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クリスティ・ロンドンマッシブ(19世紀英国)(5)
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ガーフレット寮の羊たち(19世紀英国)(6)
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Dearホームズ(19世紀英国)(1)
アンダーザローズ(19世紀後期英国)(1)
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2015年06月05日

王家の紋章(5) 細川智栄子 外国が舞台の歴史漫画 あらすじ、ネタバレ注意

王家の紋章(5) 外国が舞台の歴史漫画


 
 平成8年から文庫化されてまして
 1.2巻は同時発売でした
 で、3巻が1年後

 その後、どんどん出るのが遅くなってきて・・(><)

王家の紋章(1) 王家の紋章(2) 王家の紋章(3)
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王家の紋章(5) あらすじ、ネタバレ注意



 今は文庫版で揃えてますが、ここらへんまでの物語は
 新書版で、新刊が出るたびに追っかけてました
 ほんと、おもいしろい!!

 キャロルは王子のテントから抜け出しますがすぐに力つきます

 この時代兵士(王子含む)は、おもったい剣を振り回して人をぶった切る、って男子なんで
 キャロルを横抱きするのはカンタンだし
 キャロルを見て、わらわらよってくる小悪党たちも、問答無用で斬り殺します

 ず〜っとルカが見守ってまして
 キャロルが抜けだしたのもご注進してまして、あっさりイズミルに見つかってのちは
 ヒッタイトの首都、ハットウシャに連れ込まれます

 エジプトの衣裳からヒッタイトの衣裳に着替えよ、って命令されて
 ナイフ振り回して抵抗したら、イズミルがキャロルを服ごと手近の川にしずめて
 病から直ったばかりで濡れた服を着たままでは、よくないぞ、って

 く〜、イズミルは頭の切れる男なのよね
 こんな美形型が、ここまでヒロインに嫌われる話って、他に知らないわ
 かわいそうなオトコだわ〜

 さて、キャロルがヒッタイトにいるって知らないメンフィスは
 アラゴン王から、黄金なる貴重な品を預かってるから、見に来て、って言われて
 罠と招致でアラゴンへ

 それを知ったキャロルが、アルゴン王の獰猛さを語って
 メンフィスのとこに返して、ってイズミルに泣きつくから
 未来をみる乙女を手放さない、って逆に執着しちゃいます

 アルゴンは、ヒッタイトのイズミルからキャロルをさらう計画を実行中で
 その手先になったのが砂漠の民のハサンで
 この男、キャロルが「ハサンたちがアッシリアのメンフィスのとこに連れていってくれる」
 ってすっかり信じこんじゃったのに心ゆすぶられます

 思い込み?純真?・・バカ?か評価は分かれますが
 キャロルはハサンたちの手でアルゴン王の手に落ち
 キャロルがいない、って見極めて、反旗を翻したエジプト軍ですが
 今こそキャロルを手にした、っていうアルゴン王にふいをつかれて落馬
 拘束されます

 アルゴン王は何がしたかったの?
 美形のメンフィスをいたぶりたかった、って性癖もありますが
 とっとと殺しておけばよかったのにね〜

 キャロルは神殿の守備を見て
 メンフィスが地下牢に閉じ込められた、って目測して忍んでいきますが
 途中で、王と別れてキャロルを探していたウナスと遭遇
 チグリス河の川筋を変える土木工事を突貫でおこなって
 日干し煉瓦のアッシリア城を崩せ、って命令を持たせて城外の将軍に走らせます

 鎖につながれたメンフィスを見つけ、すがりつき、鎖を外そうとするキャロルのとこに
 アルゴン王がきて、連れていきます

 キャロルは、将軍へ指令したから、今はあばれて殺されないように、って
 アルゴン王におとなしくついていきますが・・

 アルゴン王にベッドに押し倒されたキャロルは、部屋にジキタリスの花をみつけて
 それを食べます
 毒花です・・

 ってとこで次巻へ




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