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王家の紋章(1〜20)(古代エジプト)(20)
王家の紋章(21〜最新刊)(古代エジプト)(4)
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アルテ(16世紀フィレンツェ)(7)
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黒執事(21〜最新刊)(19世紀英国)(5)
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クリスティ・ロンドンマッシブ(19世紀英国)(5)
コルセットに翼(19世紀英国)(10)
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軍靴のバルツァー(19世紀後半ヨーロッパ) (9)
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プリーズ、ジーヴス(20世紀初頭英国)(4)
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天使がのぞきみ(19世紀末英国)(0)

2016年01月19日

乙嫁語り(8) 森薫 最新刊 外国(19世紀後半中央アジア)を舞台にした歴史漫画 あらすじ、ネタバレ注意

乙嫁語り(8) 外国(19世紀後半中央アジア)を舞台にした歴史漫画



 画力のすばらしさは圧巻です。
 馬も人間も、デッサン力があっての美形!

 2014年にはマンガ大賞の大賞を受賞しました
 ほとんど、一年に一冊の刊行で
 単行本派としては、とっても待ち遠しい!!

 スミスさんが絡む話も嫌いではないですが
 アミルとカルルク夫婦の話が一番好きなので
 彼らが出てくる6巻、とっても楽しめました(^^)

乙嫁語り(1)
乙嫁語り(2)
乙嫁語り(3)
乙嫁語り(4)
乙嫁語り(5)
乙嫁語り(6)
乙嫁語り(7)
乙嫁語り(8)

乙嫁語り(8) あらすじ



 アミルの友人パリヤにとって、目下のところ気になるのは結婚相手。

 率直すぎる性格が災いしてか、なかなか縁談がまとまらない日々。

 そんなパリヤにも最近、気になる相手ができたようで……。
 
 第5の乙嫁(おとよめ)は人気の高いパリヤさんの物語! 
 果たしてパリヤは結婚できるのか!?
 暗黒期から抜け出せるのか!? 

 悠久の大地・中央アジアを舞台に描くブライド・ストーリー『乙嫁語り』、抱腹絶倒の第8巻!





乙嫁語り(8) ネタバレ



44話、ばらの花咲くころ
番外編、ガゼル
45話、パリやの刺繍
46話、北の平野へ
47話、櫛入れ
48話、ウマルが来た
49話、ふたりで遠駆け
50話、最悪の想像

 44話は、7巻の姉妹妻の続き
 アニスの姉妹妻、シ―リーンが
 第二夫人となりました
 嫉妬とかいろいろありそうなんですが
 アニスは、3人でいると、しみじみ夫のことを愛してる、って思えるって
 なんか、不思議な空間です

 番外編は、ガゼルが主役のセリフ無し漫画
 画力がすごい!

 で、パリやさんですが
 アミルの一族が戦争しかけてきて、町はぼろぼろで
 適齢期のパリヤさんが、ずっと貯めてきた布支度も燃えちゃって嫁にいけない・・
 アミルさんの家に居候しながら、刺繍とかの布支度を始めます

 アミルのばあさまに、ちょうどいいから仕込んでやる、って言われて
 結婚相手候補のウマルのことを想って頑張ったら
 けっこうきれいにできました

 でもって、アミルの里では布支度のなかに皮製品に刺繍する小物もあって
 パリヤさんは、頑張って革製の櫛入れを造りました
 とってもきれいにできました(^^)

 で、ウマルの父さまが、パリやさんの実家をお見舞いに来て
 なんとウマルはそろばんができるもんだから、とても重宝されます

 パリヤが、ウマルがけっこう好きで
 でも布支度がないからまだ結婚できなくて・・
 このまま、結婚できないのか・・
 とか暗黒面にうつうつと

 そんなパリヤさんの日々と並行して
 アミルの兄上・アゼルは町から解放されまして、北の平野へ移動します
 そこは、ロシアとの国境近くで治安が悪い
 その分、草原が手つかずで、父亡きあと族長となったアゼルは
 これで冬は越せる、って

 でもって、家とか馬やを被災した人達に解放してるアミルの家では
 カルルクがアミルと遠出してまして
 アミルは得意の弓で獲物を射て、バーベキューです
 おいしそう
 でもってカルルクは、アミルに弓を教えて、って
 一緒に狩りができるように、って
 ここのカップルはラブラブですね〜
 カルルク、早く大きくならないかな〜

 パリヤはウマルに嫌われないように
 町で一番人気の乙女・カモーラのマネをしようとして
 勉強のためにストーカーしてたら、カモーラが「何か悪いことして嫌われた?」って心配して来て
 アミルに、二人お友達になって、お互いの性格を真似てみたら、ってことで
 パリヤに、二人目の女友だちができました、って
 とこで次巻へ

 次がでるのは1年後
 長いな〜(><)

 




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posted by 外国舞台の歴史マンガ at 17:04 | TrackBack(0) | 乙嫁語り(森薫)(19世紀後半中央アジア)  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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