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★★紀元前(0)
王家の紋章(1〜20)(古代エジプト)(20)
王家の紋章(21〜最新刊)(古代エジプト)(4)
碧いホルスの瞳(古代エジプト)(2)
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★★16世紀〜(0)
王国の子(16世紀英国)(8)
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夢の雫、黄金の鳥籠(16世紀オスマントルコ)(10)
アルテ(16世紀フィレンツェ)(8)
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海王ダンテ(18世紀英国)(3)
アンと教授の歴史時計(18世紀〜21世紀英国)(3)
★★19世紀〜(0)
黒執事(1〜20)(19世紀英国)(20)
黒執事(21〜最新刊)(19世紀英国)(5)
ヴァムピール特別編(19世紀英国)(2)
エマ(19世紀英国)(10)
シャーリー(19世紀英国)(1)
クリスティ・ハイテンション(19世紀英国) (6)
クリスティ・ロンドンマッシブ(19世紀英国)(5)
コルセットに翼(19世紀英国)(10)
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ガーフレット寮の羊たち(19世紀英国)(6)
天使がのぞきみ(19世紀末英国)(1)
Dearホームズ(19世紀英国)(1)
アンダーザローズ(19世紀後期英国)(1)
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乙嫁語り(森薫)(19世紀後半中央アジア) (9)
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2015年04月11日

黒執事(20) 枢やな 最新刊 外国が舞台の歴史漫画 あらすじ、ネタバレ注意

黒執事(20)  外国が舞台の歴史漫画 



 ドイツでの人狼編
 だと思っていたら、緑の魔女編なの?

 19巻でおもいっきりヘタレだったシェルが、セバスチャンに縁切りされそうです!

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黒執事(20) 外国が舞台の歴史漫画 あらすじ



 壊された主を護れ――。

 人狼の呪いにかかり、心も身体も変わり果てたシエル。

 女王の番犬としての職務遂行が不可能な最中、
 セバスチャンの前にヴィクトリア女王の馬丁・ジョンが現れる。

 下された新たな指令とは・・・!?

 大ヒット執事コミック、“緑の魔女編"もいよいよ佳境!!



黒執事(20) 外国が舞台の歴史漫画 ネタバレ



93話、その執事、下降
94話、その執事、激昂
95話、その執事、失望
96話、その執事、勧奨
97話、その執事、感興
98話、その執事、応答


 さて、緑の魔女編
 
 夜のお散歩で謎の瘴気を浴びて、シェルは皮膚がただれて、気持ちも退行
 セバスチャンは、自分が主を守れなかったのに
 退行状態のシェルにイライラ

 シエルは、人身売買された頃の記憶に囚われていて、大人の男性がダメ
 だから、付き添えるのはまだ少年の面影のあるフィニだけです

 で、しばらく我慢して、館の地下に下降して、秘密なんかあばいていたセバスチャンですが
 女王からお手紙がきて、女王の番犬としてのお仕事が待ったなしになりまして
 とっとと元にもどれよ(意訳)って言ったのに
 まだまだめそめそしてるんでついに激昂
 失望しちゃったセバスチャンは悪魔として
 魂?をがっつり喰って終わりにすることにしました!

 でもその寸前でシエルが覚醒
 元の、高圧的で尊大で(同じか?)偉ぶったシエルに戻りましたので
 食べるのを休止いたしました

 さて、女王からのお手紙で、謎の瘴気が毒ガスだとわかり
 人狼は、ドイツが国をあげて
 天才少女である緑の魔女・サリヴァンに毒ガスを作らせるための、お芝居だとわかります

 セバスチャンとシエルに連れていかれて
 そのすべてを知ったサリヴァンはとってもショック

 で、天才少女が逃げ出さないように、足を纏足にしてたんですけど
 そこまでするのか?!ってシエルが言いまして
 二人で逃げ出しまして
 あとは、任せたぞ!ってセバスチャンに丸投げ

 セバスチャンはしっかり、お任せを、って応答しまして
 サリヴァンとシエルは森に脱出
 ハントムハイブ家の従者たちも、しっかり臨戦態勢で

 さ〜、これからアクションシーンだぞ!

 ってとこで次巻へ

 
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