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つぶやいてます(17)
★★紀元前(0)
王家の紋章(1〜20)(古代エジプト)(20)
王家の紋章(21〜最新刊)(古代エジプト)(4)
キングダム(紀元前中国)(9)
ヒストリエ(紀元前4世紀マケドニア)(10)
★★11世紀〜(0)
ヴィンランド・サガ(11世紀初頭北ヨーロッパ)(9)
★★14世紀〜(0)
修道士ファルコ(14世紀ドイツ)(5)
ケルン市警オド(ファルコのスピンオフ)(2)
★★15世紀〜(0)
チェーザレ(15世紀イタリア)(11)
薔薇王の葬列(15世紀英国)(8)
★★16世紀〜(0)
王国の子(16世紀英国)(7)
王妃マルゴ(16世紀フランス)(5)
夢の雫、黄金の鳥籠(16世紀オスマントルコ)(9)
アルテ(16世紀フィレンツェ)(7)
LEGAの13(16世紀ヴェネチア)(1)
★★18世紀〜(0)
海王ダンテ(18世紀英国)(2)
★★19世紀〜(0)
黒執事(1〜20)(19世紀英国)(20)
黒執事(21〜最新刊)(19世紀英国)(5)
ヴァムピール特別編(19世紀英国)(2)
エマ(19世紀英国)(0)
シャーリー(19世紀英国)(1)
クリスティ・ハイテンション(19世紀英国) (6)
クリスティ・ロンドンマッシブ(19世紀英国)(5)
コルセットに翼(19世紀英国)(10)
薔薇咲くお庭でお茶会を(天音佑湖)(19世紀英国)(5)
ガーフレット寮の羊たち(19世紀英国)(6)
乙嫁語り(森薫)(19世紀後半中央アジア) (9)
軍靴のバルツァー(19世紀後半ヨーロッパ) (9)
★★20世紀〜(0)
プリーズ、ジーヴス(20世紀初頭英国)(4)
歴史マンガを買うために(2)

2015年01月14日

軍靴のバルツァー(4) 外国が舞台の歴史漫画 あらすじ、ネタバレ注意

軍靴のバルツァー(4) 外国が舞台の歴史漫画



 エルツライヒ帝国のモデルはオーストリア・ハンガリー帝国
 ホルべック王国のモデルは、デンマーク王国です

 新潮社の月刊コミックパンチに連載中

軍靴のバルツァー(1)
軍靴のバルツァー(2)
軍靴のバルツァー(3)
軍靴のバルツァー(4)
軍靴のバルツァー(5)

軍靴のバルツァー(4)外国が舞台の歴史漫画 あらすじ


 
 バーセルラント内での派閥闘争と列強各国の思惑による化学反応は、
 バルツァー教官と生徒達を戦場へ駆り立てた。

 しかし、外交カードとして安全な後方支援のはずが…!?




軍靴のバルツァー(4)外国が舞台の歴史漫画 ネタバレ注意



16話、偉大な収穫
17話、立身出世
18話、士官の矜持
19話、秋の嵐
20話、軍国軍人
特別編

 第二王子と、ヴァイセン国参謀が秘密裡に会見するが
 その間に、ヴァイセン国は対ホルベックに対して開戦
 友好国のバーゼルラントにも、軍事協力を求める

 ハメられた、と怒り狂うライナー王子はバルツァーを締め上げるが
 たかが少佐が開戦なんてネタに関われるはずはない
 けど、頑張って王子の味方をしたら
 歩兵学校の生徒を部下に参戦しろって、ことに・・
 
 王子は自分の私兵と、バルツァーが選んだ歩兵学校の5人を連れて参戦
 生徒には私兵たちの上に立つことを求め(士官学校だから)
 私兵たちも、実は王子の近衛らしくて、とっても規律がいい

 さて
 王子に傷をつけるわけにもいかず
 言質として同盟、参戦させたヴァイセン側だが
 なんと
 安全なはずの場所にホルベックが上陸してくる

 駐留していたヴァイセン側(バルツァー側)のトップがバカで
 大打撃を受け、打撃を受けて初めて
 バルツァーは指揮権を委譲され、決死の逃亡劇がはじまる 



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posted by 外国舞台の歴史マンガ at 09:18 | TrackBack(0) | 軍靴のバルツァー(19世紀後半ヨーロッパ)  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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