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★★紀元前(0)
王家の紋章(1〜20)(古代エジプト)(20)
王家の紋章(21〜最新刊)(古代エジプト)(4)
キングダム(紀元前中国)(7)
ヒストリエ(紀元前4世紀マケドニア)(9)
★★11世紀〜(0)
ヴィンランド・サガ(11世紀初頭北ヨーロッパ)(9)
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★★15世紀〜(0)
チェーザレ(15世紀イタリア)(11)
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★★16世紀〜(0)
王国の子(16世紀英国)(7)
王妃マルゴ(16世紀フランス)(5)
夢の雫、黄金の鳥籠(16世紀オスマントルコ)(9)
アルテ(16世紀フィレンツェ)(6)
LEGAの13(16世紀ヴェネチア)(1)
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海王ダンテ(18世紀英国)(2)
★★19世紀〜(0)
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黒執事(21〜最新刊)(19世紀英国)(4)
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エマ(19世紀英国)(0)
シャーリー(19世紀英国)(1)
クリスティ・ハイテンション(19世紀英国) (6)
クリスティ・ロンドンマッシブ(19世紀英国)(4)
コルセットに翼(19世紀英国)(10)
薔薇咲くお庭でお茶会を(天音佑湖)(19世紀英国)(5)
ガーフレット寮の羊たち(19世紀英国)(6)
乙嫁語り(森薫)(19世紀後半中央アジア) (9)
軍靴のバルツァー(19世紀後半ヨーロッパ) (9)
★★20世紀〜(0)
プリーズ、ジーヴス(20世紀初頭英国)(4)
歴史マンガを買うために(2)

2016年08月29日

薔薇王の葬列(6) 菅野文 最新刊 リチャードが恋を自覚したのが破滅の始まり あらすじ、ネタバレ注意

薔薇王の葬列(6) 大好きな漫画



英国のばら戦争が勉強できる漫画です

いちおう、パラレルワールドで
いろいろファンタジーですが
人名とか、戦いとかは史実に沿っているので
勉強になります

昔、英米文学史、って授業をとってました
この漫画が副読本だったら
もっと頭に入ったな
 

白薔薇側
ヨーク公リチャード(3人の息子の父)
長男・エドワード
次男・ジョージ
三男・リチャード(両性具有の主役)

エリザベス(エドワードの妻)
ランカスター側だった愛夫を殺され、ヨーク側のエドワードを籠絡
王妃に収まったが、内乱の種になる


赤薔薇側
ヘンリー六世(ランカスター)
マーガレット(六世の妻・フランス王女)
エドワード(6世の息子)

薔薇の間を立ち回る大貴族
ウォルリック伯(ヨーク公と親友)
アン(ウォルリックの娘でリチャードが好き)




薔薇王の葬列(1)
薔薇王の葬列(2)
薔薇王の葬列(3)
薔薇王の葬列(4)
薔薇王の葬列(5)
薔薇王の葬列(6) [ 菅野文 ]

薔薇王の葬列(6) あらすじ


 
 交わした約束=B
 僅かな希望、
 それは破滅へのプレリュード…。

 中世イングランド、薔薇戦争の時代。

 奪われた玉座をヨーク家に取り戻すため疾駆するリチャード。
 幾夜を共に過ごす中、ついにヘンリーを愛していることに気づいたリチャード。
 はたして二人の関係はどうなる…! ?

  一方、最恐の女・マーガレットが動きだし…! ?

 戦が迫り、父の敵である現王を討たんと誓うリチャード。

 だが、やがて彼は残酷な運命を知ることとなる…! !

 ウィリアム・シェイクスピアの史劇「リチャード三世」を原案に描かれる
 禁断のダーク・ファンタジー、第6巻!




薔薇王の葬列(6)  ネタバレ



21〜25話

ヘンリー6世は肉欲のない人なんで
リチャードと添い寝していても何もせず
両性具有のリチャードは
性欲以外で愛されることにほっこりして
二人ともお似合いなんですが
それが許されぬ世の中です・・

一度は兄貴・エドワード王を裏切ったジョージですが
自分がランカスターの血族だ、ってのは忘れられず
キングメーカーのウォルリックにも邪険にされて
リチャードのすすめるまま
長男・エドワード王の味方へと戻ります

ってことで、ウォルリックは敗退
戦死です

ウォルリックの死で、ヘンリー6世側は窮地へ
ヘンリーというより、妻のマーガレットの方ね
フランスの姫なので、いろいろ気合いが入ってます
息子のエドワードは母上にいいようにされてますが
一応、妻のアンは大事にしてますね

ウォルリックの死で、エドワードの勝利は確定したんですが
その時、ヘンリー6世とリチャードが再会
お互いの身分を知ってしまって

ってとこで、次巻へ

かわいそうにね・・
リチャードは悲劇の中で死ぬ人だからな〜
読んでくと、だんだん辛いことになっていく

新撰組の漫画を読んでるのと似てる
結末は死だからね・・

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