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クリスティ・ロンドンマッシブ(19世紀英国)(4)
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軍靴のバルツァー(19世紀後半ヨーロッパ) (9)
★★20世紀〜(0)
プリーズ、ジーヴス(20世紀初頭英国)(4)
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2017年03月12日

黒執事(24) 枢やな  最新刊 連載10年を超えました あらすじ、ネタバレ注意

黒執事(24) 大好きな漫画



 今回は輸血?がテーマのようです

 
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黒執事(24) [ 枢やな ]


黒執事(24) あらすじ



 キラキラに死す――。

 ロンドンで発見された多数の変死体。

 事件とスフィア・ミュージックホールとの関連を睨んだシエルは、
 執事をホール内部に潜入させる。

 そこに待ち受けていたのは、シエルの婚約者・エリザベス。

 彼女の容赦ない攻撃にセバスチャンは――!?

 「黒執事」連載10周年記念特別編も収録。



黒執事(24) ネタバレ



115話、その執事、拝聴
116話、その執事、着用
117話、その執事、丁丁
118話、その執事、改装
119話、その執事、示教
特別編、その執事、抒情


 さて、無料で楽しいスフィア・ミュージックホールに人々は群がり
 あの、寄宿舎生活でキラキラしていた4人組が
 舞台で再びキラキラをとりもどし
 みんなハッピーになるならいいけれど
 その裏では、失血死した死体がごろごろ

 潜入するためのツルで選んだのは
 女王の番犬の仕立て屋として、ながき契約を続けているホプキンステーラー
 で、セバスチャンが潜入したら、そこにリジーがいて
 ものすごいフェンシングの腕で
 セバスチャンが人間だったら、殺されてましたね〜

 小脇にかかえて館に連れ帰りますが
 洗脳?は解けていないので、リジーは再びミュージックホールへと

 中で人体実験が行われているのは確かで
 輸血法の確立のために、4つの型(A,B,O,AB型)の
 見分け方とかやってますが
 さて、なぜそれが必要か?の謎は残ります

 ミュージックホールをつぶせば失血死死体はでないだろうけど
 それでは国民の不満がつのる、って思っていたシエルですが
 ヒントをもらって、スフィア・ミュージックホールの真ん前に
 それより楽しいファントム・ミュージュックホールを作っちゃいました
 ええ、セバスチャンが手伝ってのトッカン工事でした(^^)

 さて、相手はどうでるか?!
 ってとこで次巻です

 番外編は、10周年記念の短編でした 
 枢やな氏は、10年、この連載以外には描いてないんですね〜
 そういう作家さんも珍しいですね

 画力も、構成も荒れてないので、読者としてはとっても満足ですが
 たまには他のを描いてみたい、とか思わないのかな(^^)

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