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外国が舞台の歴史マンガでおもしろかった漫画。年代別一覧(3)
つぶやいてます(244)
★★紀元前(0)
王家の紋章(1〜20)(古代エジプト)(20)
王家の紋章(21〜最新刊)(古代エジプト)(4)
碧いホルスの瞳(古代エジプト)(2)
キングダム(紀元前中国)(11)
ヒストリエ(紀元前4世紀マケドニア)(10)
★★1世紀〜(0)
プリニウス(古代ローマ。キリスト生誕前後)(3)
★★5世紀〜(0)
金色のマビノギオン(5世紀ブリテン)(1)
★★11世紀〜(0)
ヴィンランド・サガ(11世紀初頭北ヨーロッパ)(10)
★★14世紀〜(0)
修道士ファルコ(14世紀ドイツ)(5)
ケルン市警オド(ファルコのスピンオフ)(2)
★★15世紀〜(0)
チェーザレ(15世紀イタリア)(11)
薔薇王の葬列(15世紀英国)(9)
★★16世紀〜(0)
王国の子(16世紀英国)(8)
王妃マルゴ(16世紀フランス)(6)
夢の雫、黄金の鳥籠(16世紀オスマントルコ)(10)
アルテ(16世紀フィレンツェ)(8)
LEGAの13(16世紀ヴェネチア)(1)
★★18世紀〜(0)
海王ダンテ(18世紀英国)(3)
アンと教授の歴史時計(18世紀〜21世紀英国)(3)
★★19世紀〜(0)
黒執事(1〜20)(19世紀英国)(20)
黒執事(21〜最新刊)(19世紀英国)(5)
ヴァムピール特別編(19世紀英国)(2)
エマ(19世紀英国)(10)
シャーリー(19世紀英国)(1)
クリスティ・ハイテンション(19世紀英国) (6)
クリスティ・ロンドンマッシブ(19世紀英国)(5)
コルセットに翼(19世紀英国)(10)
薔薇咲くお庭でお茶会を(天音佑湖)(19世紀英国)(7)
ガーフレット寮の羊たち(19世紀英国)(6)
天使がのぞきみ(19世紀末英国)(1)
Dearホームズ(19世紀英国)(1)
アンダーザローズ(19世紀後期英国)(1)
憂国のモリアーティ(19世紀末英国)(4)
お嬢様のお気に入り(19世紀末英国)(1)
乙嫁語り(森薫)(19世紀後半中央アジア) (9)
軍靴のバルツァー(19世紀後半ヨーロッパ) (10)
★★20世紀〜(0)
プリーズ、ジーヴス(20世紀初頭英国)(4)
歴史マンガを買うために(2)

2018年12月31日

軍靴のバルツァー(10) 中島三千恒 名作!彼らが亡くなります あらすじ、ネタバレ注意

軍靴のバルツァー(10) 外国が舞台の歴史漫画で、おもしろかった漫画


 
 連載が月刊誌なので
 単行本になるのがゆっくりですが
 中身が充実してるから、待つだけの価値はあります

 騎兵で貴族の彼らは
 その誇りゆえに、生き残ることはできませんでした・・

軍靴のバルツァー(1) 軍靴のバルツァー(2) 軍靴のバルツァー(3)
軍靴のバルツァー(4) 軍靴のバルツァー(5)
軍靴のバルツァー(6)
軍靴のバルツァー(7)
軍靴のバルツァー(8)
軍靴のバルツァー 9 [ 中島 三千恒 ]
軍靴のバルツァー 10 (バンチコミックス) [ 中島 三千恒 ]

軍靴のバルツァー(10) あらすじ


 
 ヘルムートの救援により形勢は逆転。

 第一王子とレンデュリック大佐はエルツライヒに逃亡、
 混乱する南部貴族連合も後退を余儀なくされる。

 第二王子とバルツァーは追撃戦の準備を進めるが、
 ついにヴァイセン軍が治安維持を名目にバーゼルラントに進行する。

 残された時間はごく僅か!

 南部軍を粉砕しバーゼルラントの混乱を収めることが出来るのか!? 

 そしてついに教え子との直接対決で、苦悩するバルツァー少佐がとった戦術とは!?




軍靴のバルツァー(10) ネタバレ



主な登場人物
バルツァー(ヴァイセン陸軍士官。バーゼルラントの士官学校教官として赴任

ライナー・アウグスト(バーゼルラント第二王子。バルツァーを重用)
フランツ・テオドール(第一王子。精神不安定)

ルドルフ(元バルツザーの友。フランツに取り入っている、策謀家)

ユーリー&ティモ(ヴァイセンの若手優秀士官学生。バルツァーを警護、スパイ中)

ホルスト陸軍参謀総長(ヴァイセンの軍事最高権力者)

ヘルムート・継承のために男子として育てられた女子。侯爵家
ユルゲン・ヘルムートの正体を知る幼馴染

マルセン
トマス
パウル
ディーター

バーゼルラントは、強国であるヴァイセンとエルツライヒに挟まれて
存亡の危機にあります

ヴァイセンは軍国
エルツライヒは帝国

バーゼルラントは経済的にも軍事的にも劣った王国で
さらに秘密があって
ふたりの王子は、捨て子を王子の身代わりにしてまして
その秘密はエルツライヒの女帝にがっつりつかまれてます。

で、強国はバーゼルラントを併合したくて仕方なく
今回も、南部が第一王子、北部が第二王子、って形の内戦に
介入するつもり満々です

第二王子は城から、王さま連れて気球で脱出
ヘルムートが援助して、北部大隊に本部を作ります
けど、ま。軍事に疎い兵たちをまとめるのは大変で
バルツーの助言で、正面攻撃って形で
南部連盟にぶつかります

おバカな第一王子を、エルツライヒに亡命させて
王族ごと併合したいヨーゼフが
王子を連れ去るのを、タッチの差で奪回したヘルムートたち

でもその戦いで、南部連盟に属していた
ヘルムートの父やユルゲンたちは戦死していきます

内乱は自分たちで終焉させられたバーゼルランドですが
ヴァイセンの軍は、内乱鎮圧の援助、って形で入り込んでますし
帝国の動向もいまだ併合への道をひたはしり・・

ってことで次巻へ

10巻は、ユルゲンたちが死んじゃうシーンが泣けました・・。

11巻は2018年の冬だそうです
とっても楽しみ(^^)


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