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★★紀元前(0)
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王家の紋章(21〜最新刊)(古代エジプト)(4)
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ヒストリエ(紀元前4世紀マケドニア)(10)
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修道士ファルコ(14世紀ドイツ)(5)
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アルテ(16世紀フィレンツェ)(8)
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★★19世紀〜(0)
黒執事(1〜20)(19世紀英国)(20)
黒執事(21〜最新刊)(19世紀英国)(5)
ヴァムピール特別編(19世紀英国)(2)
エマ(19世紀英国)(10)
シャーリー(19世紀英国)(1)
クリスティ・ハイテンション(19世紀英国) (6)
クリスティ・ロンドンマッシブ(19世紀英国)(5)
コルセットに翼(19世紀英国)(10)
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ガーフレット寮の羊たち(19世紀英国)(6)
天使がのぞきみ(19世紀末英国)(1)
Dearホームズ(19世紀英国)(1)
アンダーザローズ(19世紀後期英国)(1)
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2016年08月24日

黒執事(23) 枢やな  最新刊 リジーが家出しちゃって「青の教団編」スタート あらすじ、ネタバレ注意

黒執事(23) 大好きな漫画



 今回は輸血?がテーマのようです

 
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黒執事(23) あらすじ



 見ればわかるよ。君の闇も、キラキラも。

 ロンドンで大流行りのミュージック・ホールに、カルト教団の疑いがかかる。

 ホールに潜入したセバスチャンとシエルは、
 名門寄宿学校を追われた元監督生と、飄々とした占い師・ブラバットと出会う。

 ブラバットはセバスチャンを一目見た瞬間、その正体を言い当てる…!

 大ヒット執事コミック、新章「青の教団編」スタート!!





黒執事(23) ネタバレ



109、その執事、信仰
110、その執事、喫驚
111、その執事、泥棒
112、その執事、独唱
113、その執事、独行
114、その執事、暴行

 笑えるネタをちりばめながら
 しっかりダークファンタジーというすぐれもの

 23巻の巻末予告によると
 ゾンビだらけの豪華客船編が、劇場アニメ化されるようです
 このお話の、リジーはかっこよかったわ〜


 ってことで23巻

 リジーの兄さんのエドワード
 現在名門寄宿学校で監督生をがんばってます

 前期の監督生たちは、いろいろあって放校となってますが
 やり直したいし、やり直せてるから、
 エドワードもロンドンもミュージックホールに来てみて、って誘ってくれました

 楽しかったのでリジーも連れて行ってあげたんですが
 そしたらそのリジーが家出しちゃった、って
 エドワードはシエルのとこに駆け込みます

 女王の犬、を裏稼業としてるシエルのとこにも
 そのミュージックホール内偵の話が来ていたので
 セバスチャンと一緒に潜入

 でも、紅茶に一滴血痕落としてうらなう占い師ブラバッド
 は、セバスチャンを人外、と人目で見抜きます
 何者?

 人は4つの星の加護を受けている、って彼はいいまして
 私もはじめ、占星術かしら?って思ったんですが
 23巻を読むほどに、これ、血液型ね
 A、B、O、AB型の4つ

 そして、文盲率の高かった19世紀イングランドで
 何かを伝えるのに一番いい方法は、歌だ、って

 聖歌とかも、宗教の教えを唄に乗せて覚えさせてるわけですからね

 さて、ブラバッドから追い出されたセバスチャンは
 その後、ミュージックホールには入れないので
 送り迎え専門ですが
 ロンドン警視庁の刑事から。連続殺人事件を教えられ
 動くことを勧められます
 貴族を嫌っていても、使えるものは使う、という合理性の持ち主ですね

 で、セバスチャンは死体の山を発見
 確かに、無作為?にえらばれた死体が増えているようです

 さらに、ホールから出てきたシェルの腕に血痕

 毒物カ?って蒼白になってサリバンのとこに駆け込むと
 毒物を注射されたのではまい、ってまずは安心
 そして、入れられたのではなく、抜かれたのでは?ってことに

 輸血
 血液型

 なんか、おもしろくなってきました(^^)

 

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