外国が舞台の歴史マンガ・クリックでネタバレ記事に飛びます
外国が舞台の歴史マンガでおもしろかった漫画。年代別一覧(1)
つぶやいてます(12)
★★紀元前(0)
王家の紋章(1〜20)(古代エジプト)(20)
王家の紋章(21〜最新刊)(古代エジプト)(4)
キングダム(紀元前中国)(7)
ヒストリエ(紀元前4世紀マケドニア)(9)
★★11世紀〜(0)
ヴィンランド・サガ(11世紀初頭北ヨーロッパ)(8)
★★14世紀〜(0)
修道士ファルコ(14世紀ドイツ)(5)
ケルン市警オド(ファルコのスピンオフ)(1)
★★15世紀〜(0)
チェーザレ(15世紀イタリア)(11)
薔薇王の葬列(15世紀英国)(7)
★★16世紀〜(0)
王国の子(16世紀英国)(7)
王妃マルゴ(16世紀フランス)(5)
夢の雫、黄金の鳥籠(16世紀オスマントルコ)(9)
アルテ(16世紀フィレンツェ)(6)
LEGAの13(16世紀ヴェネチア)(1)
★★18世紀〜(0)
海王ダンテ(18世紀英国)(2)
★★19世紀〜(0)
黒執事(1〜20)(19世紀英国)(20)
黒執事(21〜最新刊)(19世紀英国)(4)
ヴァムピール特別編(19世紀英国)(2)
エマ(19世紀英国)(0)
シャーリー(19世紀英国)(1)
クリスティ・ハイテンション(19世紀英国) (6)
クリスティ・ロンドンマッシブ(19世紀英国)(4)
コルセットに翼(19世紀英国)(10)
薔薇咲くお庭でお茶会を(天音佑湖)(19世紀英国)(5)
ガーフレット寮の羊たち(19世紀英国)(6)
乙嫁語り(森薫)(19世紀後半中央アジア) (9)
軍靴のバルツァー(19世紀後半ヨーロッパ) (9)
★★20世紀〜(0)
プリーズ、ジーヴス(20世紀初頭英国)(4)
歴史マンガを買うために(2)

2015年04月29日

軍靴のバルツァー(7) 中島三千恒 外国(19世紀ヨーロッパ)が舞台の歴史漫画 

軍靴のバルツァー(7) 外国が舞台の歴史漫画


 このマンガは、19世紀後半のヨーロッパを舞台にしてる、らしいです。
 エルツライヒ帝国のモデルはオーストリア・ハンガリー帝国
 ホルべック王国のモデルは、デンマーク王国
 騎馬隊が機関銃で虐殺される時代で
 それはまさに、アメリカ平原でインディアンが騎兵隊に虐殺されるのと同様です・・
 新兵器の登場はいつも、凄まじい殺戮を伴います・・


軍靴のバルツァー(1) 軍靴のバルツァー(2) 軍靴のバルツァー(3)
軍靴のバルツァー(4) 軍靴のバルツァー(5)
軍靴のバルツァー(6)
軍靴のバルツァー(7)


軍靴のバルツァー(7)外国が舞台の歴史漫画 あらすじ


 
 国際会議は思わぬ結果となり、大陸の情勢はさらに不安定に。

 次第に士官学校の生徒達に感情移入し始めるバルツァー少佐は意外な決断を下すも、
 その決意が更なる騒動を呼び起こす!?



軍靴のバルツァー(7) 外国が舞台の歴史漫画 ネタバレ



主な登場人物
バルツァー(ヴァイセン陸軍士官。バーゼルラントの士官学校教官として赴任

ライナー・アウグスト(バーゼルラント第二王子。バルツァーを重用)
フランツ・テオドール(第一王子。精神不安定)

ルドルフ(元バルツザーの友。フランツに取り入っている、策謀家)

ユーリー&ティモ(ヴァイセンの若手優秀士官学生。バルツァーを警護、スパイ中)

ホルスト陸軍参謀総長(ヴァイセンの軍事最高権力者)


33話、ふたりの相剋
34話、女帝の駒
35話、崩壊前夜
36話、最期の授業
37話、王国の分裂
38話、少佐の導き

 ヴァイセンは軍事国家で、バルツァーの母国ですが
 バーゼルラントの士官学校の先生になって、かわいい教え子ができて
 バルツァーは、バーゼルラントがヴァイセンに踏みにじられる(保護国化)のを止めたくて葛藤します

 そして、自分がいることでバーゼルラントが不利になることをおそれ
(自分はどうしてもヴァイセンの軍人だから、軍命には逆らえないから)
 彼は士官学校教師を辞して、帰国することを選びます・・
 でも、ホルスト陸軍参謀総長に本部付に転任させられ、
 もはやバルツァーに、バーゼルラントを守るすべがなくなります。


 一方、バーゼルラントの王子様二人は、実は王家の血ではないかもしれない
 ってことが、7巻でわかります
 そのネタを握っているからこそ
 バーゼルラントは女帝のいいなりの駒になる・・

 バルツァーを信頼するアウグスト第二王子は、王様を拉致
 女帝の駒にならない、と反旗を翻しますが
 時はすでに遅く
 バーセルラントの兵士の服を着た女帝の精鋭たちが
 フランツ第一王子の配下に化けて
 王さまを拉致した反逆者の第二王子を制圧しようとします

 アウグストが逃げ込んだのが、バルツァーがいた士官学校
 彼の教え子であるマルセンたちは、過去に修羅場をくぐったこともあり
 バルツァーの教えのとおりに動き、立て籠もります

 初戦は勝利
 でも籠城戦には火薬の食糧も足りない
 女帝の精鋭軍はそれを知っている

 さて、どうなるか!!


 ってとこで次巻です。  


posted by 外国舞台の歴史マンガ at 00:00 | TrackBack(0) | 軍靴のバルツァー(19世紀後半ヨーロッパ)  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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