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2014年04月12日

乙嫁語り(6)森薫 外国が舞台の歴史漫画 あらすじ、ネタバレ注意

乙嫁語り(6) 外国が舞台の歴史漫画



 シリーズがこつこつ続いて6巻目
 一年に一巻なので、もう6年目になるのかな?
 2009年でしたね、1巻
 6巻が2014年だから、うん、一年一冊だわ

 それもしかたないかも
 これだけがっちり書き込んでいるから
 
 6巻は馬だらけです(2014年は午年)
 躍動感が美しいです!!

 アゼルの半裸もね(^0^)



乙嫁語り(1)
乙嫁語り(2)
乙嫁語り(3)
乙嫁語り(4)
乙嫁語り(5)
乙嫁語り(6)

乙嫁語り(6) 外国が舞台の歴史漫画のあらすじ



 物語はふたたび、アミル編へ…。 

 英国人スミスと案内人アリが、アンカラへの旅を続ける頃。
 アミルの兄、アゼルは苦悩していた。
 生き残るために、カルルクの村を略奪すると決めた親族たち。
 その背後には、つぶし合いを狙うロシアの思惑が見え隠れする。

 一族への忠誠心と、妹アミルへの愛情、ふたつの板挟みのなかで、アゼルが決めた「正しい選択」とは……?

 前巻までのラブ・コメディーから一転、全編に渡ってアクション描写が冴え渡る、戦闘群像の『乙嫁語り』第6巻!






乙嫁語り(6) 外国が舞台の歴史漫画のネタバレ



 すごい!
 騎兵での戦いが満載です

 一コマずつが、ベストショット

 私的には、町の長老が「迎え撃て!」って叫んで
 町のみんなが、バッ!って散る、無言のシーンの数々がすごいと思いました
 
 そして、バダンの裏切りが表に出て
 アゼルが一人残ってバダンへの反撃をするところから、も〜〜!!

 一人で敵の頭目を矢で射殺し、それからはできるだけバダンの兵力を削っていく

 アミルもちょ〜かっこいいです
 カルルクがオヤジさまに殺されそうになると
 女たちが隠れていた二階から矢を放ち
 飛び降りて、カルルクをひっつかんで後ろに隠して
 弓つるでおやじ様をぶちのめして、落馬させて!

 バダンたちの姿が消えて、ホッと一息ついたら
 町の人たちがアゼルと、ジョルク、とバイセトに襲い掛かって
 
 カルルクとかが止めても止まらない、暴徒状態、とわかったとたん
 アゼルはアミルを突き飛ばすの
 アミルのために

 藩王のラクダ部隊が到着して闘争は落着

 そして、こんどは町の女たちが到着して
 アゼルがカルルクたちを守り、バダンたちを蹴散らした、って証言するの

 これで、一件落着か、って思ってたら
 すべての元凶の、バカで(娘をヌマジに嫁がせては殺されても文句言わない)甘言にのりやすく(バダンの思惑にノッタ)なのに頭領なんかやってる、アゼルとアミルのおやじ様が生きてたのよ!

 復讐心マンマンで、町に復讐する、バダンたちに復讐する、って
 八つ当たりもいいとこ!
 で
 その背中に、矢がバスッって

 ふふ
 ばあ様でした
 すべて、かっさらっていきましたね〜

 アゼルは、戦いが始まったら生死はどちらにもふりかかる、ってわかってる
 でも、アミルは、あんな父親でも亡くなった、って聞いて泣くの・・

 アゼルが慰めてくれるのよ
 優しい兄様よね〜
 結婚してるのかな?

 
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posted by 外国舞台の歴史マンガ at 14:32 | TrackBack(0) | 乙嫁語り(森薫)(19世紀後半中央アジア)  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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