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つぶやいてます(12)
★★紀元前(0)
王家の紋章(1〜20)(古代エジプト)(20)
王家の紋章(21〜最新刊)(古代エジプト)(4)
キングダム(紀元前中国)(7)
ヒストリエ(紀元前4世紀マケドニア)(9)
★★11世紀〜(0)
ヴィンランド・サガ(11世紀初頭北ヨーロッパ)(8)
★★14世紀〜(0)
修道士ファルコ(14世紀ドイツ)(5)
ケルン市警オド(ファルコのスピンオフ)(1)
★★15世紀〜(0)
チェーザレ(15世紀イタリア)(11)
薔薇王の葬列(15世紀英国)(7)
★★16世紀〜(0)
王国の子(16世紀英国)(7)
王妃マルゴ(16世紀フランス)(5)
夢の雫、黄金の鳥籠(16世紀オスマントルコ)(9)
アルテ(16世紀フィレンツェ)(6)
LEGAの13(16世紀ヴェネチア)(1)
★★18世紀〜(0)
海王ダンテ(18世紀英国)(2)
★★19世紀〜(0)
黒執事(1〜20)(19世紀英国)(20)
黒執事(21〜最新刊)(19世紀英国)(4)
ヴァムピール特別編(19世紀英国)(2)
エマ(19世紀英国)(0)
シャーリー(19世紀英国)(1)
クリスティ・ハイテンション(19世紀英国) (6)
クリスティ・ロンドンマッシブ(19世紀英国)(4)
コルセットに翼(19世紀英国)(10)
薔薇咲くお庭でお茶会を(天音佑湖)(19世紀英国)(5)
ガーフレット寮の羊たち(19世紀英国)(6)
乙嫁語り(森薫)(19世紀後半中央アジア) (9)
軍靴のバルツァー(19世紀後半ヨーロッパ) (9)
★★20世紀〜(0)
プリーズ、ジーヴス(20世紀初頭英国)(4)
歴史マンガを買うために(2)

2016年09月13日

ヴィンランド・サガ(18) 幸村誠 最新刊 トルフィンを狙う悪党再び あらすじ、ネタバレ注意

ヴィンランド・サガ(18) 大好きな漫画



 血みどろの剣の時代の物語
 時代考証もものすごく、連載は長期にわたってますが
 中だるみしないで、すごいパワーです

 トルフィンの父親・トールズはものすごい戦士で
 母親の叔父(トルフィンの祖父の弟)トルケルもものすごい戦士なので
 トルフィンは、遺伝的には戦士になるべくしてなった男ですが
 戦争が嫌いで、奴隷と戦争のない理想郷のヴィンランドをつくるべく
 船で商いに行く途中です

 で、そこに、父・トールズの死を画策したフローキーが現れ
 自分の孫をヨーム戦士団のヘッドにしたいから、ってトルフィンを殺そうとするわけです


ヴィンランド・サガ(1)
ヴィンランド・サガ(2)
ヴィンランド・サガ(3)
ヴィンランド・サガ(4)
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ヴィンランド・サガ(18) [ 幸村 誠 ]


ヴィンランド・サガ(18) あらすじ



 ヒルドとの戦いで負った矢傷が癒えたトルフィンは、
 ヴィンランドに平和の国を作るため資金調達の旅を再開する。

 時を同じくして、
 世の中が平和になり戦争がなくなってしまったと嘆く猛将・トルケルのもとに
 ヨーム戦士団の幹部・フローキがなにやらキナ臭い話を持ち込む。

 奇しくも、ヨーム戦士団の本拠地があるヨムスボルグは
 トルフィン一行が辿ろうとする航路の途中に位置していた。

 新たな戦いの火種がトルフィン一行に襲い掛かる!





ヴィンランド・サガ(18) ネタバレ



旅の仲間

トルフィン
 戦争も奴隷もない平和な国、を作ることをめざす

レイフ
 実在の人物で、ヨーロッパ人としてはじめて北米に到達した人物として知られる。

エイナル
 ノルド系イングランド人で、ノルド語とイングランド語に堪能。奴隷になるまでは農民

トルフィン(ギョロ目)
 トルフィンと間違えられてレイフに買い取られた元奴隷で、現在はレイフの養子 

グズリーズ
 グリーンランドからシグルドのもとに嫁ぎにきた19歳の女性

カルリ
 赤ん坊

123話、借り物の命
124話、ノルウェー出立
125話、バルト海戦役・1
126話、2
127話、3
128話、4
129話、5

 アシェラッドは傭兵であり、人殺し請負人だったので
 その配下であったトルフィンは、その指示で多くを殺してます

 そんな中の一人が、ヒルドの父でした

 で、ヒルドはトルフィンを仇と狙いますが
 亡き父や師匠の亡霊に制止され、踏みとどまります
 全部終わったら、お前を殺す権利は私にある、って

 で、
 現在のトルフィンの命は借り物なので
 大事に使うよ、って心配するエイナルに約束します
 
 ヒルドを連れ
 赤ん坊のカルリは預けるはずが、
 片言を話始めたカルリが皆を呼びながら号泣するんで
 グズリーズが連れていく、って

 さて、デンマーク王の拠点で大きな市があるからって
 イェリングに寄った一行
 商いのイロハを学ぶのにもいい、ってレイフの指示で
 トルフィンたちが散りますが
 人が多いし、デンマーク王(クヌート王)に仕えていたことのあるトルフィンは
 顔を隠して、静かに動くつもりでした
 が、みっかって、大叔父のトルケルのとこに連れて行かれます

 ヨーム戦士団に興味のないトルケルですが
 戦いは好きなので
 トールズの子で、爺様が元・頭領だったトルフィンには血筋的に資格があるから
 お前が立つなら、俺は推すぞ、って

 トルフィンは断って、船で去りますが
 フローキの配下が追ってきます

 皆と別れたトルフィンですが
 ヒルドも、お前を殺すのは私だし、トルケルの配下に見つかったのはヒルドのせいなので
 義理返しもする、って残ります

 トルフィンは、さすがの武術で撃退し
 ヒルドも一部助けてくれて
 そしたら、フローキに敵対する派閥が
 トルフィンの助力が欲しい、って

 フローキはずっと狙うだろうし
 レイフたちを巻き込むことになる、って言われて・・

 次巻からは、ヨーム戦士団の内紛に突入かな

 とっても楽しみです(^^)

 

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posted by 外国舞台の歴史マンガ at 00:00 | TrackBack(0) | ヴィンランド・サガ(11世紀初頭北ヨーロッパ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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