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★★紀元前(0)
王家の紋章(1〜20)(古代エジプト)(20)
王家の紋章(21〜最新刊)(古代エジプト)(4)
碧いホルスの瞳(古代エジプト)(2)
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ヴィンランド・サガ(11世紀初頭北ヨーロッパ)(10)
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ケルン市警オド(ファルコのスピンオフ)(2)
★★15世紀〜(0)
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★★16世紀〜(0)
王国の子(16世紀英国)(8)
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夢の雫、黄金の鳥籠(16世紀オスマントルコ)(10)
アルテ(16世紀フィレンツェ)(8)
LEGAの13(16世紀ヴェネチア)(1)
★★18世紀〜(0)
海王ダンテ(18世紀英国)(3)
アンと教授の歴史時計(18世紀〜21世紀英国)(3)
★★19世紀〜(0)
黒執事(1〜20)(19世紀英国)(20)
黒執事(21〜最新刊)(19世紀英国)(5)
ヴァムピール特別編(19世紀英国)(2)
エマ(19世紀英国)(10)
シャーリー(19世紀英国)(1)
クリスティ・ハイテンション(19世紀英国) (6)
クリスティ・ロンドンマッシブ(19世紀英国)(5)
コルセットに翼(19世紀英国)(10)
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ガーフレット寮の羊たち(19世紀英国)(6)
天使がのぞきみ(19世紀末英国)(1)
Dearホームズ(19世紀英国)(1)
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お嬢様のお気に入り(19世紀末英国)(1)
乙嫁語り(森薫)(19世紀後半中央アジア) (9)
軍靴のバルツァー(19世紀後半ヨーロッパ) (10)
★★20世紀〜(0)
プリーズ、ジーヴス(20世紀初頭英国)(4)
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2016年02月02日

アルテ(4)大久保圭 外国(16世紀フィレンツェ)が舞台の歴史漫画 あらすじ、ネタバレ注意

アルテ(4) 外国(16世紀フィレンツェ)が舞台の歴史漫画



 16世紀フィレンチェで、女性が職を持てない時代に
 画家を目指した貴族出身のアルテ、が主人公です。
 
 時代考証とかもしっかりしてるし、絵柄はキレイで見やすいし
 なんといっても、物語展開がおもしろい!

 才能があって素直な子が、頑張って成功するサクセスストーリーって
 いいですよね〜(^0^)

アルテ(1)
アルテ(2)
アルテ(3)
アルテ(4)

アルテ(4) あらすじ



「さらば、フィレンツェ。」
 レオの師匠の娘であるルザンナは、亡き夫の実家に対し持参金の返還を申し出ていたが、交渉は難航。
 そんな彼女を助けるためアルテはヴェネチアの貴族、ユーリ・ファリエルを頼ることになるが、
 彼の条件は「アルテがヴェネチア」に来ること。

 フィレンツェを離れることになるアルテ。

 レオや仲間との絆はどうなってしまうのか?

 激動の第4巻!




アルテ(4) ネタバレ



アルテ(貴族の娘)
亡き父に画の素質を伸ばされ、父の死後、画家をめざす

レオ
アルテを弟子入りさせた画家

ヴェロニカ
高級娼婦(コルテジャーナ)

ウベルチィーノ
大商人。レオの師匠時代からの腐れ縁のパトロン

アンジェロ
ダニロ親方の工房にいる徒弟
女兄弟が多くて女性に優しく、アルテに優しい

ダーチャ
お針子で文盲なので、アルテに習ってる
教科書はヴェロニカが貸してくれてる

ユーリ
ヴェネチアの名門貴族・ファリエル家の男




16話、ヴェネツィアの貴族.1
17話、2
18話、3
19話、別れ
20話、海路
特別編、アルテの一日

 3巻の終わりにあらわれたイケメンは、ヴェネツィアの名門貴族でした
 3巻で、死にもの狂いで働いたアルテは、女性ですが徒弟として認められ
 このまま順風にいくか、って思ってましたら
 イケメン貴族が現れたわけです
 名前はユーリ

 高級娼婦のヴェロニカのところで、アルテの絵を見、話をきいて
 画家として家族の肖像を頼み
 さらに、姪の家庭教師に雇いたい、って
 君が女で、貴族出身だから、って

 女で貴族出身だ、ってことで徒弟になるのにものすごく苦労してきたアルテ
 それが、今度は画家デビューの有利になるの?
 思考停止でございます・・

 強運?って迷うアルテに、師匠のレオは
 画家の仕事は職人仕事だから、チャンスはかならずまたある、って
 で、アルテは断ったんですが
 ユーリは引き下がらないみたいです
 悪辣ではなく、ゲームみたいに勧誘を諦めない、って


 そんなときに
 レオの亡き師匠の娘・ルザンナが身重の未亡人になって登場
 婚家が結納金を還してくれない、って困ってます
 夫亡きあと、結納金が戻ってこないと生まれる子供と生活ができない

 この結納金制度というのは
 古今東西もめるものでして
 金をかえせ、いやだ、つかっちゃった、しらない
 などと、お金がらみは悪辣です
 ほんの少し前まで(第1次大戦前まで)
 先進国でも女性に相続権がない国が多かったですからね〜

 ルザンナは昔、レオが好きだったようですが
 レオがにぶちんで、他に嫁ぎ、旦那とは仲良かったのに突然死されちゃって・・

 一方、ユーリはレオのとこにまた来て
 君がアルテを手放したくないなら、ってゆすぶっちゃって
 そしたら初めて気づいたレオが動揺しちゃいます
 か〜わ〜い〜

 で、アルテはルザンナのためにユーリの権力を利用する、って決め
 レオに、行ったあとも、戻ってきていいですか?って
 レオ、快諾ですよん

 ユーリに、期限を半年にしてもらって
 ルザンナはがっつり持参金をとりもどし
 アルテは海路でベネチアへ

 途中、レオが恋しくなって船から落ちたりしますが
 無事にベネチアへ到着しました

 で、待っていたのは姪っ子で・・

 てところで次巻へ

 とっても面白いので、次も読みます。





アルテ 4巻

アルテ 4巻

アルテ 4巻

[著]大久保圭



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