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2016年06月21日

キングダム(42) 原泰久 最新刊 渕さんがカッケー! あらすじ、ネタバレ注意

キングダム(42) 大好きな漫画



 アニメ化の継続を望みます
 とってもおもしろんだもん

 現在は、信はかん騎将軍の配下です
 野党あがりで、残酷なことを平気でする将軍ですが
 頭が切れて、部下も精鋭ぞろいです

 その中で伸はどこまでやれるのか!

 ってことで始まった42巻ですが
 副長の渕(えん)さんが、男を見せます!
 かっけーです!!



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キングダム(42)  あらすじ



 幾重にも絡む謀略と駆け引きの応酬戦。

 広大なる戦場で火蓋が切られた黒羊丘の攻防戦。

 桓騎と慶舎、総大将同士の策略がせめぎ合う。

 一方、開戦直後に奇襲を受けた飛信隊の目の前にはさらなる強大な試練が…!!



キングダム(42)  ネタバレ



449話、蜘蛛の罠
450話、野盗の意地
451話、黒羊の夜
452夜、強襲の成否
453夜、進軍の終着地
454夜、軍師の底力
455夜、主攻なる助攻
456夜、副長の責任
457夜、執念の渡河
458夜、離眼の御印
459夜、闘志の伝染

 大人の戦いを覚えておけ、ってかん騎将軍が言います
 とってもイケメンなんですが、ちょい悪ではなく、全悪親父です

 現在、秦は趙国にちょっかい出していて
 趙国からは慶舎(けいしゃ)という名の凄腕総大将が来てます

 慶舎は蜘蛛に例えられる策略家で、かん騎の副官を食い荒らした
 でも、野盗には意地があるから
 撤退(しんがりとか、軍の体系を維持しないで四散)したあとも
 敵の柵一つ、燃やし尽くしてやりました

 黒羊の夜、偵察にでた信の副官のきょうかいが、敵に囲まれて動けなくなり
 でも彼女は、敵の副官の暗殺に動きます
 副官に重傷を負わせますが、彼女も重傷で・・
 
 信も可了貂も、きょうかいを心配しますが戻らず
 次のかん騎からの指令は、丘取り合戦への参加

 だが、信の部隊の先には橋も舟もない河があり
 対岸には敵
 軍師としての技量が問われる中
 可了貂は、作戦のキモに、副長の渕を指名します

 武力も知力も必要ない、必要なのは責任感で、渕以外に適任者はいない、って
 信と二人での決定でした

 渕は、副将で超人のようなきょうかい、武人の楚水、軍師の可了貂と
 信の回りの能力者の中で、取り柄のない自分が副将でいることが居心地わるかった

 でも今回の使命で、渕は死にもの狂いで指令を完遂
 渡れないはずの河を渡って信たちの助けに回り
 その結果、可了貂の策は完遂される

 渕の活躍
 よかったわ〜
 この漫画、こういう「人情」てきな描き方がとってもうまい!

 でもって
 きょうかいは、地元?の人に助けられたようですが 
 今も意識が戻りません

 さぁ、闘いの行く末は?!

 ってことで次巻へ
 とっても楽しみです(^^)

 
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