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2017年03月31日

乙嫁語り(9) 森薫 最新刊 パリヤの恋愛編 あらすじ、ネタバレ注意

乙嫁語り(9) 大好きな漫画



 乙嫁語り、が連載されてるハルタ、ってほんとに名作揃いです

 単行本派なんで、ハルタの方は買ったことないんですが
 乙嫁語りとかも、単行本になるのが一年に一度なので
 読んでみるのもいいかな、って最近思ってます・・。

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乙嫁語り 9巻 [ 森 薫 ]


乙嫁語り(9) あらすじ



 アミルの友人パリヤの恋模様を描く、好評コミカル第5シーズン!

 布支度は進まないし、友達も少なく、自分の気持ちは上手に伝えられない。

 八方ふさがりのパリヤだが、お遣いの案内役をウマルが申し出たことにより
 物語は一気に急展開する!




乙嫁語り(9) ネタバレ



番外編・いきものがたり
52話、パリヤのパン
53話、ウマルはどんな人?
54話、語らい(前編)
55話、語らい(後編)
56話、盤上遊戯
57話、帰途
58話、仮軸
59話、尋ね人
60話、友だち
61話、これからのこと

 乙嫁語り既刊9巻のうち
 一番すきかもしれない・・

 パリヤがかわいくてね〜

 さて、パリヤは粘土を焼いてつくる陶器屋の娘です
 パパが粘土をねるように
 パンも上手に作ります
 
 で、結婚の申し込みをしてくれてるウマルに、
 おとなしく猫かぶったとこを見せてたのに
 用水路掃除の時に籠をけっとばしたとこを見られ(8巻ね)
 これは断られる、って思ってたんですが
 気まずいなら、焼き立てのパンを持っていけば、ってカモーラのアドバイスされて
 ウマルのとこへ

 ウマルは、用水路のとこでは元気だったのに
 自分の側では元気がないから、この結婚話は気に入らない?って聞いてくれます
 パリヤは、持参したパンを見せながら、不器用ですが、そんなことはないです、って言えました

 さて、それからのパリヤは
 パパの店が開店したこともあり、客たちからウマルの噂を聞こうとうろうろしてます

 現在、アミルのとこに寄宿(実家が全壊のため)してるんですが
 アミルの当主の好意で、ウマルの父とウマルを呼んで
 パリヤの縁談の話が進みます

 もっとウマルと話してみたいパリヤですが、うまくいかず
 でも、ひょんなことから、二人でお使いに行くことに

 帰りに、卒倒してた女性を見つけて、知らせて
 そのために帰宅が遅れて泊まることになって
 翌日には、すこし打ち解けて水車のとこで、まったりできます

 ここでパリヤが頑張りまして
 持参品の布支度の時間がかかっても。待っていて下さいって

 ウマルってば、いきなりキスして、責任とるから、って
 上気して倒れるパリヤと、びっくりおろおろするウマルがかわいいです

 その後、助けた人の旦那様がお礼に来たんですが
 ウマルたちは二人きりの行動で、兄妹だと思い込んでて
 ウマルの親たちは焦って、二人は婚約者(いいなづけ)だから、道義に外れているわけではない、って

 で、ここで名実ともに、婚約者となりました

 ウマルにパリヤが帽子を作ってあげたり
 パリヤの実家がやっと新築落成したり
 そんなお祝いの席で、二人でこっそり屋上で
 将来のことを話すウマルとパリヤ

 や〜、良かったわ!!

 作者のあとがきだと
 次は草原にいるアザルたちの生活と
 アミル夫婦の話もあるみたいです
 楽しみです(^^)

 
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posted by 外国舞台の歴史マンガ at 21:20 | TrackBack(0) | 乙嫁語り(森薫)(19世紀後半中央アジア)  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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