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つぶやいてます(16)
★★紀元前(0)
王家の紋章(1〜20)(古代エジプト)(20)
王家の紋章(21〜最新刊)(古代エジプト)(4)
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★★11世紀〜(0)
ヴィンランド・サガ(11世紀初頭北ヨーロッパ)(9)
★★14世紀〜(0)
修道士ファルコ(14世紀ドイツ)(5)
ケルン市警オド(ファルコのスピンオフ)(2)
★★15世紀〜(0)
チェーザレ(15世紀イタリア)(11)
薔薇王の葬列(15世紀英国)(8)
★★16世紀〜(0)
王国の子(16世紀英国)(7)
王妃マルゴ(16世紀フランス)(5)
夢の雫、黄金の鳥籠(16世紀オスマントルコ)(9)
アルテ(16世紀フィレンツェ)(7)
LEGAの13(16世紀ヴェネチア)(1)
★★18世紀〜(0)
海王ダンテ(18世紀英国)(2)
★★19世紀〜(0)
黒執事(1〜20)(19世紀英国)(20)
黒執事(21〜最新刊)(19世紀英国)(5)
ヴァムピール特別編(19世紀英国)(2)
エマ(19世紀英国)(0)
シャーリー(19世紀英国)(1)
クリスティ・ハイテンション(19世紀英国) (6)
クリスティ・ロンドンマッシブ(19世紀英国)(5)
コルセットに翼(19世紀英国)(10)
薔薇咲くお庭でお茶会を(天音佑湖)(19世紀英国)(5)
ガーフレット寮の羊たち(19世紀英国)(6)
乙嫁語り(森薫)(19世紀後半中央アジア) (9)
軍靴のバルツァー(19世紀後半ヨーロッパ) (9)
★★20世紀〜(0)
プリーズ、ジーヴス(20世紀初頭英国)(4)
歴史マンガを買うために(2)

2017年01月15日

軍靴のバルツァー(9) 中島三千恒  最新刊 バルツァーが城に入るが! あらすじ、ネタバレ注意

軍靴のバルツァー(9) 大好きな漫画


 
 このマンガは、19世紀後半のヨーロッパ軍略マンガです

 エルツライヒ帝国のモデルはオーストリア・ハンガリー帝国
 ホルべック王国のモデルは、デンマーク王国です

 新潮社の月刊コミックパンチに連載中なので、次巻が出るまでが長い・・(^^;)



軍靴のバルツァー(1) 軍靴のバルツァー(2) 軍靴のバルツァー(3)
軍靴のバルツァー(4) 軍靴のバルツァー(5)
軍靴のバルツァー(6)
軍靴のバルツァー(7)
軍靴のバルツァー(8)
軍靴のバルツァー 9 [ 中島 三千恒 ]


軍靴のバルツァー(9) あらすじ


 
 激烈な砲撃を耐え抜き城を守る生徒達。
 そこにバルツァー少佐が気球で帰還を果たす。

 バルツァーは気球を使った高度からの精密観測により新しい時代の砲撃戦術を駆使し、
 敵の勢いを削ぐことに成功する。

 しかし多勢に無勢は変わらず
 ジリジリと敵の突撃部隊によって攻略される士官学校と生徒の運命は如何に!? 

 バルツァー少佐と敵の智将・レンデュリック大佐が火花を散らす
 戦術と戦略の高度な応酬に決着が!?





軍靴のバルツァー(9) ネタバレ



主な登場人物
バルツァー(ヴァイセン陸軍士官。バーゼルラントの士官学校教官として赴任

ライナー・アウグスト(バーゼルラント第二王子。バルツァーを重用)
フランツ・テオドール(第一王子。精神不安定)

ルドルフ(元バルツザーの友。フランツに取り入っている、策謀家)

ユーリー&ティモ(ヴァイセンの若手優秀士官学生。バルツァーを警護、スパイ中)

ホルスト陸軍参謀総長(ヴァイセンの軍事最高権力者)

47話、精密砲撃戦
48話、脅威再び
49話、突撃行
50話、戦争のルール
51話、大陸の中心
52話、交渉の結果
53話、破城
54話、鯨波

 バルツァーは、気球を使って、城で頑張る生徒たちに
 砲撃の着弾点を教えてやり
 そのまま、城へと入りました

 国のことを考えると、バーゼルラントに肩入れするのは問題だけど
 自分の教えた生徒たちを助けるため
 第二王子のアウグストのところへと入ったわけです

 一度は、敵の大将のヨーゼフと和議に入れるか?ってくらい持ち直しますが
 多勢に無勢はくつがえせず
 城にはヨーゼフの部下たちが入り込み
 気球で王子と王様を逃がす、ってとこまで追い込まれます

 城に残った生徒たちはどうなるんだ?!
 ってところへ
 ヘルムートが率いる部隊が到着!
 どうなる????

 ってとこで次巻へ

 この漫画は、地雷や塹壕や
 第一次大戦に行われたことが、次々描かれていて
 とっても興味深いんですが
 たくさん死んじゃうから、読んでて、時々つらいの・・

 でも、生徒たちが勝つまで読みたいから、次も読みます(^^)

 
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2016年10月31日

軍靴のバルツァー(8) 中島三千恒 最新刊 外国(19世紀後半ヨーロッパ)が舞台の歴史漫画 あらすじ、ネタバレ注意

軍靴のバルツァー(8) 外国(19世紀後半ヨーロッパ)が舞台の歴史漫画


 
 このマンガは、19世紀後半のヨーロッパ軍略マンガです

 どこかのブログ?でしたか、絶賛していて
 読んだらハマりました

 騎馬戦が重火器に負ける頃の戦い

 大砲を撃つ角度のために、数学がとっても大切で
 士官たるもの、勉強がとっても大変でした(^^) 

 エルツライヒ帝国のモデルはオーストリア・ハンガリー帝国
 ホルべック王国のモデルは、デンマーク王国です

 新潮社の月刊コミックパンチに連載中なので、とってもおもしろいんですが
 次巻が出るまでが長い・・(^^;)



軍靴のバルツァー(1) 軍靴のバルツァー(2) 軍靴のバルツァー(3)
軍靴のバルツァー(4) 軍靴のバルツァー(5) 軍靴のバルツァー(6)
軍靴のバルツァー(7) 軍靴のバルツァー(8)

軍靴のバルツァー(8)あらすじ


 
 兄弟王子たちの確執は国を巻き込んでの戦闘へ!? 

 先手を打った第一王子はクーデターを決行し首都を制圧。

 バルツァー不在の士官学校を完全に包囲する。

 果たして第二王子と生徒たちの命運は!?





軍靴のバルツァー(8) ネタバレ



主な登場人物
バルツァー(ヴァイセン陸軍士官。バーゼルラントの士官学校教官として赴任

ライナー・アウグスト(バーゼルラント第二王子。バルツァーを重用)
フランツ・テオドール(第一王子。精神不安定)

ルドルフ(元バルツザーの友。フランツに取り入っている、策謀家)

ユーリー&ティモ(ヴァイセンの若手優秀士官学生。バルツァーを警護、スパイ中)

ホルスト陸軍参謀総長(ヴァイセンの軍事最高権力者)


39話、観測射撃
40話、決断の朝
41話、栄光の一族
42話、少佐の流儀
43話、絶望の淵へ
44話、隠密越境
45話、降伏勧告
46話、彼方からの帰還

 王族ってのは、王家の血が大事で
 実は王家の子じゃないんじゃないか、なんて秘密を抱えている現在の王子たち
 いろいろ確執があって
 現在は、長男は隣国(ヴィンセント)の力をひきこみ(将来を考えないバカ王子だから)
 第二王子は病床の父王を抱いて、士官学校に閉じこもってます

 バルツァーは、本来はヴィンセントの軍人ですが
 バーゼルラントに派遣されて
 士官学校の生徒たちはかわいいし
 第二王子にはなつかれてるし
 バーゼルラントにかなり傾いてます

 でもそこは、賢いバル君
 国家の策謀を潜り抜け、自分の立ち位置を確保しつつ
 生徒たちのために動く、ために、いろいろやってます

 バル君のいない士官学校は
 子供達だけがなんとか頑張ってますが
 エルツライヒから派遣された将校は優秀で、子供たちだけでは無理・・

 子供たちの味方をしたい町の大人たちも
 バーゼルラントの第一王子からの要請は断れない

 さらに、バル君のとこに、ヴィンセントの国王がきて
 軍部の跳ね返りがバーゼルラントに入ったら止められないから
 今のうちになんとかしてくれ
 でも、バル君が軍部と対立しても、王様としてなんとかしてやれることは何もないって
 けっこうひどい・・

 でも、ま。バル君、動くようでうよ
 大義名分としては、王様への忠誠
 気持ちとしては、士官学校の生徒たちのため
 さて
 どうなる?!

 バル君が士官学校に到着すると、すでに学校は陥落寸前でした
 でも、気球に乗って敵の位置情報を教えるバル君を見て 
 生徒たちは?!

 さぁ、反撃だ!

 ってとこで次巻へ

 単行本は、1年後だ〜〜〜(><) 





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2015年04月29日

軍靴のバルツァー(7) 中島三千恒 外国(19世紀ヨーロッパ)が舞台の歴史漫画 

軍靴のバルツァー(7) 外国が舞台の歴史漫画


 このマンガは、19世紀後半のヨーロッパを舞台にしてる、らしいです。
 エルツライヒ帝国のモデルはオーストリア・ハンガリー帝国
 ホルべック王国のモデルは、デンマーク王国
 騎馬隊が機関銃で虐殺される時代で
 それはまさに、アメリカ平原でインディアンが騎兵隊に虐殺されるのと同様です・・
 新兵器の登場はいつも、凄まじい殺戮を伴います・・


軍靴のバルツァー(1) 軍靴のバルツァー(2) 軍靴のバルツァー(3)
軍靴のバルツァー(4) 軍靴のバルツァー(5)
軍靴のバルツァー(6)
軍靴のバルツァー(7)


軍靴のバルツァー(7)外国が舞台の歴史漫画 あらすじ


 
 国際会議は思わぬ結果となり、大陸の情勢はさらに不安定に。

 次第に士官学校の生徒達に感情移入し始めるバルツァー少佐は意外な決断を下すも、
 その決意が更なる騒動を呼び起こす!?



軍靴のバルツァー(7) 外国が舞台の歴史漫画 ネタバレ



主な登場人物
バルツァー(ヴァイセン陸軍士官。バーゼルラントの士官学校教官として赴任

ライナー・アウグスト(バーゼルラント第二王子。バルツァーを重用)
フランツ・テオドール(第一王子。精神不安定)

ルドルフ(元バルツザーの友。フランツに取り入っている、策謀家)

ユーリー&ティモ(ヴァイセンの若手優秀士官学生。バルツァーを警護、スパイ中)

ホルスト陸軍参謀総長(ヴァイセンの軍事最高権力者)


33話、ふたりの相剋
34話、女帝の駒
35話、崩壊前夜
36話、最期の授業
37話、王国の分裂
38話、少佐の導き

 ヴァイセンは軍事国家で、バルツァーの母国ですが
 バーゼルラントの士官学校の先生になって、かわいい教え子ができて
 バルツァーは、バーゼルラントがヴァイセンに踏みにじられる(保護国化)のを止めたくて葛藤します

 そして、自分がいることでバーゼルラントが不利になることをおそれ
(自分はどうしてもヴァイセンの軍人だから、軍命には逆らえないから)
 彼は士官学校教師を辞して、帰国することを選びます・・
 でも、ホルスト陸軍参謀総長に本部付に転任させられ、
 もはやバルツァーに、バーゼルラントを守るすべがなくなります。


 一方、バーゼルラントの王子様二人は、実は王家の血ではないかもしれない
 ってことが、7巻でわかります
 そのネタを握っているからこそ
 バーゼルラントは女帝のいいなりの駒になる・・

 バルツァーを信頼するアウグスト第二王子は、王様を拉致
 女帝の駒にならない、と反旗を翻しますが
 時はすでに遅く
 バーセルラントの兵士の服を着た女帝の精鋭たちが
 フランツ第一王子の配下に化けて
 王さまを拉致した反逆者の第二王子を制圧しようとします

 アウグストが逃げ込んだのが、バルツァーがいた士官学校
 彼の教え子であるマルセンたちは、過去に修羅場をくぐったこともあり
 バルツァーの教えのとおりに動き、立て籠もります

 初戦は勝利
 でも籠城戦には火薬の食糧も足りない
 女帝の精鋭軍はそれを知っている

 さて、どうなるか!!


 ってとこで次巻です。  


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