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つぶやいてます(16)
★★紀元前(0)
王家の紋章(1〜20)(古代エジプト)(20)
王家の紋章(21〜最新刊)(古代エジプト)(4)
キングダム(紀元前中国)(9)
ヒストリエ(紀元前4世紀マケドニア)(10)
★★11世紀〜(0)
ヴィンランド・サガ(11世紀初頭北ヨーロッパ)(9)
★★14世紀〜(0)
修道士ファルコ(14世紀ドイツ)(5)
ケルン市警オド(ファルコのスピンオフ)(2)
★★15世紀〜(0)
チェーザレ(15世紀イタリア)(11)
薔薇王の葬列(15世紀英国)(7)
★★16世紀〜(0)
王国の子(16世紀英国)(7)
王妃マルゴ(16世紀フランス)(5)
夢の雫、黄金の鳥籠(16世紀オスマントルコ)(9)
アルテ(16世紀フィレンツェ)(7)
LEGAの13(16世紀ヴェネチア)(1)
★★18世紀〜(0)
海王ダンテ(18世紀英国)(2)
★★19世紀〜(0)
黒執事(1〜20)(19世紀英国)(20)
黒執事(21〜最新刊)(19世紀英国)(5)
ヴァムピール特別編(19世紀英国)(2)
エマ(19世紀英国)(0)
シャーリー(19世紀英国)(1)
クリスティ・ハイテンション(19世紀英国) (6)
クリスティ・ロンドンマッシブ(19世紀英国)(5)
コルセットに翼(19世紀英国)(10)
薔薇咲くお庭でお茶会を(天音佑湖)(19世紀英国)(5)
ガーフレット寮の羊たち(19世紀英国)(6)
乙嫁語り(森薫)(19世紀後半中央アジア) (9)
軍靴のバルツァー(19世紀後半ヨーロッパ) (9)
★★20世紀〜(0)
プリーズ、ジーヴス(20世紀初頭英国)(4)
歴史マンガを買うために(2)

2017年03月14日

海王ダンテ(2) 皆川亮二 最新刊 ゾンビ海賊登場 あらすじ、ネタバレ注意

海王ダンテ(2) 大好きな漫画



 この作品は原作者付きです
 この時代考証は、一人では無理、って感じでしょうかね

 時代背景は1763年の
 7年戦争(プロイセンと、オーストリア・ロシア・フランス・スウェーデン・スペイン(1762年参戦)及びドイツ諸侯との間の戦い)が終結した頃のお話
 ダンテはイギリス人に引き取られたので、国籍はイギリスです

 でもって、現在イギリス海軍で、幹部候補生として船に乗って学んでます

海王ダンテ(1) [ 皆川亮二 ]
海王ダンテ 2 [ 皆川 亮二 ]


海王ダンテ(2) あらすじ



 ダンテ、摩訶不思議の国、インドへ…!!

「生命の本」をめぐる北極点での攻防を終え、大英帝国海軍へ入隊したダンテ。
 そこでの新たな出会い、そしてーーー戦い!

 世界を蝕む黒き野望に、ダンテの魔導器が再び唸りを上げる!

 皆川亮二最新作、新展開第2章、開幕!!!




海王ダンテ(2) ネタバレ



ダンテ(ネルソン)エレメント(要素)の本の持ち主
ナポリオ(ナポレオン)ビルド(構成)の本の持ち主
ジョゼ・ライフ(生命)の本の持ち主

パトリック・ダンテの盟友、武器の達人
ダミアン・ダンテの盟友で、医療知識と地図把握の達人


 すごいよね
 「超文明」「召喚術」「海賊」「大航海時代」「 世界征服」。
 って感じを全部ぶっこんで進んでます
 でもって、18世紀の列国の事情も織り込んでますから、すごい展開

 1巻は北極で、ある魔導器を巡り、2人の少年がそれぞれの持つ魔導器で、
 英仏軍を巻き込んで闘います。
 でもって、この少年たちの名前がミソ
 ワーテルローの戦いで、イギリスとフランスに分かれて戦うことになる、
 ナポレオンとネルソン達なんですね〜。

 でもって、北極に「生命」の本を取りに来たのは、
 ダンテ(のちのネルソン)が幼馴染の少女・エマの命を救うためで
 それはナポリオ(のちのナポレオン)としても同じで
 二人が争ったあげく、本はナポリオの兄貴・ジョゼが持ち逃げしたんですが
 兄貴はしっかり少女を助けてくれたので
 ダンテとナポリオの希望はかなったわけです

 ダンテは現在イギリス海軍で幹部候補生として頑張ってまして
 命令が下ったのは、インドに嫁いだ娘・フランシス嬢を、
 インド富豪の夫・マーラの死の前にイギリスに連れ帰ること、でした

 ダンテの同期は
 教師の息子で武器の達人のパトリックと
 医者の子で、気弱だけど医療知識があって、地理が得意なダミアン

 フランシスは殉教のサティから逃れるためと
 イギリスの家族が、未亡人となって引き継いだ遺産をゲットするために
 連れ戻されるのでしたが
 サティのことを知らなかったので、最期まで夫の側にいる、ってがんばります

 でも、夫はフランシスをかわいがっていたので、帰国するようにいい
 で、生命の本でゾンビとなった海賊たち(キャプテンキッド)がダンテの船を襲ってきたりする中
 魔導器をつかってダンテが逃げぬけ
 ゾンビたちは、ダンテの持つエレメント(要素)の本が欲しかったけど
 エレメントはダンテ以外の手におちるのを嫌がる本で、炎で自分を守ってました

 本の契約者のダンテを殺さないと、エレメントは手に入らない、って
 ジョゼと海賊はダンテ殺害に的をしぼります

 で、フランシス(ファニー)に財産を取られまい、とインド側の悪党がファニーをさらい
 ダンテたちが取り戻しますが
 海賊に追い詰められ
 そこに現れたのが、構造(ビルド)の本を持つナポリオ

 ナポリオは、キャプテンキッドが再生したと知って、その財宝をゲットするために動いてました
 そこにたまたまダンテがいたんですね〜

 首だけになったキッドを持って帰るナポリオ

 で、フランシスは親の元に帰国しますが
 ごうつくばりの親は、フランシスの相続した財産を取ろうとします
 自殺してやる、っていうファニーたちの馬車が強盗に襲われ
 それはダンテたち3人で、
 ダミアンの医者である父親が、ファニーをしばらく匿ってくれることになりました

 さて
 ジョセは次の手を考えているようです

 スカンディナビアの王女アルビダ
 結婚をきらって海賊になった彼女の死体を海から取り出したジョゼは
 ライフの力で彼女を再生して、何をたくらむのか?

 ってとこで次巻へ

 

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