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★★紀元前(0)
王家の紋章(1〜20)(古代エジプト)(20)
王家の紋章(21〜最新刊)(古代エジプト)(4)
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★★5世紀〜(0)
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★★11世紀〜(0)
ヴィンランド・サガ(11世紀初頭北ヨーロッパ)(10)
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★★15世紀〜(0)
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薔薇王の葬列(15世紀英国)(9)
★★16世紀〜(0)
王国の子(16世紀英国)(8)
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夢の雫、黄金の鳥籠(16世紀オスマントルコ)(10)
アルテ(16世紀フィレンツェ)(8)
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★★18世紀〜(0)
海王ダンテ(18世紀英国)(3)
アンと教授の歴史時計(18世紀〜21世紀英国)(3)
★★19世紀〜(0)
黒執事(1〜20)(19世紀英国)(20)
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エマ(19世紀英国)(10)
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軍靴のバルツァー(19世紀後半ヨーロッパ) (10)
★★20世紀〜(0)
プリーズ、ジーヴス(20世紀初頭英国)(4)
歴史マンガを買うために(2)

2021年12月31日

ヴィンランド・サガ(20) 幸村誠 最新刊 グズリーズが残された あらすじ、ネタバレ注意

ヴィンランド・サガ(20)  外国が舞台の歴史漫画でおもしろかった漫画



 2005年からの連載なので
 2017年現在、12年も続いてる、ってことになります

 12年で20巻だから、けっこうスローペースですが
 それは初期のころのゆっくり連載のせいで
 最近は、けっこう連載も単行本化も順調です

 プロローグ編
 幼少編
 ブリテン編
 
 ここまでは、トルフィンは人を殺すこと、勝負することに負い目のない
 バイキング(ノルドの戦士)としてまっとうな人生です

 が、宿敵のアシェラッドが死んでからは人生観が変わります

 奴隷編
 で、壊すより作ることの大変さを学び
 
 奴隷から解放されてからは、
 北海横断して、新世界で金を作り、その金で楽天を作るってことをめざしてます

 そんなこんなでトルフィンは今、無血で世界を平和に、って望んでますが
 強さを封印しても、回りがほっとかない、って状況です

 父の代からの因縁にも絡み取られてます

 トルフィンの父親・トールズはものすごい戦士で
 母親の叔父(トルフィンの祖父の弟)トルケルもものすごい戦士

 で、父・トールズの死を画策したフローキーが現れ
 自分の孫をヨーム戦士団のヘッドにしたいから、ってトルフィンを殺そうとする
 って物語展開が、18巻から始まってます。

ヴィンランド・サガ(1) ヴィンランド・サガ(2) ヴィンランド・サガ(3) ヴィンランド・サガ(4)
ヴィンランド・サガ(5) ヴィンランド・サガ(6) ヴィンランド・サガ(7) ヴィンランド・サガ(8)
ヴィンランド・サガ(9) ヴィンランド・サガ(10) ヴィンランド・サガ(11) ヴィンランド・サガ(12)
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ヴィンランド・サガ(17) ヴィンランド・サガ(18) [ 幸村 誠 ]
ヴィンランド・サガ(19) (アフタヌーンKC) [ 幸村 誠 ]
ヴィンランド・サガ(20) (アフタヌーンKC) [ 幸村 誠 ]

ヴィンランド・サガ(20) あらすじ



 北海最強の武力集団ヨーム戦士団の跡目争いには
 イングランド・デンマーク統一王のクヌートの思惑も絡んでいた。

 だが闘争心に火が付いたトルケルはクヌートの目論見から逸脱し、
 もはや誰にも止めることができない。

 最凶の槍使い・ガルムは人質をとりトルフィンをヨムスボルグに誘い出す。

 最強の戦士達がヨムスボルグに集結。大きな戦いが幕を開けた!





ヴィンランド・サガ(20) ネタバレ



旅の仲間

トルフィン
 戦争も奴隷もない平和な国、を作ることをめざす

レイフ
 実在の人物で、ヨーロッパ人としてはじめて北米に到達した人物として知られる。

エイナル
 ノルド系イングランド人で、ノルド語とイングランド語に堪能。奴隷になるまでは農民

トルフィン(ギョロ目)
 トルフィンと間違えられてレイフに買い取られた元奴隷で、現在はレイフの養子 

グズリーズ
 グリーンランドからシグルドのもとに嫁ぎにきた19歳の女性

カルリ
 赤ん坊

トルケル
 トルフェンの親族(母ヘルガの叔父にあたる)で、闘うことが大好きなノルドの戦士

137話〜144話
 バルト海戦役・13〜20

 現在、ヨーム戦士団のトップに孫をすえたいフローキーが
 いろいろ画策してます

 画策が必要なほど、フローキの孫で、先代の息子であるバルドルは
 まだ若いし、戦士向きじゃない
 それでも、娘の産んだ男子、ってことで
 フローキーはごり押ししてる

 戦士なんだから、って気弱はバルドルを押さない一派があって
 そいつらは、トルフィンが、先代の妹の子であるとしって
 団長の血筋でもあるし、戦士だし、ってことで
 トルフィンを押してます
 トルフィン、大迷惑。

 フローキは、トルフィンの存在そのものが許せないってことで
 刺客とか送ってくるし
 トルフィンも、ふりかかる火の粉は払うし・・

 そんなこんなで、
 トルフィンが留守の間に、レイフ、グズリーズ、エイナルが戦士団に拉致られ
 トルフィンが取り返しにいくと
 すでに、戦士団とトルケルの間では戦争が勃発してました

 バルドルが逃がしてくれようとしたんですが
 グズリーズだけが逃げ遅れ
 さて、どうやって救い出したもんか、ってトルフィンが考え込むところで
 次巻へ

 戦争の描写、この作家さんがものすごく上手で
 ノルドの戦士たちの
 戦いへの心構えとか、なんか、のんきなんだか、痛みを知らないんだか
 死んだらバルハラ、っていう信仰ってすごいな〜って思いますね

 とってもおススメです





 
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posted by 外国舞台の歴史マンガ at 13:03| ヴィンランド・サガ(11世紀初頭北ヨーロッパ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする