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★★紀元前(0)
王家の紋章(1〜20)(古代エジプト)(20)
王家の紋章(21〜最新刊)(古代エジプト)(4)
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ヒストリエ(紀元前4世紀マケドニア)(9)
★★11世紀〜(0)
ヴィンランド・サガ(11世紀初頭北ヨーロッパ)(9)
★★14世紀〜(0)
修道士ファルコ(14世紀ドイツ)(5)
ケルン市警オド(ファルコのスピンオフ)(1)
★★15世紀〜(0)
チェーザレ(15世紀イタリア)(11)
薔薇王の葬列(15世紀英国)(7)
★★16世紀〜(0)
王国の子(16世紀英国)(7)
王妃マルゴ(16世紀フランス)(5)
夢の雫、黄金の鳥籠(16世紀オスマントルコ)(9)
アルテ(16世紀フィレンツェ)(6)
LEGAの13(16世紀ヴェネチア)(1)
★★18世紀〜(0)
海王ダンテ(18世紀英国)(2)
★★19世紀〜(0)
黒執事(1〜20)(19世紀英国)(20)
黒執事(21〜最新刊)(19世紀英国)(4)
ヴァムピール特別編(19世紀英国)(2)
エマ(19世紀英国)(0)
シャーリー(19世紀英国)(1)
クリスティ・ハイテンション(19世紀英国) (6)
クリスティ・ロンドンマッシブ(19世紀英国)(4)
コルセットに翼(19世紀英国)(10)
薔薇咲くお庭でお茶会を(天音佑湖)(19世紀英国)(5)
ガーフレット寮の羊たち(19世紀英国)(6)
乙嫁語り(森薫)(19世紀後半中央アジア) (9)
軍靴のバルツァー(19世紀後半ヨーロッパ) (9)
★★20世紀〜(0)
プリーズ、ジーヴス(20世紀初頭英国)(4)
歴史マンガを買うために(2)

2016年03月22日

王家の紋章(23) 細川智栄子 最新刊 外国が舞台の歴史漫画 イズミルが脱出、メンフィスはネバメンとの対面を決意 あらすじ、ネタバレ注意

王家の紋章(23) 外国が舞台の歴史漫画


 
 70歳を超えて、連載されている細川先生
 もはや、完結する気はないかもしれない・・

 新書版の方は
 文庫の23巻発刊現在、60巻です

 最近は、新書版は1年に1巻でる状態
 文庫版は、1年以上まちます・・


 現在の新書の60巻は
 文庫化だと何巻になるんだ?


王家の紋章(1) 王家の紋章(2) 王家の紋章(3)
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王家の紋章(22) 王家の紋章(23)

王家の紋章(23) あらすじ、ネタバレ注意



 メンフィスの反対を押し切ってミノア王国に赴き
 病弱なミノア王・ミノスの体質改善を果たしたキャロルは
 ミノスの兄・アトラスに横恋慕される

 一方、ヒッタイトのイズミル王子は、キャロルとの結婚を諦めず
 キャロルをトロイに連れ去る

 抵抗するキャロルだが
 魔女・キルケーの妖術で頭はぼんやり、木偶人形状態に

 だが
 イズミルたちの乗った船はヒッタイトに滅ばされたアランヤ国の残党に襲われ沈没
 でもなんとか助かって、イズミルたちはトロイに

 で、メンフィスが
 ミノア水軍とともにトロイに突入でございます。

 イズミルは、アマゾネスに拉致られます
 美形王子って、前にもアイシスにとっ掴まって
 いびられてましたね〜
 
 メンフィスは海におちたキャロルをゲット
 エジプトへ帰還いたします
 で、22巻の見せ場は、キャロルの古代エジプトと
 ライアン兄さんのいる現代が、またまた接触しちゃうとこでしょうか
 そして、アマゾネスに拉致されたイズミルは、こん睡状態の中で
 昔の夢なんか見てます
 さて
 エジプトに無事帰還したキャロルたちですが
 メンフィスの母違いの息子、になりすましたネバメンって奴が登場します。

 そして23巻

 ネバメンって奴は、偽物なんで、正体を知られそうになると死体の山を築いてます

 一方、アマゾネスのとこで瀕死のイズミルは、8歳の時に襲われて
 幼いながらも今戻ったらアブナイ、って名前を隠して
 山の賢人のとこに避難していた過去を夢見てます(瀕死で過去が走馬灯のように、って感じ)
 
 さて、メンフィスが、弟と名乗るネバメンと対面すると決めたころ
 イズミルはやっとアマゾネスのとこから脱出です

 さて、次巻は1年以上先ですが
 どう展開するのかな(^^)

 




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