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ガーフレット寮の羊たち(19世紀英国)(6)
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Dearホームズ(19世紀英国)(1)
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2015年06月06日

王家の紋章(6) 細川智栄子 外国が舞台の歴史漫画 あらすじ、ネタバレ注意

王家の紋章(6) 外国が舞台の歴史漫画


 
 平成8年から文庫化されてまして
 1.2巻は同時発売でした
 で、3巻が1年後

 その後、どんどん出るのが遅くなってきて・・(><)

王家の紋章(1) 王家の紋章(2) 王家の紋章(3)
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王家の紋章(6) あらすじ、ネタバレ注意



 今は文庫版で揃えてますが、ここらへんまでの物語は
 新書版で、新刊が出るたびに追っかけてました
 ほんと、おもいしろい!!

 レイプされまいと、毒花を食べたキャロル
 アルゴン王は、手元でキャロルが死ぬのを嫌って、手当させます
 金をもらって去るはずだったハサンが、ジキタリス中毒のキャロルの話をきき
 解毒剤を持ってきてくれました

 一方メンフィスは、キャロルが毒花で重体と知って狂乱しますが
 今は我慢するしかない

 そして翌朝
 キャロルは中毒を脱し、メンフィスは鎖から放たれてアルゴン王との一騎打ちの場に
 というのは罠で
 メンフィスはなぶり殺し決定です
(アルゴン王って、変態なのね)

 キャロルのとこに、イズミルから放たれたルカがおっかけてきて合流
 キャロルから、アッシリア城を泥土にする作戦をきいて、ますますキャロルの価値は上がります

 アルゴン王はキャロルの目の前でメンフィスを嬲り殺したかったので
 へろへろのキャロルを抱いて城の庭に
 ルカとハサンは、キャロルをアルゴン王から取り戻したいけど、うまくいかない
 やがて城にチグリス河が逆流して城は崩壊
 そのすきに、メンフィスはアルゴン王の片腕切り落として、キャロルを取り戻します

 イズミル王子(アッシリアの同盟国のヒッタイト軍)が迫ってくるので 
 メンフィスたちはキャロルを抱いてエジプトへ
 途中に砂漠があったので、砂漠戦にたけたメンフィスがヒッタイト軍を出し抜きます

 その頃、エジプトを狙うラガシュ王が
 キャロルと、メンフィスが死ねば王権はアイシスのものだから、アイシスに求婚する、って
 アイシスに媚びてます

 6巻には、番外編が入ってます
 メンフィスの守り役のミヌーエ
 メンフィスに助けられたウナス
 アイシスも、みんなまだ子供の頃から話は始まり
 アイシスもすでのこの頃から、メンフィスの妻になるつもりです

 メンフィスの父王がヌビアの姫を後妻の向かえます
 後妻のタヒリは、がっつり初老の王の気持ちも体も手にしてますが
 美形のメンフィスを見て、息子の方と結婚すればよかった!って
 で、王様毒殺してメンフィスと結婚するつもりが
 メンフィスはタヒリの正体をしってますから切り捨てて
 タヒリはヌビア軍を引き入れようとしますが
 メンフィスの手配でミヌーエががっつり押さえて失敗
 自分も毒のんで、ついでにメンフィスにも飲ませて心中を図りますが
 メンフィスは毒に体をならしていて、生還
 王になった朝に、キャロルと出会うんですね〜

 
 さて、次は7巻です





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