平野へ
47話、櫛入れ
48話、ウマルが来た
49話、ふたりで遠駆け
50話、最悪の想像

 44話は、7巻の姉妹妻の続き
 アニスの姉妹妻、シ―リーンが
 第二夫人となりました
 嫉妬とかいろいろありそうなんですが
 アニスは、3人でいると、しみじみ夫のことを愛してる、って思えるって
 なんか、不思議な空間です

 番外編は、ガゼルが主役のセリフ無し漫画
 画力がすごい!

 で、パリやさんですが
 アミルの一族が戦争しかけてきて、町はぼろぼろで
 適齢期のパリヤさんが、ずっと貯めてきた布支度も燃えちゃって嫁にいけない・・
 アミルさんの家に居候しながら、刺繍とかの布支度を始めます

 アミルのばあさまに、ちょうどいいから仕込んでやる、って言われて
 結婚相手候補のウマルのことを想って頑張ったら
 けっこうきれいにできました

 でもって、アミルの里では布支度のなかに皮製品に刺繍する小物もあって
 パリヤさんは、頑張って革製の櫛入れを造りました
 とってもきれいにできました(^^)

 で、ウマルの父さまが、パリやさんの実家をお見舞いに来て
 なんとウマルはそろばんができるもんだから、とても重宝されます

 パリヤが、ウマルがけっこう好きで
 でも布支度がないからまだ結婚できなくて・・
 このまま、結婚できないのか・・
 とか暗黒面にうつうつと

 そんなパリヤさんの日々と並行して
 アミルの兄上・アゼルは町から解放されまして、北の平野へ移動します
 そこは、ロシアとの国境近くで治安が悪い
 その分、草原が手つかずで、父亡きあと族長となったアゼルは
 これで冬は越せる、って

 でもって、家とか馬やを被災した人達に解放してるアミルの家では
 カルルクがアミルと遠出してまして
 アミルは得意の弓で獲物を射て、バーベキューです
 おいしそう
 でもってカルルクは、アミルに弓を教えて、って
 一緒に狩りができるように、って
 ここのカップルはラブラブですね〜
 カルルク、早く大きくならないかな〜

 パリヤはウマルに嫌われないように
 町で一番人気の乙女・カモーラのマネをしようとして
 勉強のためにストーカーしてたら、カモーラが「何か悪いことして嫌われた?」って心配して来て
 アミルに、二人お友達になって、お互いの性格を真似てみたら、ってことで
 パリヤに、二人目の女友だちができました、って
 とこで次巻へ

 次がでるのは1年後
 長いな〜(><)

 




  外国が舞台の歴史マンガで、おもしろかったのを紹介するブログ。のトップは←こちら。別窓で開きます
 
記事数が膨大になってきたので

別館に移してます。

★★白泉社の漫画。ネタバレ注意

★★集英社の少女漫画。ネタバレ注意

★★外国が舞台の歴史漫画。ネタバレ注意

★★講談社、小学館、角川、秋田書店の漫画。ネタバレ注意

  ↑

 クリックで、別窓が開きます。




コミックはネットオフでも安く買えます。まとめ買いして1600円以上で送料無料。(キャンペーン中だと、三冊以上で送料無料)






posted by 外国舞台の歴史マンガ at 17:04 | TrackBack(0) | 乙嫁語り(森薫)(19世紀後半中央アジア)  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月07日

乙嫁語り(2) 森薫 外国(19世紀中央アジア)が舞台の歴史漫画 

乙嫁語り(2) 外国が舞台の歴史漫画


 時代考証もさりながら
 衣裳とかの書き込みが美しい!
 中央アジアは平和な場所でしたが 
 ロシアなどが巨大になって火薬庫へと・・

乙嫁語り(1)
乙嫁語り(2)
乙嫁語り(3)
乙嫁語り(4)
乙嫁語り(5)
乙嫁語り(6)
乙嫁語り(7)


乙嫁語り(2) あらすじ


 遠くからやってきた騎兵の群れは、アミルのお兄様と、おじ様たち。
 結婚式以来のなつかしい顔ぶれに、大きな笑顔を見せるアミル!

 しかし馬上から見下ろしたまま、おじはこう言った
「逆らうつもりか、村へ帰るんだアミル」……!!! 

 悠久の大地を舞台に描かれる、20歳のヨメと12歳のムコとの恋愛、そして……。

 人気絶好調、第2巻!




乙嫁語り(2) ネタバレ



6話、パン焼きかまど
7話、争い(前編)
8話、争い(後編)
9話、嫁心
10話、布支度
11話、出発

 家族の保存食?の堅焼きパンは
 村の集会所で女性たちが一括で焼くんですね〜
 昔の熱源は木端とか枝だから
 かまどを熱くしたら、どんどん焼く方が効率的ですものね
 生活の知恵ですね

 そして、7話からは、アミルを取り返しにきた親族と
 カルルクの生活する村の対決となります

 アミルの実家の親父も、その叔父たちももののわからない奴らで
 アミルの長兄で跡取のアゼルは、アミルを取り返すことも
 アミルをカルルクから引き離して結婚させたい、っていう一族の方針にも反対
 それでも、親父様が生きている間は逆らえない!!
 
 ちょこっとだけアミルを見逃してあげて、それでアミルはカルルクと村に逃げ込み
 村人は、一致団結してアゼルたちを攻撃しまして
 最後はカルルクがナイフをぶっ刺して撃退します(^^)

 年下男子のカルルクの男っぷりを見せられて
 アミルは、カルルクの恋心を抱いたらしく、それが嫁心、らしいです

 さて、アミルたちの世界では、女性の持参金に一生つかえる分の布を持たせる、ってのがあります
 これは、イギリスとかもありましたし
 日本でも、箪笥一杯の着物を持たせる、ってのがありました
 そういう生活風俗の描写がすばらしいです

 そして、イギリス人のスミスさんが、アミルの村を出ることになりました
 アミルとカルルクがアゼルたちに連れ去られそうになった時
 機転で助けてくれたスミスさん
 まるで家族のように遇してもらってましたが
 最初に行くつもりだった場所に、行くんですって

 ってとこで、次巻です

 

 外国が舞台の歴史マンガで、おもしろかったのを紹介するブログ。のトップは←こちら。別窓で開きます


日本が舞台の歴史漫画でおもしろかったタイトル一覧
外国が舞台の歴史マンガでおもしろかったタイトル一覧
完結した漫画でおもしろかったタイトル一覧
人気コミックで実写化されて面白かった原作タイトル一覧


コミックはネットオフでも安く買えます。まとめ買いして1600円以上で送料無料。(キャンペーン中だと、三冊以上で送料無料)

ネットオフやアマゾンの中古のいいですが新刊本を合法的に安く買う方法も利用してます。別窓で開きます




 
posted by 外国舞台の歴史マンガ at 00:00 | TrackBack(0) | 乙嫁語り(森薫)(19世紀後半中央アジア)  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする